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【きさらぎ賞】詳細レースカルテ 

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CHECK!
リアル・パフォーマンス・メーター2011バージョン
リアル・パフォーマンス・メーター2011バージョンPART.2
↑RPM値についての基本解説および使い方は上記で確認してください。


詳細レースカルテ
きさらぎ賞GⅢ
2/6(日) 京都11R 芝1800M

≪RPM値一覧≫
【DATA】登録馬全13頭の近3走RPM値
   馬名        前走     二走前    三走前  
★ウインバリアシオン  88【35-53】 76【21-55】 69【17-52】
★オルフェーヴル    97【30-67】 84【15-69】 78【21-57】
★カーマイン      92【36-56】 88【34-54】 71【13-58】
★ギリギリヒーロー   81【36-45】 86【23-63】 91【45-46】
★コティリオン     79【40-39】 88【30-58】 85【19-66】
★ゴールドブライアン  92【30-62】 87【33-54】 75【28-47】
セトノシャンクス △81【20-△101】 D63【16-47】 D62【28-34】
タナトス       91【48-43】 D74【26-48】 D68【25-43】
★トーセンラー     96【38-58】 62【△01-63】56【△03-59】
★マーベラスカイザー  88【27-61】 80【36-44】 88【36-52】
★メイショウナルト   94【42-52】 73【21-52】 82【35-47】
リアライズペガサス  D62【23-39】 D57【35-22】 D67【24-43】
★リキサンマックス   75【29-46】 69【44-25】
※数値の頭に付く「△」はマイナスを意味。△01=-1
※数値の頭に付く「D」はダート戦
※馬名の頭に付く「」青星は騎手未定

≪レースカルテ①基本データ≫
RPM値勝負ライン
94【44-50】(クラスで勝ち負けするための目安)
コース
京都1800M(外・右回り)。
Bコース使用(Aコースから直線部4M、曲線部3M外に内柵を設置)。
高低差4.3M。直線404M。
900M近くあるバックストレッチ後半から3角にかけて上り、4角にかけて下るレイアウト。
想定されるペースとレースタイプ
スローペースの瞬発戦。
逃げ馬候補
明確な逃げ馬不在。過去逃げた経験のある馬は、リキサンマックスのみ
休養明け(中10週以上)
セトノシャンクス、メイショウナルト

≪レースカルテ②詳細解説≫
まずは登録馬の序列を把握することから始めたい。RPM値が捉えた上位馬は次のようなものである。

1位オルフェーヴル   97【30-67】(前走・シンザン記念2着)
2位トーセンラー    96【38-58】(前走・福寿草特別3着)
3位メイショウナルト  94【42-52】(前走・デイリー杯3着)
4位カーマイン     92【36-56】(前走・福寿草特別5着)
4位ゴールドブライアン 92【30-62】(前走・若駒S6着)

オルフェーヴル、トーセンラー、メイショウナルトの3頭は、前走で既にクラスのRPM値勝負ラインをクリアーしている。今回も一応の主役候補となりそうだが、まずは展開面を探り上位馬がこれまで通りのパフォーマンスを発揮できるかどうかを判断していきたい。

今回は明確な逃げ馬が不在で、なおかつ明け3歳馬による京都外回りの1800M戦。RPM値勝負ラインの先行値は44RPMで、その流れを経験しているのはギリギリヒーロー(3走前)とタナトス(前走)の2頭しかいない。となればペースはまず上がらない。展開面をイメージすれば、おおよそ次のようなものではないか。

①前半から3角の坂の頂上まではスローの流れ。下りから徐々にペースアップし4角で各馬横に広がっての追い比べ=スローの瞬発戦。
②前半が極端に遅くなった場合は、3角の下りから一気にペースアップしての持続戦。

一応ふたつのストーリーを想定するが、当欄は展開①を基準に考えようと思う。スローの瞬発戦になった場合、部分的な数値を追うのではなく全体像を見る必要がある。

さて、上位馬を順に取り上げてみる。まずは1位の数値をマークするオルフェーヴルから。

オルフェーヴル    97【30-67】 84【15-69】 78【21-57】

まず2走前に注目したい。実際のレースでは、出負けして折り合いを欠き、1400Mの瞬発戦を後方から伸びた結果10着惨敗なのだが、そのとき記録した末脚値の69RPMはかなり凄みのある数値である。それが前走につながっていく。ゲートの悪さは相変わらずも先行値が30RPMと伸びたにもかかわらず末脚値はほとんど変わっていない。いわば高位安定型。現状のレースぶりを基準とする理想形は、持続戦の流れの中ただ一頭、後方から突っ込んでくるパターン。ちょうど前走のシンザン記念で見せたようなレースだ。折り合い面に課題を残すだけに、今回、想定するスローの瞬発戦となれば、京王杯2歳Sと同様馬群に沈む可能性もある。

トーセンラー     96【38-58】 62【△01-63】 56【△03-59】

トーセンラーは、前走で一気にペースが上がった中、末脚値をさほど落としていない点に好感を覚える。さほど切れる脚はないが終始前々で競馬ができるのはアドバンテージとなりそうだ。切れる脚がないといっても末脚値は60RPM前後ある。後ろの組がこれをかわすには65RPM前後は要求されることになるだけに、前走並みのパフォーマンスが発揮できれば勝機はある。

メイショウナルト   94【42-52】 73【21-52】 82【35-47】

メイショウナルトはまずまず先行力がある上に、末脚値も安定している。ただ中位安定型のため、基本的には「ある程度ペースに合わせられる先行脚質の馬で、早め先頭からの粘り込みが持ち味」と解釈できる。つまり逆にいえば切れる脚がなく瞬発戦には不向き。

カーマイン      92【36-56】 88【34-54】 71【13-58】
ゴールドブライアン  92【30-62】 87【33-54】 75【28-47】

カーマインとゴールドブライアンは一見似たような数値推移を見せているが、好感を覚えるのは後者の方。1レースごとに先行値、末脚値ともに着実にアップさせている。その積み重ねとして総合値を伸ばしていることからレースぶりに安定味があり、さらなる上昇の可能性を窺わせる。

さて、人気の背負うことになりそうな、ウインバリアシオンとコティリオンについても触れておく必要があるだろう。

ウインバリアシオン  88【35-53】 76【21-55】 69【17-52】
コティリオン     79【40-39】 88【30-58】 85【19-66】

ウインバリアシオンはRPM値からはさほど強調材料はなく、今回数値を伸ばしたところで上位陣とはまだ開きがある。奥はありそうだが、現状のレースぶりでは前半での体力的なロスが大きい。一方、コティリオンは前走が案外だったことに目をつむれば、2走前のラジオNIKKEI杯2歳Sのパフォーマンスから、確かな瞬発力は感じさせる。直線で一度ブレーキをかけた結果、末脚値は58RPMに留まったが、本来の力を発揮すれば3走前にマークした66RPMに近い末脚の能力は有していると思われる。両馬ともに折り合い面に課題を残すだけに、スローと想定する展開面がどう出るか。


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