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【桜花賞】詳細レースカルテPART.3 

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詳細レースカルテPART.3
桜花賞GⅠ
4/10 (日) 阪神11R 芝(外)1600M

≪RPM値勝負ライン≫
●総合値⇒99RPM
●先行値⇒50RPM
●末脚値⇒49RPM
※当該クラスで勝ち負けする目安

≪RPM値一覧≫
【DATA①】出走予定馬23頭の近3走のRPM値(フルゲート18頭)
★エーシンハーバー   96【43-53】 84【38-46】 79【31-48】
★スピードリッパー   96【45-51】 93【56-37】 88【33-55】
★フレンチカクタス   98【43-55】 86【30-56】 77【32-45】
★メデタシ       86【29-57】 88【32-56】 78【39-39】
★ライステラス     86【29-57】 79【20-59】 87【25-62】
★ホエールキャプチャ  91【30-61】 81【18-63】 85【30-55】
★ダンスファンタジア  87【29-58】 97【54-43】 74【19-55】
★トレンドハンター   93【42-51】 D64【03-61】 D52【△01-53】
★マルモセーラ     73【22-51】 85【39-46】 96【57-39】
★フォーエバーマーク  92【52-40】 100【37-63】 75【20-55】
★デルマドゥルガー   87【25-62】 84【22-62】 75【31-44】
★マルセリーナ     96【36-60】 94【32-62】 71【06-65】
★サクラベル      51【52-△01】78【43-35】 73【17-56】
★ラテアート      93【39-54】 72【23-49】 89【34-55】
★ハブルバブル     92【46-46】 84【49-35】 82【24-58】
★マイネショコラーデ  82【46-36】 76【36-40】 88【36-52】
★ウッドシップ     83【35-48】 D74【38-36】 80【27-53】
★エリンコート     91【40-51】 82【21-61】 69【38-31】
★カフェヒミコ     91【40-51】 D84【40-44】 D89【43-46】
★ダンシングロイヤル  90【45-45】 89【36-53】 68【08-60】
★ツルマルワンピース  90【47-43】 87【38-49】 78【21-57】
★ドナウブルー     94【37-57】 89【32-57】 68【00-68】
★ニシノステディー   93【48-45】 84【33-51】 95【50-45】
※数値は左から、前走、2走前、3走前(総合値【先行値-末脚値】)
※「D」はダート戦。「△」はマイナス(△01=-1)

≪レースカルテ②詳細解説PART.3≫
これまで展開とペースについて検討してきた。コース特性からはスローの瞬発戦が基本線だが、逃げ候補の先行力と主役不在の混戦GⅠから例年より速い流れでレースが運ぶのではないかというのが、当欄の見立てだ。

2011年桜花賞⇒平均ペースの持続戦
RPM値勝負ライン⇒総合値100RPM

スピードの持続力を問う以上、逃げ・先行勢にも甘くなく、差し・追込勢にも最低限の先行力を求められる。

たとえば、クイーンC3着でフレンチカクタスに先着したデルマドゥルガーを見ると……。

デルマドゥルガー   87【25-62】 84【22-62】 75【31-44】

3走前のひいらぎ賞で先行値31RPMを記録しているが、この経験が次に生きた。2走前のジュニアCでは先行値22RPMと前半で楽ができたこともあり、末脚値は44RPMから62RPMと飛躍的な向上を見せいている。ところが、今回想定する逃げ馬の先行値は45RPM。30RPM弱では10馬身以上後方となり、いくらメンバー上位の切れ味があっても届かない。今回35RPM以上の先行値で追走できるかといえば、はなはだ疑問だ。走ったことのないペースで追走すれば脚が上がる。かといって末脚値をさらに10RPM上昇させるとも思えない。結果、「入着すら覚束ない」とするのが当欄の結論。

逆に逃げ馬フォーエバーマークはどうか。

フォーエバーマーク  92【52-40】 100【37-63】 75【20-55】

前走・フィリーズRで記録した先行値は52RPM。今回、逃げ候補の筆頭だが、この52RPMは2走前、3走前と比較して大幅に上昇させているが、意味するところは「経験のないスピードで前半を飛ばした」ということである。しかし、末脚値40RPMで踏みとどまったのは、2走前の100【37-63】RPMで得た総合力によるものだろう。これが同位置にいたサクラベルとの決定的な差である。

サクラベル      51【52-△01】78【43-35】 73【17-56】

末脚値は-1RPMでしかない。。総合力の差が踏ん張り=底力の差となり着順につながったと見ていい。フォーエバーマークは今回45RPM程度で先行した場合、さらに踏みとどまる可能性も秘めていることになる。大敵といえるのは200Mの距離延長だろう。父ファルブラウ、母父ダンスインザダークから距離が伸びても対応できる素養はあると見るが、現状結果を出しておらず信頼はおけない。それでもギリギリの溜め逃げが利けば、外回りとはいえしぶとさを発揮してもRPM値の推移からは驚けない。「穴馬に一考の価値あり」とする。同じく逃げ脚質のサクラベルは、現状からは「一変疑問」の評価が妥当だろう。

当欄はこの2日間で2頭の馬を推奨した。マルセリーナとダンスファンタジアだ。

マルセリーナ     96【36-60】 94【32-62】 71【06-65】
ダンスファンタジア  87【29-58】 97【54-43】 74【19-55】

マルセリーナは、決め手勝負ならメンバーNO.1だろう。仮にペースが緩んだとしても瞬発力勝負は望むところだろうし、平均ペースで進んでも逃げ馬から5~6馬身後方を追走できることは前走の先行値36RPMが示している。ひと息入ったが中間の気配からは好調子がうかがえ力量発揮する可能性は高いと見ている。

一方、ダンスファンタジアにはいくつかの条件が付く。上位人気を争いそうなフレンチカクタスやスピードリッパーを子供扱いしている実績は素直に認めたいと思う一方、脆さもある。輸送でテンションが上がったり、スローになって折り合いを欠き不発に終わるなど、ネガティヴ材料が多く軸には不向きだ。それでも、淀みのないペースで流れれば折り合う可能性も高まり、強烈な決め手も生きる。2走前のフェアリーSでは54RPMの先行値を記録したうえで圧勝した。ハイペースの中、みずから動いて勝ちに行ったレースは評価する必要がある。折り合いに難がある以上ペースアップを歓迎するクチで底力もある。強さと脆さが同居することで全幅の信頼は寄せられないとは理解しつつも、あえて「高評価」とした。

一方、1番人気候補ホエールキャプチャの評価は微妙だ。

ホエールキャプチャ  91【30-61】 81【18-63】 85【30-55】

実績面に文句はない。能力・決め手もある。それでも気になるのが先行値の低さだ。これまで先行値の低い人気馬が沈むケースは嫌というほど見てきた。正直にいえば、ホエールキャプチャにもその危険性を感じ取っている。RPM値の内訳は成長度を物語る。3走前のファンタジーSで記録した先行値は30RPMで、末脚値は55RPM。2走前の阪神JFでは先行値が18RPMに下がり、末脚値が63RPMとアップした。先行値が下がったことで道中が楽になり上手く脚を溜められたということだ。それが切れ味につながっている。ところが前走はどうか。一見楽勝だが、先行値は3走前と同じ30RPMで末脚値は61RPMに留まっている。総合値にして91RPM。つまり去年11月時点からさほど成長していないのでは? という疑念が浮かぶ。もちろん数値に表れない強さもあるが、その裏付けとして一度、二度高い先行値を記録していることが条件となる。「クラスの壁とは決め手の優劣ではなく、流れの厳しさにこそある」とすれば、中団より前での競馬を目論むホエールキャプチャの先行力の低さは、かなり気になる材料だ。あっさり勝っても不思議はないが、鞍上がヘタにポジションを取りに行くようなら直線不発のシーンも想定しておく必要があるか。最終的な判断は≪ハルパパの決断!≫に譲る。

フィリーズR組の上位3頭をどう評価すべきか。前走記録したRPM値はそろってメンバー上位だが、評価を難しくする要因はレースの性質が違うからだ。ハイペースの消耗戦を後方から追い込む形で桜花賞への切符を得たわけだが……。キツイ競馬と中2週のローテ。疲労回復の点でも疑問が残る。

フレンチカクタス   98【43-55】 86【30-56】 77【32-45】
スピードリッパー   96【45-51】 93【56-37】 88【33-55】
エーシンハーバー   96【43-53】 84【38-46】 79【31-48】

フレンチカクタスは走るたびに10RPM単位でパフォーマンスを向上させており、レースを通じて著しい成長を遂げてきた。一方で前走・4角11番手から差し切ったものの、力でねじ伏せたというより展開面に助けられた感は拭えない。前走記録した総合値98RPMは高い先行値によってもたらされたが、想定するレースとは性質が大きく違う。決め手勝負では分が悪いだけに、先行粘り込みの形に持ち込めれば総合値の高さがモノをいいそうだが……。我慢が利くかどうか。

2着スピードリッパーは「スピードの絶対値」の点で有力どころとは明確な差がある。突出した決め手もない。数値推移を見れば、先行値が33RPM⇒56RPM⇒45RPM。厳しい流れも緩い流れも経験しながら、総合値を88RPM⇒93RPM⇒96RPMと少しずつ上昇させてきている。こうしたタイプは大崩れせず、勝負ラインが100RPMの攻防なら顔を出しても違和感はない。いわゆる相手なりに走るタイプだ。スローの決め手比べは避けたいクチだが、下位人気となるようなら狙って面白いかもしれない。力量的には入着級の評価。

3着エーシンハーバーも自在性があり相手なりに走ってきそうな一頭。それでもワンパンチ不足している感は拭えず、現状200Mの距離延長も条件の好転とはいえない(未勝利勝ちはマイル戦だったが…)。厳しいレースが続いていることもあり、中2週では伸びシロの点でも疑問が残る。評価は上がらない。

中1週のフラワーC組も見ておく。

トレンドハンター   93【42-51】D64【03-61】D52【△01-53】
ハブルバブル     92【46-46】 84【49-35】 82【24-58】

勝ち馬トレンドハンターは、ダート戦のキャリアしかなく前走で初めて芝を使ってきた。ひとことでいえば芝適性が高かったということだろう。過去の数値推移からは驚きのパフォーマンスに映った。ダート戦とはまったく違うレース運びだっただけに評価は難しいが、1ハロンとはいえ距離短縮に疑問が残るのは確か。血統背景からは明らかにロングディスタンス向き。桜花賞のイメージとはかけ離れた一頭で正直なところピンとはこない。能力を秘めているとは思いつつも、当欄としては強く推せない。

2着ハブルバブルは、かなり奥があるのではと感じさせる。その分、この過酷なローテがどうなのか。2月27日にデビューしてわずか1カ月半で4戦目。連闘のあとの中1週では疲労を取ることすらままならない。勝ち負け以前に馬が壊れないことをただ祈るばかりだ。

人気の一角を担いそうなライステラスに関しては、昨日のレースカルテで評価したため、ここでは割愛する。

今日は月曜日に指摘したライステラス以外の危険な人気馬1頭と、「出てくれば」の条件付きで気になる1頭を挙げておく。



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コメント

マルセリーナは産駒が阪神をあまり勝ってないのが気になります、この馬自身は新馬戦で勝っているので大丈夫かな?。社台はこの馬に勝たせたいでしょうから周りは協力してくれるでしょうけど…週末下り坂の天気は経験がないので嫌ですね。

ダンスファンタジアは中間一頓挫あって馬体がガレてると何かで見ましたがどうなんでしょう?、週刊誌の小さな写真では判りません。

一応ホエールキャプチャ軸で考えていましたが数値が低いのですか!。馬場が渋るのはプラスでしょうが「社台包囲網(恩を売りたい社台系以外の馬にも)で包まれそう」っと思っていましたが大外枠ですかぁ、桜花賞では外が良いんですが阪神マイルでは内枠有利なんですよね・・・微妙。

URL | #- 【2011/04/07 17:58】 *edit*

ディープ産駒はデータが少ないので、気にする必要はないような…。でも、週末の雨予報は気になるかも。ホエールキャプチャの外枠は社台のワナ?

URL | 怪傑ゾロ #- 【2011/04/08 01:55】 *edit*

ダンスファンタジアに一頓挫あったという話についてはよくわかりません。が、管理している藤沢調教師の考え方として『競走馬は馬体重が減っても本当は能力には影響ない。そうでなくてもこの時期の牝馬は食が細い。どんどん食べられる子は体も大きくなるが、食べる子イコール能力が高いというわけではない。レース当日に馬体重が大幅に減っているというのは厩舎人として恥ずかしい気もするが、勝たせるために強い調教をやった結果ならしょうがない。馬体重を調整して競馬をやってはおそらく駄目だ。馬体重が減って競馬で負けるとそれが敗因と指摘する人が多い。周囲の人は数字がはっきりしているから、そう思ってしまう。逆にいえば、人間は負けた理由をはっきりさせたいという気持ちがあるからだ。』とあります。参考までに…。答えになっていませんよね(汗)。桜花賞の馬場はやはり気になるところです。ギリギリまで状況把握に努めたいと思います。初物づくしが多い3歳馬にとってはわからないことが多いですよね。たぶん管理する陣営もよくわからないことが多いと思います。走ってみなければわからないというところが本音ですかね。重が得意かどうかは気性的な部分が大きいですから、これは考えてもわからないのではと思います。

URL | ハルパパ #- 【2011/04/08 17:16】 *edit*

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