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【チューリップ賞】詳細レースカルテ 

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詳細レースカルテ
チューリップ賞GⅢ
3/5(土) 阪神11R 芝1600M

≪RPM値勝負ライン≫
●総合値⇒99RPM
●先行値⇒45RPM
●末脚値⇒54RPM
※当該クラスで勝ち負けするための目安

≪RPM値一覧≫
【DATA①】出走予定馬12頭の近3走RPM値
★ケイティーズジェム 94【35-59】 81【21-60】 68【04-64】
★ジョーアカリン   79【44-35】 73【28-45】
★タガノラヴキセキ  75【03-72】 79【18-61】 80【19-61】
ツカサリボン    72【28-44】 71【20-51】 72【22-50】
★ハッピーグラス   74【08-66】 68【23-45】 84【29-55】
ハピシン        取消   96【50-46】 72【17-55】
フジチャン     81【50-31】 75【24-51】 73【16-57】
★メデタシ      90【33-57】 80【40-40】 D52【07-45】
★メーヴェ      88【24-64】 D82【46-36】 64【14-50】
★ユースティティア  74【26-48】 84【29-55】 86【34-52】
★ライステラス    81【21-60】 89【26-63】 92【33-59】
★レーヴディソール  84【18-66】 100【37-63】 64【△04-68】
※数値は左から、前走、2走前、3走前(総合値【先行値-末脚値】)
※「」は騎手未定。「D」はダート戦。△=マイナス。△04=-4
※バブルバブル、ビッグスマイル、フレンチカクタス、プントバンコは回避見込み

≪レースカルテ①基本データ≫
RPM値勝負ライン
99【45-54】(クラスで勝ち負けするための目安)
コース
阪神1600M(外・右回り)。
Aコース使用(内柵を最内に設置)。
高低差2.3M。直線473.6M。
スタート位置はバックストレッチ中ほど。最初のコーナー(3角)まで444M。カーブは大きくゆったりとしていてほぼ平坦。残り3F地点(4角終わり)から下り坂に入り、残り1Fで1.8Mの急坂が待ち構える。直線473.6M。
想定されるペースとレースタイプ
スローペースの瞬発戦。
逃げ馬候補
明確な逃げ馬不在(一応の候補は、ジョーアカリン、ハピシン)
休養明け(中10週以上)
ライステラス、レーヴディソール

≪レースカルテ②詳細解説≫
コース設計から、レースは基本的に後傾ラップを刻みやすい。今回、明確な逃げ馬が不在で手頃な頭数(12頭以内)。ペースが上がる要素は少なくほぼスローの瞬発戦となるのが既定路線だ。

例によって各馬の力量を把握するためにも総合値で序列を確認しておく。

【DATA②】出走予定馬12頭の総合値ランキング
1位レーヴディソール  100【37-63】(2走前・デイリー杯1着)
2位ハピシン      96【50-46】(2走前・500万特別3着)
3位ケイティーズジェム 94【35-59】(前走・エルフィンS4着)
4位ライステラス    92【33-59】(3走前・500万特別1着)
5位メデタシ      90【33-57】(前走・エルフィンS4 着)

上記が上位5頭だが、ハピシンが2走前に記録した96【50-46】RPMは、小倉1200M戦でのもので、関連性が薄くそのまま鵜呑みにはできない。とすれば、総合値の高さからレーヴィディソール一強の構図と見るのが妥当か。

少し展開面を掘り下げてみたい。

先に「スローの瞬発戦が既定路線」とした。ところが、各馬の先行値を見てみると、少し違った印象を受ける。

【DATA③】出走予定馬12頭の先行値ランキング
1位ハピシン    50RPM(2走前・1200M戦)
1位フジチャン   50RPM(前走・1600M戦)
3位メーヴェ    46RPM(2走前・D1200M戦)
4位ジョーアカリン 44RPM(前走・1400M戦)
5位メデタシ    40RPM(2走前・1600M戦)

ハピシンとメーヴェは条件に違いがあり参考値に留めるとしても、その他3頭は40RPMを超えている。クラス勝負ラインが45RPMならば、この中に逃げ馬がいればMペースの線もあながち否定できない。

たとえばフジチャン。

フジチャン     81【50-31】 75【24-51】 73【16-57】

2走前と前走の先行値を比較すれば、大幅なアップである。おそらく追走に手いっぱいで直線ではまったくおつりのない状態であったことが末脚値の31RPM(2走前51RPM)からわかる。一方で、厳しい流れを経験したことから今回は楽な流れに感じることは確実だ。つまり前走よりも高いパフォーマンス=RPM値を記録するだろうと思える一頭だ。

先行値4位ジョーアカリンも1200Mのデビュー戦から距離を1F伸ばして臨んだ前走で先行値を伸ばしてきている。

ジョーアカリン   79【44-35】 73【28-45】

これまた末脚値に崩れがある。スタートで出負けしたものの道中掛かり気味に進出し3角先頭、4角2番手の競馬で結果は7着。さして見どころはないが、折り合って先行値40RPM程度の競馬ができれば、総合値は上昇するだろう。

そのことを証明するのが、先行値5位のメデタシだ。

メデタシ      90【33-57】 80【40-40】 D52【07-45】×

2走前の先行値は40RPMで、末脚値も同じく40RPM。明け3歳の未勝利戦としてはやや厳しい流れをなんとか制している。この経験が前走で生きた。相手が一気に強化されたOPENのエルフィンSだ。スタートはまずまずも折り合いに専念した結果、4角8番手。ところが前半で楽ができた分、末を伸ばして掲示板を確保した。マークした末脚値は57RPM。もちろんこの程度で、レーヴディソールに太刀打できるなどとはいわない。

ここでいえることは、高い先行値をマークした馬=厳しい流れを経験した馬は次走で流れが落ち着けば好走の下地となるということである。同時に逃げ馬不在で流れが緩くなりそうな今回、上記の馬の存在がやや流れを速くする可能性にもつながるだろう。

上記の理由から、当欄では、逃げジョーアカリン、番手メデタシの線でレースをイメージする。メデタシがレースを作る立場になれば、前走で同走したこの馬をモノサシにすればレースが紐解きやすくなる。

ケイティーズジェム 94【35-59】(前走・エルフィンS4着)

これが、おそらくは実質の勝負ラインとなるだろう。

先行値35RPM以下なら末脚値60RPM超えは必須。先行値が35RPM以上なら末脚値は55RPM程度見込めれば勝負になる。

前述の3頭を先行値35RPM以上の馬とすれば、要求されるのは55RPM以上の末脚値。メデタシには可能性を感じるが、ジョーアカリンやフジチャンには荷が重そうだと想像できる。後者2頭は数値を伸ばす下地はあっても、いきなり末脚値(総合値と捉えても可)を20RPM伸ばすのは至難だ。

ここで話を有力馬に切り替えよう。

レーヴディソール  84【18-66】 100【37-63】 64【△04-68】

1番人気確実なレーヴディソールは2走前に高い数値を記録している。ケイティーズジェムの上を行くとして違和感はない。前走の数値が低いのは超のつくスローが理由だ。現状の力が発揮できれば、末脚値に崩れがない以上、先行値40RPM以内なら確実にいい脚が使えると見ていい。

ところがライステラスになるとかなり微妙だ。

ライステラス    81【21-60】 89【26-63】 92【33-59】

末脚値を見ればおよそ60RPM程度発揮できているが、先行値がまだ低い。つまり先行値が40RPM程度になれば、末脚値が崩れる可能性が高いのだ。ライステラスはレーヴと違って先行脚質である。本来的にはすでに40RPM値以上の経験が必要な馬ともいえる。にもかかわらず、楽な流れから末を伸ばしてそれなりに好走してきただけであって、少しペースが上がればつねに埋没する危険性を持つということだ。もちろん今回のようにスローの瞬発戦を基本線とする場合、「切る」とまではいかないものの信頼性には乏しい。

もう一頭人気となりそうなタガノラヴキセキについても触れておく。

タガノラヴキセキ  75【03-72】 79【18-61】 80【19-61】

基本的に総合値が低く、近走はスローの瞬発戦ばかりである。切れ味は確かにあると思えるが、当欄の見立ては、「タガノの出番がやってくるほどペースは下がらない」だ。レースタイプとしては好走できる舞台なのだが、結局のところを差し届かずの入着級の評価が妥当だろう。

今回は頭数が手頃なため、馬券的には絞る作業となるだろう。毎度ながら、当欄では最終的な決断は下さないが、推奨馬を2頭挙げておく(レーヴディソールは主軸候補の筆頭なので、あえて推さない)。

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