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【有馬記念】PART.4 早くも全馬の取捨を完全公開! 

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GⅠ特集PART.4早くも全馬の取捨を完全公開! 
有馬記念
12/26(日) 中山10R 芝2500M GⅠ

≪考察≫
速くも出走馬の「買い」と「消し」を公開する
⇒テーマに掲げた『底力』を追求して調査をしてきたが、有馬記念特集4回目の今日はいよいよ今年の有馬記念の当欄の考えをはっきりと示すことになる。今年の有馬記念の構図は『ブエナビスタ・レッドディザイアの女傑VS歴戦の古馬VS勢いある3歳馬』。今日はグループ別に分けて個々の馬の評価をしていく。フルゲート16頭からどこまで絞り切れるか。今年の総決算の予想として潔く、シャープな斬り口で買いと消しの決断を公開するつもりだ。

【決断①】3歳馬の買いと消し
⇒有馬記念において3歳馬が底力で古馬に劣るのは仕方がないことだ。成長期である3歳馬は一戦ごとにスキルアップしていく。有馬記念で馬券の対象となった歴代の3歳馬はそれまでの力量ではなく、有馬記念でベストパフォーマンスを披露できた馬である。この10年でみてもシンボリクリスエス、マンハッタンカフェ、リンカーン、ゼンノロブロイ、ディープインパクト、ダイワスカーレット、ブエナビスタはすべて有馬記念をベストパフォーマンスで駆け抜けた。一方で馬券の対象外に消え去った3歳馬はデルタブルース、リーチザクラウン、ベンチャーナイン、トーセンシャナオー、ドリームパスポート、イコピコ、フローテーション、メイショウサムソン、フォゲッタブル、ウオッカ等。彼等は残念ながら有馬記念でベストパフォーマンスに至らなかった馬達だ。メイショウサムソンやウオッカといえば誰もが記憶する名馬であることに異論はないだろう。では、3歳馬の有馬記念での好走と凡走の要因は何かということになる。当欄には明確な回答がある。ローテーションだ。

⇒シンボリクリスエスは例外だが、好走組のローテーションは秋初戦をセントライト記念か神戸新聞杯から入り菊花賞に向かい、約2ヵ月の調整期間を設けて有馬記念にぶつけている。牝馬ならローズSに始まり秋華賞、エリザベス女王杯に駒を進めてから約1ヵ月半の調整期間を設けて有馬記念に臨んでいる。敗戦組は菊花賞の後にジャパンカップかステイヤーズSか鳴尾記念を使っている。ここが決定的な差である。3歳馬が有馬記念で古馬と互角に渡り合うためには、持っている力をフルに発揮するだけでは足りない。どうしても+αの成長力が不可欠なのである。つまり有馬記念でベストパフォーマンスを発揮できるかどうかが鍵なのだ。そのために必要なローテーションを歴代の3歳馬が教えてくれている。

⇒菊花賞以降にレースを使った馬は消しだ。これをただのオカルト的な消去法と思ってもらいたくない。またたったひとつのレースの差だと思ってはいけない。大食い選手権で限界に達したチャレンジャーが挑戦するあともう一杯のラーメンと同じ感覚だと思ったほうがいい。たった一杯の差、されどその一杯の重み。菊花賞のあとのジャパンカップまでは走れたが、限界に達してからのもうひとレースの重み。ウオッカは秋華賞3着のあとエリザベス女王杯を取り消し、そしてジャパンカップに参戦して有馬記念に向かった。ウオッカの場合にはもしかしたら順調さを欠いたことが有馬記念で動けなかった原因かもしれない。エリザベス女王杯を使ってない分の余力があったはずだが、それ以上に調子が悪かったということだろう。このケースも含めてローテーションに問題ありといえるだろう。結論は出た。3歳馬は7頭いるが可能性が残る馬は2頭しかいない。

可能性が残る3歳馬
エイシンフラッシュ…神戸新聞杯2着のあと菊花賞を回避してジャパンカップ8着。秋3戦目で迎える有馬記念となるが、順調さを欠いた点でウオッカと同じか。可能性は残るが期待はできそうにない。
ルーラーシップ…菊花賞に間に合わず鳴尾記念から始動で有馬記念に参戦。クラシック戦線はダービーのみ参戦という過去に例がないローテーションだ。余力と伸びシロという面からは可能性が残るが強調材料はない。
   
消しの対象となる3歳馬
ペルーサ…有馬記念を連覇したシンボリクリスエスとほぼ同じローテーション。クリスエスは神戸新聞杯からスタートしたが、ペルーサは毎日王冠から始動。その後は天皇賞→ジャパンカップは同じで秋4戦目で有馬記念というステップ。両馬ともに藤沢和厩舎の管理馬であるが、両馬の間には決定的な違いがある。出遅れ癖もそうだが、先行力が違う。ペルーサの末脚は古馬を凌ぐものはあるが先行力が著しく不足している。器用さを問われる中山内回りで直線が短いコースだと現状能力すら出せず終わる公算が大きい。
ヴィクトワールピサ…この馬は秋2戦を海外で消化してジャパンカップ3着のあと4戦目で有馬記念となる。このローテーションは過去の敗戦組と変わらないところがポイントだ。海外初戦のGⅡを神戸新聞杯と見るならば2戦目のGⅠ凱旋門賞は菊花賞と見ることができる。凱旋門賞と菊花賞のどちらのレースがダメージの残るレースかは別にしても、そのあとにジャパンカップを使ったことに変わりはない。
ダノンシャンティ…もともとの予定が京都金杯であった馬がここに回ってきた。3歳馬が長期休養明けのぶっつけで有馬記念に勝てるほど甘くない。フジキセキの仔に中山2500Mを休み明けで勝てるくらいなら、サクラバクシンオーの仔がとっくに有馬記念を連覇していてもおかしくない。論外。
ローズキングダム…有馬記念で敗戦する教科書のお手本ともなるローテーションパターン。2歳の朝日杯FSに始まり、春のクラシックをフル出場。秋は神戸新聞杯→菊花賞→JCで4戦目に今回の有馬記念。女傑ブエナビスタが成し得なかった有馬記念3歳制覇。それ以前のダイワスカーレット、ディープインパクト然り。現状のベストパフォーマンスではブエナビスタに完敗の立場で10年早いだろう。ジャパンカップでブエナをねじ伏せているならば話は別だが。力があるのは認めるが今回のテーマは『底力』であり、3歳馬のポイントはベストパフォーマンスで動けるかどうかである。明らかにジャパンカップは余計な一戦だ。危険な人気馬で公開した通り消しが妥当。
トゥザグローリー…3歳同世代の中では能力が劣る。秋5戦目で迎える有馬記念に余力はない。前走の小倉での中日新聞杯が渾身の一鞍。消し妥当。

【決断②】古馬の買いと消し
⇒次に古馬の買いと消しに迫る。古馬こそが今回のテーマである『底力』を中心に検討ができる。昨日の有馬記念限定で公開した『底力RPM値』を是非とも参照してもらいたい。ポイント。底力はいつも発揮できるものではないし、もっと言うといつでも発揮できるようには陣営が仕上げていないと思われる。ここぞという時にピンポイントで発揮させてこその底力なわけだ。先日も書いたが、天皇賞(秋)→JC→有馬記念を3つ勝つとJRAから多額のボーナスが支給される。以前と額が変わっていなければ2億円だ。JRAも秋GⅠの3連勝の難易度は高いと踏んでいる証拠だ。今年はチャンスのある馬は不在だが、グランプリホースの栄冠は是非とも欲しいところだろう。年度代表馬ともなれば引退後に箔がつく。ここ一番に底力が発揮できるローテーションは明確だ。まずは夏場に2~3ヵ月の休養があること。そして秋のローテは2戦がベストで3戦目に有馬記念。4戦目でも駄目ではないが理想は3戦目だろう。このあたりは有馬記念特集PARTⅡで触れているので読み返してもらいたい。過去の好走した古馬のステップレースをまとめてある。

⇒有馬記念で底力を出せないステップの最たるレースは暮れの風物詩ステイヤーズSだ。3600Mを走って有馬記念まで中2週。きつい以外の何物でもない。それを証拠に過去10年ではただの1頭も馬券になっていない。女傑の2頭を除くと対象となる古馬は7頭いる。そのうちステイヤーズSを使ってきている馬は3頭。

可能性が残る古馬
オウケンブルースリ…秋3戦目となるが本来は天皇賞→ジャパンカップが同馬の勝負どころであったはず。順調さを欠いた点はマイナスも余力はまだある。脚質的には中山は不向きだと思われるが、横山典騎乗で不気味。昨年のブエナビスタの好走は横山典の思い切った先行策にもあると思えるだけに可能性が残ると判断して最終決断時に決定する。
ドリームジャーニー…昨年の覇者で底力もあることはRPM値も示している。が、順調さを欠いた今年は微妙か。調教も坂路オンリーでは息持ちに不安が残る。
トーセンジョーダン…昨日公開した底力NO1の馬。ステップレースの格は低いがパフォーマンスとしてはこのメンバーで通用レベルにある。RPM値が上位を示す以上間違いない。
   
消しの対象となる古馬
ジャミール…とにかく使い詰めでここまで至った。「距離があればあるほどいい」と背水の陣で臨んだステイヤーズSも2着に敗戦。ここでベストパフォーマンスもないだろう。アルゼンチン共和国杯でマークした底力値の先行値は一目置ける内容だったが、その底力を前走で使い果たした。もうジャミールに余力はない。
ネヴァブション…春の香港遠征後は馬が充実して崩れがない。宝塚記念、天皇賞(秋)で5着ながら掲示板を確保。この馬はやはり中山コース適性がある。絶好の底力の見せ所であるべき今回だが、底力の使いどころを間違えた。というよりメンバーそろう有馬記念よりも勝算の高いステイヤーズSで勝負を賭けたということだろう。そのために今回は秋4戦目。2戦続けて底力をフルには発揮できない。
メイショウベルーガ…宝塚記念後は真夏の新潟記念から始動。この馬の今秋の勝負はエリザベス女王杯だったのではないか。もとより底力も劣り、小回り中山では苦戦必至。
フォゲッタブル…今年は昨年より菊花賞の分だけローテーションに余裕はある。昨年は菊花賞からステイヤーズSを使って有馬記念4着。あともう少しで馬券の対象になったが、ドリームジャーニーとブエナビスタにつけられた着差からして惜しかったとはいえない。秋3戦目でもステイヤーズSを使ったことはマイナス。先行力はあるが、末脚が甘い。

【決断③】女傑2頭の取捨
ブエナビスタ…今年ははっきり狙った一戦だと思われる。有馬記念に対する本気度は毎日王冠を使わなかったこと。この秋のブエナビスタの勝負どころは天皇賞と有馬記念と当欄は踏んでいた。もちろんシリーズ3連勝を狙っていたことは間違いないだろうが、それはあくまで挑戦の域。海外馬相手となる東京2400M戦がいくらブエナビスタとて勝ち星を計算できるとは思えないからだ。だから確勝を期して臨むのは天皇賞と有馬記念だと思ったわけだ。そういう意味で天皇賞(秋)ではブエナビスタに◎をうち、JCでは対抗の○にとどめた。普通に考えて、天皇賞を本気で獲りにいくのであれば無難に毎日王冠を使うことになる。宝塚記念からの直行なんてリスクの高い使い方はしない。それでも毎日王冠を使わなかったのは天皇賞→JC力走のあとの有馬記念で底力を発揮できる余裕を残しておきたかったからに他ならない。目標は年度代表馬。そのための有馬記念制覇。
レッドディザイア…ブエナビスタと常に勝ち負けを演じてきた馬だけに侮れない。海外遠征の疲労もあるかもしれない。それでも『底力』はある。そして秋3戦目で適度の休養も取っている。この段階で消せるような馬ではないだろう。昨日の底力数値も参照して欲しい。

⇒消すべき馬は消した。今現在残っているのは3歳馬からはエイシンフラッシュ、ルーラーシップ、古馬ではオウケンブルースリ、ドリームジャーニー、トーセンジョーダンとブエナビスタ、レッドディザイアの女傑2頭。全7頭にまで絞られた。この中には半信半疑の馬も多く含まれるため、最終的には馬券の勝負どころはかなり絞られるはずだ。今日すでに枠順は決まっている。が、『底力』勝負の有馬記念に枠順の言い訳はない。あえて語らなかったものと思ってもらいたい。最終決断は土曜日。極限まで絞り込んで勝負できる予想に仕上げておくので楽しみにしていて欲しい。

今日は2010年有馬記念のグランプリホースとなりうる2頭を挙げておく。馬連はこの1点が激アツだ。要チェック!


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コメント

3歳馬は大苦戦ということですよね?気持ちEです~!ハイミスのマリリンはいつもピチピチのギャルにやられっぱなし…ギャフンと言わせてもらいたい。ハイミスだけどマリリンだって今が一番旬なんだかね。は~来年はいよいよ30か(涙)。そういえばボーナス3倍増の企みは無事に先週の渾身の一鞍予想で達成しました!ありがとう★

URL | マリリン #- 【2010/12/23 21:04】 *edit*

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