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【中山牝馬S】詳細レースカルテ 

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詳細レースカルテ
中山牝馬ステークスGⅢ
3/13(日) 中山11R 芝1800M

≪RPM値勝負ライン≫
●総合値⇒113RPM
●先行値⇒54RPM
●末脚値⇒59RPM
※当該クラスで勝ち負けするための目安

≪RPM値一覧≫
【DATA①】登録馬18頭の近3走RPM値
★アグネスワルツ   89【37-52】 92【26-66】104【57-47】
★アプリコットフィズ 86【39-47】 108【53-55】 96【45-51】
アンシェルブルー  91【56-35】 90【24-66】105【36-69】
★オウケンサクラ  ※105【62-43】 110【58-52】103【55-48】
★ギンザボナンザ   104【46-58】 84【21-63】 95【38-57】
★コスモネモシン   92【35-57】 101【48-53】100【53-47】
コパノオーシャンズ 98【47-51】 90【33-57】102【38-64】
★シンメイフジ     公営     公営    80【29-51】
★セラフィックロンプ 89【47-42】 103【53-50】 100【60-40】
★ダイワジャンヌ   98【53-45】 101【43-58】 91【59-32】
★ディアレトゥーサ  98【53-45】 108【56-52】 107【60-47】
トゥニーポート   82【17-65】 94【37-57】 99【56-43】
★ヒカルアラマンサス 96【29-67】 104【47-57】 101【47-54】
ヒラボクビジン   D96【29-67】D112【49-63】D103【38-65】
★プロヴィナージュ  91【46-45】   取消   106【61-45】
★ブロードストリート 95【33-62】 105【51-54】 104【53-51】
モーニングフェイス 109【53-56】 86【45-41】 97【45-52】
★リビアーモ     97【30-67】 98【29-69】 101【27-74】
※数値は左から、前走、2走前、3走前(総合値【先行値-末脚値】)
※「D」はダート戦。「※」は参考値。「」は騎手未定
※ヒラボクビジン、モーニングフェイスは除外対象

≪レースカルテ①基本データ≫
RPM値勝負ライン
113【54-59】(クラスで勝ち負けするための目安)
コース
中山1800M(外・右回り)。
Aコース使用(内柵を最内に設置)。
高低差5.3M。直線310M。ゴール前の急坂は高低差2.4M。
スタート地点はスタンド前の上り坂途中。内回りのコーナー4つのレイアウト。
2角から向正面にかけて下り坂のためラップが上がりやすい。
内枠有利のコース形態。
想定されるペースとレースタイプ
Mペースの持続戦
逃げ馬候補
セラフィックロンプ、アグネスワルツ、(トゥニーポート)
休養明け(中10週以上)
オウケンサクラ、ディアアレトゥーサ

≪レースカルテ②詳細解説≫
牝馬限定のハンデ戦ということもあって数値のバラつきを感じるが、例によって各馬の力量把握に努めたいと思う。

【DATA②】登録馬近3走RPM値上位5頭
1位ヒラボクビジン   D112【49-63】(2走前・1000万下1着・中山ダ1800M)※除外対象
2位オウケンサクラ   110【58-52】(2走前・天皇賞秋4着・東京2000M)
3位モーニングフェイス 109【53-56】(前走・1600万下8着・小倉1800M)※除外対象
4位アプリコットフィズ 108【53-55】(2走前・秋華賞3着・京都2000M)
4位ディアアレトゥーサ 108【56-52】(2走前・秋華賞6着・京都2000M)

ヒラボクビジンとモーニングフェイスは51キロの恩恵からハンデ換算値が高くなった印象だが、今日の段階でともに除外対象となっている。

1位ヒラボクビジンは、ダートに転向して数値を伸ばしてきた一頭。芝に限れば【0.0.2.4】と結果が出ておらず、重賞のここはハンデの恩恵を受けてすら割引が必要だ。また、3位モーニングフェイスの前走は準OPの小倉1800M戦だが、まずまず評価のできる一戦も自身は0.5差8着。全体に引き上げられた感が強く数値を鵜呑みにするのは危険かもしれない。そのことを前提にしつつも出走してくれば穴馬として面白い存在になるかもしれない。

とすれば、ランキング上位のオウケンサクラ、アプリコットフィズ、ディアアレトゥーザの3頭を当面の主軸候補と考えるのが妥当だろう。

ここに加わってこなかったメンツからは、総合値にして103RPM以上を記録する組にチャンスがありそうだ。具体的にはアグネスワルツ、アンシェルブルー、ギンザボナンザ、セラフィックロンプ、ヒカルアラマンサス、プロヴィナージュ、ブロードストリートの7頭。以上を馬券対象としてより正確な序列を掴みたい。当然、展開面も加味する必要がある。

今回逃げ候補は、アグネスワルツ、セラフィックロンプ、トゥニーポートの3頭。先行値を比較することでさらに明確にしてみる。

アグネスワルツ   89【37-52】 92【26-66】 104【57-47】
セラフィックロンプ 89【47-42】 103【53-50】 100【60-40】
トゥニーポート   82【17-65】 94【37-57】 99【56-43】

3頭の中ではトゥニーポートが一枚落ちる。前走スローの流れの中で2番手に控えたことからもムリにハナを奪いにいくことはないだろう。アグネスワルツも前走2番手に控えている。行き脚が付かなかったこともあるが、鞍上の動きからはリズムを重視する印象が強くハナにこだわる意識は低いと感じた。ならば先行値が高く、前走でも果敢に逃げに出たセラフィックロンプの逃げと見るのが一応は妥当だろう。

ここに逃げにはこだわらないが、テンに速い番手候補が4頭加わる。オウケンサクラ、ダイワジャンヌ、ディアアレトゥーサ、プロヴィナージュだ。ディアレトゥーサは自在型だが、オウケンやプロヴィナージュはできれば2~3番手で進めたいクチ。

コース設定からはS~Mペースだが、多少前掛かりになると見てペースは平均ややハイの流れ。上がりのかかる競馬となると当欄は見ている。

レースのモノサシとなるのはディアアレトゥーサが昨秋・紫苑Sで記録した107【60-47】。3歳秋の牝馬戦としてはレベルの高かった一戦だが、古馬の重賞でも十分モノサシとできる内容だ(かなり特殊なレースではあった)。

ディアレトゥーサ  98【53-45】 108【56-52】 107【60-47】

まずはディアレトゥーサについて見てみる。前走の総合値が98RPMと低いのは51キロの軽ハンデが理由だ。自身は牡馬混合の古馬重賞で2着したように数値の低さがそのままパフォーマンスの劣化と捉える必要はなさそう。今回は休養明けの一戦だが力量的には昨秋記録した107~108RPMと捉えていい。

順に見て行くと……。

アグネスワルツ   89【37-52】 92【26-66】 104【57-47】
セラフィックロンプ 89【47-42】 103【53-50】 100【60-40】

逃げ候補の2頭だが、アグネスワルツは一走ごとに数値を低下させるところを見ても、今走いきなり激走するとは考えにくい。3走前の104RPMもさほどインパクトのある数値とはいえず、昨秋以降の成長はほとんど感じることができない。軽視が妥当だろう。

セラフィックロンプは前走距離が長かった上に相手も悪かった。牝馬限定戦ならば、マーメイドS2着、府中牝馬S2着、愛知杯1着と良績を残していることから、ここでも一応の馬券候補だろう。今走数値を伸ばしてくると思われるが、ディアとの力関係では「やや下」。

続いて好位組から3頭を見てみる。

オウケンサクラ  ※105【62-43】 110【58-52】103【55-48】
プロヴィナージュ  91【46-45】   取消   106【61-45】
アプリコットフィズ 86【39-47】 108【53-55】 96【45-51】

オウケンサクラは天皇賞(秋)で記録した110【58-52】RPMが光る。この時のパフォーマンスには賛否両論あったが(最内をついて云々)、当欄は数値をそのまま捉え力量を発揮すれば「メンバー最上位」と評価する。先行値の推移から見て、少々流れが厳しくなっても耐えきる底力はある。想定する流れなら先行勢の中ではもっとも期待がもてる一頭ではないか。切れる脚がないため瞬発力勝負では分が悪いが、今回は好走の下地が整っていると見る(休み明け以外)。

プロヴィナージュは巻き返しが期待できる一頭だろうと思う。520キロを超える大型馬なら本来は叩き良化型。前走・牡馬相手のレースを叩いたことで、当欄では昨秋並みのパフォーマンスを見せることは一応可能と見ている。それでもディアをモノサシとすれば「やや分が悪い」。3走前の京都大賞典3着には価値があるが、そのときですら106【61-45】では、逆転までは疑問。

アプリコットフィズは前走の敗戦が不可解だが、一度レースに使われたことでパフォーマンスの上昇は確実だろう(何しろ前走が酷すぎた)。3歳秋に古馬の重賞を制していることからも力量上位は明白。「圏内」としていいと思われる。対ディアでは「ほぼ同等」の評価。しかし前走を見る限り過度の期待は禁物かもしれない。

最後に中団組の3頭を見ておく。

ヒカルアラマンサス 96【29-67】 104【47-57】 101【47-54】
ブロードストリート 95【33-62】 105【51-54】 104【53-51】
ギンザボナンザ   104【46-58】 84【21-63】95【38-57】

ヒカルアラマンサスは前走、強烈な脚で2着に食い込んできたが、ゲートの出が着々と悪くなっているのが気がかり。中山1800Mではよほど能力が抜けていない限り後方一気は厳しい。2走前の愛知杯3着時が104RPMでは“よほど抜けている”とは言い難く主軸向きとはいえない。もちろん馬券圏内なら十分あるレベル。ディアとの比較では展開を含め「やや下」とする。

3歳秋にはブエナビスタと同等のパフォーマンスを見せていたブロードストリートだが、やはり低迷している印象は拭えない。ここも牝馬限定戦とはいえ序列としては「中の上」。やや寂しさも感じるが、それでも一時期と比較すれば少しずついいパフォーマンスを見せているのも確か。前走の京都牝馬Sは案外も2走前の愛知杯だけやれれば圏内。それでも主軸までとはいかない。

ギンザボナンザは、前走・OPEN特別(中山1600M)で見せたパフォーマンスが再現できれば、3連系に一考したい馬。数値に安定感なく必要以上に期待するのは危険だが、内の好枠+好位の条件つきで「ギリギリ圏内」。

以上から、当欄は2頭の注目馬を推奨しておく。

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