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【JCダート】PART.3徹底考察! トランセンドは堅軸となりうるか? 

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GⅠ特集PART.3 徹底考察!トランセンドは堅軸となりうるか?
ジャパンカップダート
12/5(日) 阪神10R ダート1800M GⅠ

≪徹底考察⇒トランセンドの力量≫
前走好内容のトランセンド重視は変わらないが…
⇒昨日までに出走予定馬のRPM値とステップレースの考察を通してジャパンカップダートの分析を行い、結果として6頭にまで絞り込んだ。さらには能力、調子、展開、適性から考えて、トランセンドが今回最も勝機のある馬で堅軸となりうると判断した。今日はトランセンドの信頼度を今一度チェックしてみたいと思う。まずは6頭のRPM値をもう一度下記に挙げておく。

【DATA】RPM値上位馬再チェック!
トランセンド     118-公営-*
キングスエンブレム  118-108-98
ダイシンオレンジ   104-*-116
シルクメビウス    公営-公営-111
アドマイヤスバル   公営-111-公営
アリゼオ       102-110-*

⇒トランセンドの前走118RPMはキングスエンブレムと並んで最上位である。この数値は両馬ともみやこSで記録したもので、1着トランセンド、2着キングスエンブレム、着差は1馬身だ。トランセンドが1馬身先着しているのにRPM値がキングスエンブレムと並んでいるのは斤量差に起因する。当時トランセンドが56キロに対してキングスエンブレムが57キロだった。同斤の条件でパフォーマンスを採点すると118RPMで並ぶことになる。今回は両馬ともに57キロを背負うのでガチンコ勝負となる。ダイシンオレンジの116RPMは春に行われたアンタレスSを勝った時のものだ。その後休養に入り前走のみやこSが久々の一戦で104RPMと低調なスタートを切った。今回好走するためには数値にして14の上積みがなければならない。潜在能力はあるが、この上積みを見込むには相当厳しいと思われる。シルクメビウスの3走前は111RPMだが、昨年の当レースの2着で当時マークした数値は
115RPMだった。またシルクメビウスの最高数値は116RPMで潜在能力は高く、今回はそれに近い数値を出してくると考えている。アドマイヤスバルも昨年の当レース5着馬で評価は114RPM。さらに最高数値は118RPMとキングスエンブレムに並ぶ。トランセンドの最高数値は121RPMだから潜在能力も最上位であるものの、現実的にはRPM値だけをみると抜けた存在ではない。問題は今回勝ち負けになると思われる優勝ラインの118RPMを切るとしたらどんな時かということだ。

逃げたときのトランセンドは連対率100%
⇒トランセンドはデビュー以来13戦のキャリアを持つ。ダート戦に絞ると11戦でその成績は【6.2.0.3】。成績からもトランセンドは基本的には逃げ馬で揉まれ弱い気質であることがわかる。3着がないのがそうした馬の特徴だからだ。この11戦を細かくチェックすると、きちんと逃げて4角先頭のレースは【3.2.0.0】、番手で追走し4角2番手のレースは【3.0.0.1】、4角3番手以下のレースは【0.0.0.2】となっている。つまりトランセンドの好走と凡走を見極めるポイントは位置取りにあるということだ。スタートから逃げたら連対率は100%。2番手を含めても【6.2.0.1】で連対率は90%だ。しかしもしも4角3番手以下となる展開ならば危険度が一気にアップするということだ。現に展開不利で【0.0.0.2】の時のRPM値は109~113RPMまで下がっていて、他の上位馬との比較からとても連対圏内には残れないと思われる。

⇒そこでもう一度出走全馬のテンのラップを調べ直した。結果はアドマイヤスバルとオーロマイスターが思ったより速かったものの、テンのスピードは間違いなくトランセンドが一番だ。しかもオーロマイスターは生涯を通してハナを主張したことはない。アドマイヤスバルも2007年の春以降から逃げていない。従ってテンに速いトランセンドに無理に競りかけてハナを主張することはないだろう。あとはダイシンオレンジだがこれも番手競馬で好位抜け出しを得意とする。昨年の春以降は逃げていない。

ルメール・アリゼオの動きが展開面の盲点に!?
⇒また、説得力には欠けるが、トランセンドの鞍上・藤田がハナを主張したら競る騎手はまずいないだろう。それは藤田が怖いからだけではなく、藤田の引かない性格を知っているからだ。問答無用でシカトできるのは中舘と武豊と安勝くらいか(笑)。このままで考えるとどうやらトランセンドは【3.2.0.0】の逃げ切り(逃げ残り)で連対率100%パターンの公算が極めて高い。が、1頭いやな馬の存在を忘れてはならない。「藤田ってダ~レ?」とばかりにわが道を行く(もともと治外法権?)ルメール・アリゼオのコンビだ。ルメールの騎乗はとにかく先行が多い。逃げこそ少ないが4角3番手以内の競馬を好んでいる。能力不足の馬でも前で強引に競馬をするところがある。ましてやアリゼオだから先行力はあるし、毎日王冠を勝てるくらいだから非凡なスピードもある。今後のことも考えてダート適性を試すとしたら間違いなく前での競馬となるだろう。枠順がかなり影響してくる部分でもあるが、ここではアリゼオがハナに行くこともイメージしておいた方がいい。

⇒むしろその可能性を考えなければならない。今回のテーマはトランセンドのネガティヴチェックだからだ。しかしアリゼオ以外には何回見直してもトランセンドの前で競馬を企む馬は見当たらない。今日の結論は、今回トランセンドは最悪2番手の位置は取れるということで問題ないだろう。つまり【6.2.0.1】の連対率90%パターンであるということだ。これを堅軸と思えるかどうかはあなた次第だ。

⇒最後に今日は追い切り絶好の3頭を挙げておく。1頭はもちろんトランセンドで絶好調である。あとの2頭は栗東Bコースのダートのトラックコースで一杯に追ってきた馬だ。内容がトランセンドを凌ぐ勢いを感じる馬だけに要チェックだ!


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