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教えて! 【RPM値】 第2回 

RPM値は実際にレースを走った馬のレースぶりを数値化したものである。

たとえば、あるレースで軽量の逃げ馬が理想的な単騎逃げを打って勝ったとする。一方で、重いハンデを背負った差し馬が1馬身差で2着した。いくつか考慮材料(時計や馬場や実走距離等)はあるものの、こういったケースではおおむね2着馬の方がRPM値は高くなる。

レースぶり=パフォーマンスという視点で見れば、後者の方が“強さ”あるいは“見どころ”が顕著になるケースが多いからだ。いわゆる「負けて強し」のパターンである。

仮に前出の2頭が同斤で同じレースを走れば、1馬身差の2着馬が勝ち馬を差し切ってしまうだろうことがイメージできる。このことを数値化したものがRPM値である。

具体例を挙げておこう。レコード決着だった7/4函館SSでは、1着馬ワンカラット(54キロ)が114RPMで2馬身差の2着馬ビービーガルダン(59キロ)が115RPM。ゴールシーンだけを見ればワンカラットの完勝に映る(2馬身差)が、コース取りに加え59キロの斤量に完全に瞬発力を殺がれたビービガルダンの粘り腰も高く評価されてしかるべき、とRPM値が示しているのだ。

ちなみにこの数値は、今年の高松宮記念や昨年のスプリンターズSといった同距離GⅠよりもレースレベルが高かったことを物語っている。(つづく)



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