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【皐月賞】詳細レースカルテPART.2 

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詳細レースカルテ
皐月賞GⅠ
4/24(日) 東京11R 芝2000M

≪RPM値勝負ライン≫
●総合値⇒99RPM
●先行値⇒48RPM
●末脚値⇒51RPM
※当該クラスで勝ち負けする目安

≪RPM値一覧≫
【DATA①】出走予定馬18頭の近3走RPM値
★オルフェーヴル    99【41-58】 92【25-67】 95【29-66】
★カフナ       ※105【56-49】 88【31-57】 92【37-55】
★サダムパテック    94【34-60】 91【38-53】 91【29-62】
★ステラロッサ     97【39-58】 73【06-67】 83【23-60】
★ダノンミル     ※106【55-51】 76【27-49】 85【40-45】
★デボネア       93【32-61】 97【49-48】 78【36-42】
★プレイ        93【36-57】 91【41-50】 94【54-40】
★ベルシャザール    98【43-55】 84【24-60】 97【42-55】
★エイシンオスマン   93【31-62】 93【41-52】 89【35-54】
★ナカヤマナイト    86【21-65】 99【40-59】 86【25-61】
★ノーザンリバー    93【36-57】 D81【33-48】 D83【48-35】
★ビッグロマンス    78【26-52】   公営   D61【20-41】
★オールアズワン    89【35-54】 87【32-55】 94【42-52】
★トーセンラー     93【28-65】 94【37-57】 60【△02-62】
★フェイトフルウォー  97【52-45】 93【36-57】 86【27-59】
★ダノンバラード    82【22-60】 87【28-59】 85【35-50】
★リベルタス      86【43-43】 94【36-58】 92【40-52】
★ロッカヴェラーノ   85【35-50】 33【△30-63】68【26-42】
※数値は左から、前走、2走前、3走前(総合値【先行値-末脚値】)
※「D」はダート戦。△はマイナス(△30=-30)。「※」は参考値

≪レースカルテ②詳細解説その2≫
昨日は各馬の力量に関して言及した。今日は展開面について考えてみる。

展開を読むには、逃げ馬からたどるのが定石だが、今回は明確な逃げ馬が実は不在だ。

出走予定馬のうち、過去に逃げた経験のある馬は以下の通り。

エイシンオスマン   93【31-62】 93【41-52】 89【35-54】
ナカヤマナイト    86【21-65】 99【40-59】 86【25-61】
プレイ        93【36-57】 91【41-50】 94【54-40】
ロッカヴェラーノ   85【35-50】 33【△30-63】68【26-42】

エイシンオスマンは前走・NZT(1着)で先手を奪ったが、すぐに控えて4角2番手の競馬。行く馬がいれば行かせたいクチだ。4走前の未勝利戦では逃げたものの直線失速し9着に敗れていることを見ても、積極的にハナを奪う競馬は試みないと思われる。

ナカヤマナイトは3走前のベゴニア賞で逃げ勝っているが、そのときの先行値が25RPMでは、ペースが緩かったために逃げるかっこうとなったと見て良く、こちらもハナに立つとは考えにくい。

プレイはもっともテンのスピードがある馬だが、4走前のホープフルSで逃げて5着。ここ2戦まわりの動きを見つつ2~3番手のポジション取りに専念している。結果的に逃げる可能性は高いが、目論見としては番手競馬だろう。

ロッカヴェラーノは前走・すみれ賞で逃げ勝っていることから、ハナに立つことに抵抗はなさそうだが、そのとき記録した先行値が35RPM(キャリアハイ)では、ここでは逃げられるかどうか微妙。

つまり、過去に逃げた経験のある4頭は、ハナに立てるスピードとハナに立ちたいとする思惑が微妙にズレていて、逃げ馬候補としてはいささか心許ない。これらを勘案すれば、先行値の高いプレイが一応のペースを握り、そのプレイをかわすようにロッカヴェラーノあたりが積極策に出るのではないかと思われる。

一方で、東京2000Mのコース設計についても考えておく必要がある。

1角と2角の中間にある専用のポケットがスタート地点だが、最初のコーナーまでの距離が短くポジション取りが激化しやすい。とくに先行脚質の馬は枠順の影響を強く受けるので外よりは内の好枠に入るのが理想だろう。ペースを想定する際にもっともやっかいなのが、一応の鍵を握ると思われるプレイが8枠に入ることだろうか。

ただ一方で、最初のコーナーを過ぎればバックストレッチが長く、最後の直線もたっぷりあることから、ペースそのものは上がらないだろう。各馬とも折り合い重視で末脚を溜める作戦が基本線。参考となるのは共同通信杯で、そのときのレース先行値(27RPM)と今回の出走予定馬の先行値を基にすれば、35RPM(~38RPM)が基準となるではないかと考えている。

2011皐月賞想定レース先行値⇒35RPM(~38RPM)

この35RPM(~38RPM)というのは、時計にして前後半差1.2~1.5秒程度後傾の完全なスローペース。逃げ馬の先行値が35RPMとなると、レースレベルはさほど上がらず、決着する勝負ラインは95RPMあたりではないかと考える。時計にすれば、開幕週の速い時計を前提にしても2分1秒の攻防となり、上がり3Fは33秒台が要求されることになる。わかりやすい瞬発力勝負だ。

瞬発戦ならば、末脚値に上位馬に注意を払う必要がある。

【DATA②】出走予定馬16頭の末脚値上位7頭
1位オルフェーヴル   92【25-67】(2走前・きさらぎ賞3着)※京都1800M
1位ステラロッサ    73【06-67】(2走前・500万特別2着)※阪神1800M
3位トーセンラー    93【28-65】(前走・きさらぎ賞1着)※京都1800M
3位ナカヤマナイト   86【21-65】(前走・共同通信杯1着)※東京1800M
5位ロッカヴェラーノ  33【△30-63】(2走前・500万下7着)※東京2000M
6位エイシンオスマン  93【31-62】(前走・NZT1着)※阪神1600M
6位サダムパテック   91【29-62】(3走前・東スポ杯2歳S1着)※東京1800M

上記7頭のうちステラロッサとロッカヴェラーノの末脚値は先行値の低さによるもの、つまり流れが緩く、上がりが速くなっただけの結果と捉えて良く、評価はできない。またエイシンオスマンは1600M戦でのもので、2000M戦の今回、同じ上がりが使えるかは疑問。となれば、オルフェーヴル、トーセンラー、ナカヤマナイト、サダムパテックの4頭が瞬発戦になった際に有効な武器を持っているといえる。

今年の皐月賞は、展開面から想定すれば、先行値35RPM、総合値95RPMの攻防だと先に示した。
先行勢ならば、95【35-60】RPMというのが、勝ち負けできる今走のパフォーマンスイメージだ。

勝ち馬のイメージを脚質ごとに整理すると以下の通り。

逃げ⇒先行値35RPM 末脚値60RPM 総合値95RPM
先行⇒先行値32RPM 末脚値63RPM 総合値95RPM
差し⇒先行値30RPM 末脚値65RPM 総合値95RPM
追込⇒先行値27RPM 末脚値68RPM 総合値95RPM

上記4種に合致する馬こそが、当欄がイメージする勝ち馬像ということになる。

ちなみに昨日、評価を保留したカフナとダノンミルだが、当欄はさほど評価していない。

カフナ       ※105【56-49】 88【31-57】 92【37-55】
ダノンミル     ※106【55-51】 76【27-49】 85【40-45】

確かに前走にパフォーマンスには見どころがあったのだが、今回想定するスローの瞬発戦とは明らかに違うレースでのパフォーマンスであり、過去の最高の末脚値も取り立てて高いものではない。ただし、自己最高の末脚値を記録する条件にはふたつある。
① 前走でキャリア最高の先行値を記録していること
② レース先行値が極端に遅いこと
カフナ、ダノンミルの2頭は前走で50RPM以上の高い先行値を記録しているため、ひとつ条件をクリアしているが、それでも評価はしづらい。カフナには一応の可能性を感じつつも、ダノンミルは過去35秒を切る上がりを一度も記録しておらず、明らかに瞬発戦には不向きだ。よって、ともに当欄は評価を下げた。

さて、当欄がイメージする勝ち馬像から、今日は危険な人気馬と要注意穴馬を1頭挙げておく。


★危険な人気馬
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★要注意穴馬

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