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【阪神JF】RPM値で展開を読み解けば危険な人気馬が浮上 

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重賞展望 展開面から危険な人気馬が浮上!
阪神JF
12/12(日) 阪神11R 芝1600M GⅠ

≪展開予測≫
力量馬が果たして能力を発揮する展開となるのか?
⇒優先出走権をもつ10頭と抽選ではあるが出走してくれば注意が必要な5頭について、戦力分析の一環として各馬の前走のパフォーマンスを2日間にわたってチェックした。現時点で出走メンバーが確定しており、注意の必要だったゼフィランサス、アドマイヤセプター、レインボーシューズが除外となった。従って抽選組で注意が必要な馬は2頭ということになる。

⇒ところで、レースパフォーマンスのチェックは各馬の能力を把握するのが主眼で、横の比較は実はできていない。レースは複数の馬が一緒に走るわけで、その馬が前走通りのパフォーマンスを見せることができるのかは未知である。レースはおおよそ逃げ馬と2~3番手につける先行馬によってつくられる。後続馬はその流れに従って追走していくことになる。逃げ馬と先行馬を把握したら、次にどんなペースでレースが流れていくのかを考えなければならない。競馬の予想でペースが重要な要素であることは言うまでもない。単純にH・M・Sの区分で考えるだけでも効果的だとは思うが、Hペースといっても超HもあればMペースに限りなく近いHペースもあるだろう。それだけの差でもレースの結果にはかなり影響してくるものだ。

⇒今日はRPM値をもとに今回の阪神JFのペースと展開の分析を行う。RPM値を公開するようになって3カ月ほどになる。読者の方も以前に比べて数値そのものには目が慣れてきたころではないか。RPM値とは競走馬のレースにおけるパフォーマンスを忠実に数値化したものである。単純に数値が高い方が能力上位としていい。しかしいつも書いているが、レースは常に強い馬が好走するとは限らない。そのレースの展開に向く馬の中で能力の高い馬が好走するのである。だから展開をしっかり考えることが馬券で勝利するためには不可欠なのだ。

RPM値からレース展開とペースを読み解く
⇒レースは前半部分と上がりの3ハロンに2分割して考えるのが基本。例えば1200Mのレースなら前半600Mと上がり600M、1600Mのレースならば前半1000Mと上がり600Mに分けて考える。前半部分からは展開を読み取ることができる。そして上がりの3ハロン(600M)はその展開の結果の流れである。つまり、上がり600Mは前半の展開によってが左右されるということだ。単純に上がりの時計が速いから能力上位と考えるのは一番危険な考え方だ。RPM値を前半と上がり600Mに分割して考えると今まで見えなかったものが見えてくる。

RPM値=レース前半値+上がり3ハロン値

という考え方で阪神JFを読み解いてみる。

【有力12頭の近2走のRPM値から見る展開とペース】
★先行力(前半RPM値)上位順
順位   馬名   前半RPM値+上がりRPM値  
1位 マルモセーラ     57 + 45(2走前)
2位 ピュアオパール    51 + 46(前走)
3位 フォーエバーマーク  48 + 35(2走前)
4位 ツルマルワンピース  42 + 46(2走前)
5位 アヴェンチュラ    41 + 53(前走)
6位 レーヴディソール   36 + 61(前走)
7位 マイネイサベル    33 + 46(前走)
8位 ライステラス     32 + 57(2走前)
9位 ホエールキャプチャ  30 + 54(前走)
10位 マリアビスティー   22 + 65(2走前)
11位 ダンスファンタジア  18 + 74(前走)
12位 リトルダーリン    16 + 67(前走)

ダンスファンタジアは初めて経験する厳しい流れに戸惑う!?
⇒今回はあくまでも参考公開で深く理解を求めるものではない。単純に前半RPMの数値が高い方が先行力はあると考えていい。マリアビスティー以下の3頭はかなり常識を外れたスローのレースである。ダンスファンタジアは先行力がないわけではない。たまたま前走の逃げ馬が引っ張るレースのペースが超スローだったということである。このレースでのダンスファンタジアの上がりRPM値は74と際立って高い。が、ダンスファンタジアは前半18RPM以上の速さで流れるレース経験がないということも事実である。今回レースを引っ張るのはマルモセーラかピュアオパールだろう。マルモセーラは前走のファンタジーSでは逃げずに好位で抑えた競馬をした。ファンタジーSでの先行RPM値とその時示した上がりRPM値は39→45だった。2走前と比較するとマルモセーラは追って味がないことがわかる。前半39で行っても上がりは45のままである。それなら行くだけ行った方がいいに決まっている。このことから、昨日マルモセーラは逃げた方が持ち味が活きると書いたのである。もし陣営が逃げの指示を鞍上に与えればピュアオパールとの先行争いが激しくなる可能性が大きい。最悪末脚を失くして共倒れまである。また、仮に折り合ってレースが流れると前半RPM値から50前後で流れそうだ。この50というペースは古馬500万条件の勝ち負けラインと合致している。ということは、このレースは各馬にとってはかなり速くキツく感じる流れとなろう。

⇒ペースと展開を考えるとダンスファンタジアが今までのレースでいかに余裕があるとはいっても今回は初めて厳しい競馬を経験することになる。勝負にいくためには、かなり前半のラップを短縮しないとならない。当然その際は前走でマークしたような上がりRPMは出せなくなる。よくクラスのペースについて行けなかったとか、クラス慣れしないと厳しいなどのコメントを目にすることがある。レースチェックでは評価が高かったダンスファンタジアもレースラップという視点からは全幅の信頼は寄せられないことがわかる。

⇒逆に期待がもてるのは先行勢ならマルモセーラとピュアオパール。この2騎の行った行ったにはなりそうにないが、どちらかの逃げ残りは力量的に十分考えられる。枠順がかなり気になるところだ。差しに回る組からはズバリ2頭が有力となる。せっかくの機会だから前半RPM値と上がりRPM値のバランスをしっかり確認することをお勧めする。今日は3日間にわたる分析を通して最も軸に向くと思える馬1頭と今日の分析結果から推す1頭を挙げておく。チェックして欲しい。


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