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【朝日杯FS】重賞展望PART.3東スポ杯2歳S検証! 

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重賞展望PART.3主要ステップレースの検証~その2~
朝日杯フューチュリティステークス
12/19(日) 中山11R 芝1600M GⅠ

≪レース検証≫
勝ち馬は力量・潜在能力ともにレベルは高い
⇒昨日のデイリー杯2歳Sに引き続き、今日は東京スポーツ杯2歳Sの検証を行う。各馬のRPM値が記録された背景を考察し、朝日杯FSの最終決断の材料を準備する。

【主要ステップレース】
  レース名  コース・距離 レース先行値 上位3頭平均値
★デイリー杯2歳S 京都1600M  45RPM    96RPM
★京王杯2歳S   東京1400M  31RPM    94RPM
★東スポ杯2歳S  東京1800M  45RPM    94RPM


【レース評価②】東京スポーツ杯2歳S
⇒好枠から絶好のスタートを切ったショウナンカライスが先頭に立ってペースが落ち着きかけたが、外のビップセレブアイが掛かり気味に並びかけて行った。結局2頭が後続を6馬身ほど引き離して先行する流れとなった。レースの先行値45RPMはこの2頭の先行値ということになる。つまりこのレースは先行した2頭と6馬身ほど離れたところでその他大勢の馬達によるまったく別のレースが行われていたことになる。ショウナンカライスもビップセレブアイも直線では後続の動きとは関係なくズルズルと下がっていった。朝日杯FSではこの2頭の参戦はない。ここがこのレースのポイントである。東スポ杯は先行値45RPMの厳しいレースであったと思ってはならない。このレースの実質は3番手につけたマイネルラクリマが逃げた先行値36RPMのスロー競馬だったと認識すべきレースだ。となると上記の主要ステップレースの一覧でみて東スポ杯はデイリー杯と京王杯の丁度中間のペースのレースであるということがわかる。デイリー杯の方が厳しい流れだったということだ。東スポ杯からは3頭が参戦してくる。勝ち馬のサダムパテック、2着馬のリフトザウイングスと4着馬のマイネルラクリマである。さっそくこの3頭のレースパフォーマンスをチェックしてみよう。

●サダムパテック 1着 【総合値95RPM 先行値31RPM】
⇒好枠2番ゲートもスタートで後手を踏み1馬身不利。内々を進みながら徐々にポジションを挽回にかかるが、頭を上げて口を割るしぐさが目に付いた。鞍上になだめられながら我慢の競馬を克服。3角2コースから4角3コースの進入。残り600Mの地点で前を行くマイネラクリマからは3馬身差の位置。ラストスパートで追われると残り300Mからの脚色は際立っていた。結局2着馬に3馬身半の着差をつけて完勝。スタートで出遅れてスムーズさを欠いた競馬だったことを加味すると上々の内容だ。今回は潜在能力の高さで勝った感が強い。サダムパテックは現状折り合いを学習中で、スローの上がり勝負より平均ペース以上の流れを好位から抜け出す競馬の方がより高いパフォーマンスを示すのではないかと思っている。そういう意味では1600Mに距離が短縮されてある程度流れる展開となる朝日杯FSで、より能力が発揮できるのではないだろうか。2走前の未勝利勝ちは京都の1600Mだったが、スタートしてスッと好位につけて直線抜け出す完勝。マークした先行値は40RPM、総合値で92RPMだから本来もっと前で競馬ができてしかもバテない馬なわけだ。おそらく1番人気になると思われるが、枠順が極端に外にならなければ人気に応えるだけの力量も潜在能力も持ち合わせている。

●リフトザウイングス 2着 【総合値95RPM 先行値26RPM】
⇒外枠の15番ゲートからでスタートはまずまず。競争成績では出遅れとあるが出遅れではない。もともと積極的に前に行くつもりがなかったと思える。意図的に最後方まで下げて内に入れた。レースのコース取りは3角1コースから4角1コースで終始内々の最後方。東京コースは広いからレースは直線でバラけるケースがほとんどだ。そこから追い出し結果2着だった。スローの最後方から2着まで押し上げたのだから評価しなくてはならない。が、サダムパテックと同等の評価は与えられない。当欄が見る限りリフトザウイングスは他馬を怖がる気性難を抱えている。今回は出遅れて最後方からとなったから次走での上積みがあると思ってはならない。間違いなく意図的な騎乗である。そう断言できるのは2走前の未勝利戦でのレースぶりを見ているからだ。2番ゲートという好枠で好スタートを切ったにも関わらず先行争いをする5頭の中には入って行かずここでも意図的に後に下げた。さらには向正面では進路を外に持ち出した。言うまでもなく距離損は覚悟の上での行為である。何がそうさせるのかというとリフトザウイングスの気性に他ならない。おそらく他馬を相当気にして舞い上がってしまうのではないか。それを裏付けるのがDハミの使用。Dハミは制御力の強いハミで当りがかなり強い。2歳馬にこれを使用する以上よほど深刻なのかもしれない。東スポ杯におけるパフォーマンスは決め手が非凡であることからそれなりの評価はできるが、本番での不安は大きい。中山1600Mを好走するタイプとは真逆だからである。東京コースと違って小回り中山は馬群がバラけにくい。後方に下げて大外を回ってくるようだと確実に凡走する。サダムパテックの2着ということである程度人気になるかもしれないが危険な人気馬だ!

●マイネルラクリマ 4着 【総合値87RPM 先行値36RPM】
⇒絶好枠の1番ゲートから好スタート。前で飛ばす2頭に競り掛けることなく6馬身後方でマイペースの3番手。前の2頭の存在を無視すれば、ハナを切った形である。当然コース取りは最短距離の3角1コース、4角1コースの経済コース。直線で勝手に下がる2頭を抜き去ってから流れ込みを図るも決め手に勝るサダムパテック、リフトザウイングス、フェイトフルウォーに差されて4着。それでも2・3着とはタイム差なしだから好走している。見せ場は十分にあった。それでも総合値が低いのはスローを前でスムーズに運べた楽な展開だったからだ。つまりたとえ同タイムの4着でもレースパフォーマンスとしての評価は低くなっているわけだ。東スポ杯における評価としては妥当であると思えるが、舞台が替わり条件が良化する朝日杯FSでは注意が必要ではないかと考えている。右回りも経験済みで前々で器用に立ち回るレースぶりは中山1600Mでは大きな武器となる。現状この馬のネックは末脚が今ひとつ甘いこと。サダムパテックとは分が悪いがリフトザウイングスなら逆転の可能性は高い。枠順が大きく影響されるタイプ。

以上が東京スポーツ杯2歳Sのレース検証結果である。明日は京王杯2歳Sの検証を行う。このレースには今回出走してくる馬が多い。レースレベルは多少疑問に思う部分もあるが、最初から色メガネをかけて見ずに素直に検証してみる。明日も時間の許す限りのぞいてきて欲しい。




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