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キーンランドC予想<前半> 

まずは別掲のRPM値一覧(←クリック)を見てほしい。キーンランドC出走各馬の近5走のパフォーマンスを数値化してある。今日はRPM値が示す全体像をもう少しわかりやすく解説してみようと思う。

近5走の中でまず注目すべきは前走のRPM値。現在の調子に一番近い状態でのレースだからだ。ただし、休み明けでドバイ帰りの②ローレルゲレイロや同じく休み明けで1600m戦からの参戦となる⑯トシギャングスター、またアイビスSD経由の馬についても数値は参考程度にとどめておく方がいいだろう。直線1000mという特殊レースでなおかつスローからの上がり勝負だったからだ。

それを理解してもらった上で下記にまとめた前走RPM値のランキングを見て欲しい。

【前走RPM値トップ5】

1)①ビービーガルダン  115 (函館SS2着)
2)⑩ワンカラット    114 (函館SS1着)
3)⑤ジェイケイセラヴィ 106 (アイビスSD2着)
〃 ⑮トウカイミステリー 106 (札幌日刊S1着)
5)⑬ケイアイアストン  103 (函館SS8着)


同じように近5走の中でのベストRPM値をランキングにまとめてみた。

【近5走ベストRPM値トップ5】

1)①ビービーガルダン  115 (函館SS2着)
2)⑩ワンカラット    114 (函館SS1着)
3)⑤ジェイケイセラヴィ 113 (福島民友C1着)
4)⑥モルトグランデ   113 (福島民友C2着)
5)⑩ワンカラット    112 (阪急杯2着)


RPM値には主観的な要素は一切入っていない。両方の部門で上位となった①ビービーガルダン,⑩ワンカラット,⑤ジェイケイセラヴィには軸馬候補の資格は十分あるだろう。⑮トウカイミステリーは、まずまずの数値を示しているが、実際のところまだオープンの厳しいラップを経験していない上、外枠に入った。今回はかなり厳しいレースになるだろうことは容易に想像できる。前走のようなレースパフォーマンスを見せるのは困難か。⑬ケイアイアストンも前走で上位2頭とは数値差がありすぎる。今回強力な同型がそろい苦戦必至。

こうして考えるとV候補は内から①ビービーガルダン⑤ジェイケイセラヴィ⑥モルトグランデ⑩ワンカラットの4頭が濃厚に思えるが……。

キ―ンランドCの最終予想は土曜日公開。

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