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【高松宮記念】詳細レースカルテ 

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詳細レースカルテ
高松宮記念GⅠ
3/27(日) 阪神1200M

≪RPM値勝負ライン≫
●総合値⇒121RPM
●先行値⇒63RPM
●末脚値⇒58RPM
※当該クラスで勝ち負けするための目安

≪RPM値一覧≫
【DATA①】出走予定馬16頭の近3走RPM値
★アーバニティ      104【22-82】 91【46-45】 100【41-59】
★ウエスタンビーナス    77【33-44】 91【32-59】 D87【52-35】
★エーシンフォワード     海外  ※119【61-58】 97【37-60】
★キンシャサノキセキ   109【35-74】 111【47-64】※112【60-52】
★サマーウインド       公営      公営     公営
★サンカルロ       111【52-59】 106【35-71】 D93【41-52】
★サンダルフォン      96【31-65】 98【21-77】 103【50-53】
★ショウナンアルバ     98【37-61】 87【38-49】 103【36-67】
★ジョーカプチーノ    107【24-83】 109【49-60】※113【70-43】
★シンボリグラン      97【35-62】 98【29-69】  94【40-54】
★スプリングスソング   105【57-48】 98【31-67】 107【43-64】
★ダッシャーゴーゴー   109【41-68】 100【33-67】 106【38-68】
★ビービーガルダン    100【50-50】 100【33-67】 100【44-56】
★ヘッドライナー      91【50-41】D107【69-38】  93【42-51】
★レッドスパーダ     103【42-61】 111【49-62】 D91【57-34】
★ワンカラット      105【53-52】 105【43-62】 107【46-61】
※数値は左から、前走、2走前、3走前(総合値【先行値-末脚値】)
※「D」はダート戦

≪レースカルテ①基本データ≫
RPM値勝負ライン
121【63-58】(クラスで勝ち負けするための目安)
RPM値注意点
「※」印のついた、エーシンフォワードの2走前、キンシャサノキセキの3走前、ジョーカプチーノの3走前は、昨秋のマイルCSで記録したもの。同レースはレコード決着のため、通常決着よりも高い数値となっているため参考値扱いとする。
コース
阪神1200M(内・右回り)。
Aコース使用(内柵を最内に設置)。
高低差1.8M。直線356.5M。
スタートはバックストレッチ半ばから。最初のコーナー(3角)まで243Mと短いため極端な前傾ラップにはならない。
想定されるペースとレースタイプ
Mペースの持続戦
逃げ馬候補
サマーウインド、ジョーカプチーノ、レッドスパーダ
休養明け(中10週以上)
エーシンフォワード、サマーウインド、ヘッドライナー

≪レースカルテ②詳細解説≫
レースの構図は、ジョーカプチーノ、キンシャサノキセキ、ダッシャーゴーゴーの上位3頭に対し、サンカルロ、レッドスパーダ、ワンカラット、エーシンフォワードのセカンドグループが割り込めるかどうかだろう。あるいはこれら以外の伏兵馬の台頭は……。

近3走の各馬のRPM値から力量を改めて確認しておきたい(参考値扱いとしたマイルCSの数値を除外した)。

【DATA②】出走予定馬の近3走RPM値上位6頭
1位キンシャサノキセキ 111【47-64】(2走前・阪神C1着)阪神1400M
1位サンカルロ     111【52-59】(前走・阪急杯1着)阪神1400M
1位レッドスパーダ   111【49-62】(2走前・阪神C2着)阪神1400M
4位ダッシャーゴーゴー 109【41-68】(前走・オーシャンS1着)中山1200M
4位ジョーカプチーノ  109【49-60】(2走前・オープン特別1着)中山1200M
5位スプリングソング  107【43-64】(3走前・京阪杯1着)京都1200M
5位ヘッドライナー   D107【69-38】(2走前・カペラS13着)中山ダ1200M

以上が上位6頭。1位に3頭並んでいるが、いずれも1400M戦でのもの。ランキングを1200M戦に限定すればどうなるか。

【DATA③】出走予定馬の16頭の近3走1200M戦RPM値上位5頭
1位キンシャサノキセキ  109【35-74】(前走・オーシャンS2着)
1位ジョーカプチーノ   109【49-60】(2走前・オープン特別1着
1位ダッシャーゴーゴー  109【41-68】(前走・オーシャンS1着)
4位スプリングソング   107【43-64】(3走前・京阪杯1着)
4位ワンカラット     107【46-61】(3走前・キーンランドC1着)

以下、アーバニティ104RPM、サンダルフォン、レッドスパーダ103RPMと続く。サンカルロは5走前のスプリンターズSで105RPMを出し、エイシンフォワードは昨年の高松宮記念で109RPMを出している。世間的な評価と比べれば、こと1200M戦においてはレッドスパーダよりもスプリングソングの方が高いパフォーマンスを発揮していることがわかる。いずれにせよ力量は拮抗しており、仕上がりと展開(枠順含む)によっては、着順にもかなり影響が出そうだ。

さて、今年は中京競馬場の改修が行われていることもあり、阪神での開催である。過去の同レースのデータは通用しない。よって、阪神1200Mというコースの特性を把握する必要がある。

阪神1200Mは、スタート地点がバックストレッチ半ばに設定され、最初のコーナーまで243Mと短いため、本来もっとも速い2ハロン目があまり速くならない。よって3角過ぎから下り坂に入るものの全体としては平均ペースの流れでスピードの持続力が問われることになる。極端な前傾ラップにならないことから先行有利なコース設計となっている。

試しに2009年~2010年の阪神1200M戦のRPM値を条件別に調べてみた(数値は1~3着馬の平均)。

500万下   90【34-56】 逃げ馬の平均先行値42RPM
1000万下   93【36-57】 逃げ馬の平均先行値42RPM
1600万下   98【34-64】 逃げ馬の平均先行値37RPM
オープン   108【41-67】 逃げ馬の平均先行値47RPM

今回、GⅠレースであることを考慮すれば、実質的な決着ラインは110【45-65】RPMと設定してよさそうである。いつもは出走馬の中から一頭をモノサシとして選ぶが、今回はこの数値をモノサシとしたい。

2011年高松宮記念 想定決着ライン 110【45-65】RPM

ここで、もう一度、上位馬の数値に目を移してみる。

キンシャサノキセキ  109【35-74】 111【47-64】※112【60-52】
ジョーカプチーノ   107【24-83】 109【49-60】※113【70-43】
ダッシャーゴーゴー  109【41-68】 100【33-67】 106【38-68】

ランキング1位を分け合う(人気面も同様と思われる)3頭だが、110RPMの決着ラインをクリアできるかが焦点だ。ペースにもよるが、能力的には十分クリアしてくると思われる。さらに、当欄の見立てでは、3頭の序列はわりと明確である。

【DATA④】RPM値から読み解いた当欄の力量序列
1位ジョーカプチーノ
2位キンシャサノキセキ
3位ダッシャーゴーゴー

単純に数値から受ける印象では、「1位キンシャサ」となりそうだが、ジョーカプの前走はスローの出遅れで記録したものである。末脚値83RPMは上がりとしてはおそらく究極といっていい。本来のスタイルが逃げであることを考えれば驚異的だ。本来、競争馬は“使える脚”の上限があるため(もちろんジョーカプもそうだが)、最初から最後までマックスの力では走らず、どこかで息を入れ末脚の温存を図る。それでも記録できる末脚値は70RPM台まで。その意味ではキンシャサの数値推移は完成されたGⅠ馬らしいものだと言えるし、どういったレースにも対応できることを証明してもいる。しかし、GⅠレベルで問われる「競走馬の能力」とは、総合力と同時にスピードのマックス値の高さだろう。当然キンシャサの力量も勝ち負けに値するが、ジョーカプのポテンシャルはさらにその上を行くと見る。前走の出遅れが、いわば「ひょうたんから駒」ともいえる自在性という新しい武器を得たことで、展開面の影響をあまり受けずに済むのもいい。

すなわち、RPM値を見る限りでは『ジョーカプチーノ一強の構図』としてもいいくらいだ。

逆にダッシャーの場合はどうか。まだ成長途上にあると仮定すれば、休み明けの58キロで挑んだ前走の激走は納得も、一方で+14キロ増とはいえメイチのレースではなかったかと感じてもいる。前走からの上積みの点は未知数とするのが妥当か。いわゆる単穴評価がしっくりくる。勝つかもしれいが惨敗もある、といった意味で。それが3番手評価の理由だ。

セカンドグループの評価については展開面(ペース、位置取り)を考慮した上で明日行うことにしたい。

今日の段階で注目馬2頭を挙げておく。

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