07« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»09

* category: スポンサー広告

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Comment -- | Trackback -- |  * edit *  go page top

* category: 中央競馬重賞予想

【重賞展望】セントウルS 

まずは応援クリックお願いします。
  ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 競馬ブログ
FC2 Blog Ranking
人気ブログランキングへ

【重賞展望】
9/12(日) セントウルS 阪神芝1200M

第一印象は、昨日、当欄で触れた朝日チャレンジCと比較的近いものだ。登録馬を見渡したときにそれほどのワクワク感が沸き起こってこない。というのも、本命馬を決める際、結果的に消去法に頼るのではないか、という危惧をすでに抱いているからである。

まずは、各馬の力量・調子を探る意味でも、下記のRPMランキングを見てもらいたい。

【前走RPMトップ5】
1)キンシャサノキセキ 109 (高松宮記念GⅠ 1着)
〃 サンダルフォン   109 (北九州記念GⅢ 3着)
〃 ヘッドライナー    109 (CBC賞GⅢ 1着)
4)メリッサ       108 (北九州記念GⅢ 1着)
〃 ショウナンアルバ   108 (テレビユー福島賞1600万 1着)

【近5走1200M RPMトップ5】
1)キンシャサノキセキ 113 (オーシャンSGⅢ 1着)
〃 モルトグランデ     113 (福島民友C 2着)
3)サンダルフォン     111 (オーストラリアT 1着)
4)エーシンエフダンス  110 (オーシャンSGⅢ 2着)
〃 モルトグランデ     110 (キ―ンランドCGⅢ 降着)

【ベストRPM値トップ5】
1)キンシャサノキセキ 119 (11走前)
2)モルトグランデ    113 (4走前)
3)ヘッドライナー    112 (6走前)
4)サンダルフォン    111 (3走前)
5)エーシンエフダンス 110 (4走前)
〃 モルトグランデ    110 (5走前)


RPM値の役割については当欄で再三に渡って触れてきた。実際のレースで見せたパフォーマンス=レースぶりを一定の基準で評価し数値化したものである。

そのことを念頭に置いて、もう一度、数値を見ていただきたい。

前走の評価では上位はほぼ拮抗している。これを当該レースとなる1200M戦に限って見てもそれほど印象は変わらない。

ところが、ベストRPM値になれば当然のようにGⅠ馬であるキンシャサノキセキが一頭抜きん出る。

これが何を意味するのか。

条件戦においては、どの馬もある程度ベストパフォーマンスを見せていかなければ勝ち負けできないのは当然である。ドングリの背比べの中で競い合っている以上、余裕で勝ち上がっていけるほど甘くはない(極端なスローペースは例外)。ところが、オープン馬、それもGⅠやGⅡで勝ち負けできるレベルになると少々話は違ってくる。要は自分のベストパフォーマンスと勝敗ラインにギャップが生まれるいとうことである。

キンシャサノキセキを例に挙げれば、2年前の高松宮記念で記録した119RPMがキャリアハイだ。ファイングレインの前に2着に屈したレースである。一方、キンシャサは今年の高松宮記念の勝ち馬でもある。その時に記録したRPM値が109。どちらに価値を見出すか、という話ではない。ここで理解すべきは、119RPMでも勝てなかったレースと109RPMでも勝てたレース、という事実だ。

競馬における勝ち負けの勝敗ラインは、おおよそ逃げ馬=ペースを作る馬が握っているといっていい。グレードが上がれば、それはより顕著に現れる。

そこで、今回のセントウルSを考えたい。

逃げ候補は3頭に絞られる。ケイティラブ、ヘッドライナー、ショウナンカザン。
スタートから最初の3ハロンまではケイティラブが早い。ただし逃げ馬としての力量は後者2頭の方が上だろう。とすれば、ペースを握る馬の力量から今回のレースの勝ち負けを決するRPM値が見えてくる。おそらくは109~112RPMあたりか。

格上のキンシャサノキセキは、2年前に記録した119RPMとまではいかなくても、115RPM程度のパフォーマンスは見せるのではないか。ただし、問題は59キロの斤量だ。全馬同斤ならばキンシャサの差し切りシーンは想像の範疇。ところが1200M戦における59キロは正直厳しい。少なくとも差し馬の命とも思える瞬発力は確実に殺がれる。それでも勝てるかといえば、素直に首を傾げざるを得ない。これは調子以前の問題。

細かい数値を挙げれば、キンシャサが出せるレースパフォーマンスが現状ベストの115RPM程度だとして、斤量換算すると実質108RPM程度に下がる。これはモルトグランデの109RPMやヘッドライナーの108RPMに僅差屈する数値なのだ。

このあたりを踏まえて、後日最終予想を発表する。

ちなみに穴人気となりそうなスカイノダンだが、経験不足の上、数値的にもこれといったインパクトがなく、しかも前走は52キロ。それほど感心はしない。

最終予想は、9/11(土)23:00を予定している。

ブログランキングに参加しています。
   ↓ ↓ ↓
応援クリックお願いします。
   ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 競馬ブログへ

   ↓ ↓ ↓        ↓ ↓ ↓
人気ブログランキングへ


質問・応援コメントはここからどうぞ。
RPM値に対してもできるだけブログ内で解説していく予定です。
   ↓ ↓
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

Secret

go page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://harupapa02.blog114.fc2.com/tb.php/32-f8cd9478
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

go page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。