05« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»07

* category: スポンサー広告

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Comment -- | Trackback -- |  * edit *  go page top

* category: 【RPM値】に関して

RPM値ビギナーズノート 

一日一回、応援クリックお願いします
        ↓ ↓ ↓
人気ブログランキングへ にほんブログ村 競馬ブログへ


メルマガがスタートしました!
左のサイドバーまたは、下記からも登録できます。
            ↓ ↓ ↓
【無料メルマガ】ハルパパ競馬の流儀~RPM値で勝ち馬を見抜け!~

携帯端末から「うまく登録ができない」という方はこちらを確認してください。
            ↓ ↓ ↓
携帯端末からスムーズに登録する方法

メルマガ配信スタート! 配信日は毎週火曜日と金曜日の週2回刊です。火曜日配信のメルマガは、“競馬に強くなる”がテーマ。金曜日配信のメルマガは土日のレースにグッと近づいた内容です。ブログでは書かなかった“耳よりなネタ”なんかも盛り込みますので、まだ登録されていない方は、ぜひどうぞ。お待ちしています!!


競争馬リアル・パフォーマンス・メーター2011バージョン
RPM値ビギナーズノート 
RPM値は当ブログ独自の競走馬評価指数です。

正式名⇒競争馬リアル・パフォーマンス・メーター
略称⇒RPM値
単位⇒RPM

通常、以下のように表記されます。

レーヴディソール  84【18-66】 100【37-63】 64【△04-68】

数値は左から前走、2走前、3走前の“走り=レースパフォーマンス”を表しています。
84【18-66】が1走分で、総合値【先行値-末脚値】で構成されています。
ちなみに△の付く数字はマイナスを表しています。
レーヴィディソールの3走前の先行値は「△04=-4」の評価です。

総合値⇒レース全体のパフォーマンス
先行値⇒レース前半のパフォーマンス
末脚値⇒レース後半(3F)のパフォーマンス

3歳馬の3月時点における重賞レースの目安は…。
   ↓ ↓
RPM値勝負ライン 99【45-54】(芝1600M戦の3歳重賞クラスで勝ち負けするための目安)

といった形で、レースごとに目安となる参考数値を提示しています。
当然、メンバー構成によっては数値を大きく上回るケース(稀)や大きく下回るケースがあります。

サンプルに挙げたレーヴディソールの場合は、2走前に100【37-63】RPMを記録していることから、3歳春の時点では重賞で勝ち負けするだけの能力は見せていることになります(数値はデイリー杯2歳S=2歳10月時点で記録)。

≪RPM値とは?≫
当ブログにおけるレース予想の根幹を成すRPM値は、“競争馬の走りの評価値”であり、実走値です。

……というと少し難しさがあるかもしれませんが、単純に言えば……。

「前走のあなたの走りは84点でしたよ」と言っているわけです。

この84点がクラスの水準(RPM値勝負ライン)を満たしていれば次走期待が持てますし、満たしていなければ相手に恵まれないとなかなか勝ち負けまでは厳しいのでは? と考えるのが当ブログの基本的なスタンスです。

そういった意味では、出走馬の中でより高い数値を出している馬にチャンスがあるといえます。当ブログの≪レースカルテ≫で、RPM値上位馬のランキングを作る意味もそこにあります。

以前、「能力値とは違うのですか?」といった質問をいただいたことがあります。

当方は、“評価値(実走値)”と“能力値”とは、「やはり違うもの」だと思っています。

評価値は、明確な基準さえあれば、「この馬場でこの時計なら何点」とか「このペースでこの上がりなら何点」と点数=評価を与えることは可能です。

しかし、それが能力となるとどうでしょうか。

能力には、数字に表れない“素質” や“潜在能力”、“底力=勝負根性”といったものが含まれます。これらが過去の走りの中にどの程度、含まれているのかは判然としません。

RPM値≒能力

当方では、便宜上“顕在能力値”と言う言葉を使っていますが、もしも能力で捉えるならば、“顕在能力=走りに表れている能力”とするのが妥当だろうと思います。

RPM値=顕在能力

以上のようなことを、頭の片隅にでも置いていただければ、さほど違和感なく数値を捉えることができるかと思います。

≪用語解説≫
RPM値
「リアル・パフォーマンス・メーター」の略で当欄が算出する競争馬のレース実走値。RPM値を構成する数値は、総合値、先行値、末脚値の3つ。1レースごとに全馬算出します。通常、数値は次のように表記されます。100【40-60】(総合値【先行値-末脚値】)。2011年3月現在、あいかわらず手作業にて算出。ソフト化のメドは立っておらずタイヘンではあります。

総合値(=総合RPM値)
RPM値の根幹をなす数値。競走馬が実際のレースで見せたパフォーマンスを数値化したものです。基本的に総合値の高い馬ほど能力が高いと捉えて問題ないと考えています。ただし、素質や潜在能力、底力といった目に見えない力=実際のレースに表れていない能力は数値化できないため、多少まどろっこしくはありますが、『RPM値=顕在能力値』と位置付けています。
※顕在能力⇒「実際に目に見える能力」の意。

先行値(=先行RPM値)
RPM値の部分値。レース前半のパフォーマンスを数値化。後半3ハロンを除く距離をまとめて“前半”として扱います。1600M戦においては前半1000M、3600M戦においては前半3000Mを数値化。「先行値」の高さは「先行力」の高さを表します。したがってこの値が大きいほど、レース前半部分で楽な競馬ができていると考えられます。先行値の低い馬は昇級してもクラスの壁に跳ね返されるケースが多々見られます。

末脚値(=末脚RPM値)※まっきゃくち
RPM値の部分値。距離に関係なく後半3ハロンのパフォーマンスを数値化したものです。この数値が高いほど上がりの脚は早いと捉えています。末脚値が同程度の場合は、先行値の高い馬を上位とします。末脚値が安定しいる馬はペースに関係なく安定した末脚をもっていると考えられます。通常、末脚値は先行値の影響を強く受けます。

基準値(=基準RPM値)
牡馬55キロ、牝馬53キロで算出されたRPM値(総合値、先行値、末脚値)。定量戦の場合は、基本的に全馬同斤(牝馬2キロ減)のため、この基準値を用いることにしています。
※3歳馬が古馬戦に出走する場合はこの限りではありません。

ハンデ換算値(=ハンデ換算RPM値)
ハンデ戦や別定戦など、出走馬の斤量が異なる場合は、それぞれのハンデに応じて基準値をハンデ換算して算出しています。したがって、斤量差がある場合も『RPM値一覧』としてブログ、メルマガ等で公表した時点ですべて今走の斤量にて換算された数値となります。



ブログランキングに参加しています
  ↓ ↓ ↓
応援クリックお願いします
  ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 競馬ブログへ
にほんブログ村
  ↓ ↓ ↓       ↓ ↓ ↓
  人気ブログランキングへ
  ↓ ↓ ↓      ↓ ↓ ↓
ブログランキング【くつろぐ】  ブログランキング  


質問・応援コメントはここからどうぞ。
RPM値に対してもできるだけブログ内で解説していく予定です。
   ↓ ↓
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

Secret

go page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://harupapa02.blog114.fc2.com/tb.php/286-4d4a1a44
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

go page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。