05« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»07

* category: スポンサー広告

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Comment -- | Trackback -- |  * edit *  go page top

* category: レースカルテ

【ヴィクトリアマイル】詳細レースカルテPART.4 

一日一回、応援クリックお願いします
        ↓ ↓ ↓
人気ブログランキングへ  にほんブログ村 競馬ブログへ

………………………………………………………………………………………………………

当ブログを始めて訪問された方は、下記を参照してください。
        ↓ ↓ ↓
競走馬リアル・パフォーマンス・メーター2011バージョン
 ビギナーズノート

当ブログの根幹ともいえるRPM値について簡単にまとめたものです。参考にしてください。

………………………………………………………………………………………………………

無料メルマガの登録は左のサイドバーまたは下記からも登録できます。
            ↓ ↓ ↓
【無料メルマガ】ハルパパ競馬の流儀~RPM値で勝ち馬を見抜け!~

ATTENTION! 
メルマガの発行日を変更します!
より実戦で役立つメルマガとすべく、従来の火曜・金曜から水曜・土曜に発行日を変更します。
●水曜(夕)⇒その週に行われたレースのRPM値を公開。カルテ⇒予想⇒結果が一目瞭然に!
●土曜(朝)⇒土・日曜の平場戦を含め、数値差の顕著な勝負レースや推奨馬を公開!
ご期待下さい! 

………………………………………………………………………………………………………


詳細レースカルテ
ヴィクトリアマイルGⅠ
5/15(日) 東京11R 芝1600M

≪RPM値勝負ライン≫
●総合値⇒115RPM
●先行値⇒60RPM
●末脚値⇒55RPM
※当該クラスで勝ち負けするための目安

≪RPM値一覧≫
【DATA】出走予定馬17頭の近3走RPM値一覧
★アニメイトバイオ    93【47-46】 101【42-59】 95【38-57】
★アパパネ       109【38-71】 99【50-49】 102【44-58】
★アプリコットフィズ   76【43-33】 88【40-48】 100【44-56】
★アンシェルブルー   100【37-63】 89【55-34】 88【23-65】
★エーシンリターンズ   87【22-65】 104【38-66】 93【45-48】
★オウケンサクラ   ※101【48-53】 79【49-30】 90【60-30】
★カウアイレーン     77【39-38】 96【39-57】 94【23-71】
★グランプリエンゼル   90【27-63】 90【31-59】 88【33-55】
★コスモネモシン   ※102【44-58】 87【39-48】 92【35-57】
★ショウリュウムーン   96【35-61】 99【32-67】 88【30-58】
★スプリングサンダー   98【32-66】 95【32-63】 91【34-57】
★ディアアレトゥーサ  ※97【45-52】 86【42-44】 98【53-45】
★ブエナブスタ       海外   104【46-58】 107【45-62】
★ブラボーデイジー   D111【46-65】    公営     公営
★ブロードストリート   82【38-44】 98【55-43】 97【34-63】
★レディアルバローザ   88【37-51】 80【14-66】 92【32-60】
★ワイルドラズベリー   81【36-45】 102【48-54】 99【42-57】
※数値は左から前走、2走前、3走前(総合値【先行値-末脚値】)
※「D」はダート戦

≪レースカルテ②最終確認≫
これまで3日間の考察を経て、レースの構図はアパパネとブエナブスタの一騎打ちであるとし、二強の優劣ではブエナビスタを上位に取った。3番手評価にはエーシンリターンズとショウリュウムーンを挙げ、展開を基に穴馬を探ればアンシェルブルーとオウケンサクラに辿り着くとした。

今日は、過去5年の同レースを検証し、これまでの考察の整合性を確認するとともに、もう一歩馬券に近づくための努力をしたいと思う。

【DATA】近5年ヴィクトリアルマイル勝ち馬とRPM値
2006年 ダンスインザダーク 北村宏 1.34.0 101【33-68】 レース先行値38RPM
2007年 コイウタ      松岡  1.32.5 109【41-68】 レース先行値50RPM
2008年 エイジアンウインズ 藤田  1.33.7 103【31-72】 レース先行値34RPM
2009年 ウオッカ      武豊  1.32.4 114【44-70】 レース先行値48RPM
2010年 ブエナビスタ    横山典 1.32.4 106【40-66】 レース先行値55RPM

2006年は稍重馬場で行われたこともあって時計は要したが、基本的には1分32秒台の決着を想定するのが妥当だ。2008年エイジアンウインズが勝った時はレース先行値34RPMのドスローで、2着に敗れたウオッカは4角9番手。末脚値74RPMという、ほとんど限界に近い数値を叩き出したが3/4馬身届かずの2着。自身の行き脚の鈍さと極端なスローペースに泣いた格好だ。

その他の年は、まずまず妥当と思える決着。昨年、ドバイ帰りでデキが今ひとつだったブエナだが、RPM値を基に再確認すると、レース先行値55RPMの流れについていけなかったことが最大の苦戦要因だろう。自身40RPMの先行値を記録しているが、それでも4角12番手。ゴール前では前と後ろがひっくり返る展開だけに、最後は急流に助けられた格好だ。

さて、過去5年のレースを振り返ると、ペース的にはかなりバラツキがある。レース先行値で見ると下が34RPMで上が55RPM。一見、特徴の掴みにくいレースではあるが、気をつけるべきは末脚値。馬券の対象となるには60RPM以上の末脚値を必ずといっていいほど要求される(場合によっては70RPM!)。レース先行値が昨日予測した<展開2>の40RPMを割り込めば、ほとんどの馬が60RPMの上がりを使えるはずだが、<展開1>の46~48RPMの流れとなれば、60RPMの末脚値が使える馬と使えない馬に分かれる。つまり、総合値100RPMと末脚値60RPMを同時にクリアすることが重要ということだ(ペースが緩めば要求される末脚値は60RPMに留まらず65RPM以上となる)。

たとえば……。

コスモネモシン   ※102【44-58】 87【39-48】 92【35-57】

中山牝馬S3着、福島牝馬S2着から、多少人気になるかもしれないが、近3走の末脚値は、57RPM⇒48RPM⇒58RPMである。位置取りは5番手~8番手あたりだから、自身の想定先行値は42~45RPM。近3走を見れば前走の先行値44RPMが最高(参考値)。つまり、今回は60RPM以上の末脚値を使うにはやや条件が厳しいとなる。ましてや今回は初コースの東京が舞台。左回り(0.2.0.2)では近走との比較で飛躍的なパフォーマンスアップは期待薄ではないか。

もう少し見てみる。

アプリコットフィズ   76【43-33】 88【40-48】 100【44-56】

3走前、総合値100RPMを記録した時の末脚値が56RPM。常識的に考えれば、先行値が下がれば末脚値は60RPMに届く可能性を持つ。ところが、今回想定するペースと位置取りから、自身の先行値は45RPM程度。つまり、近3走よりも自身にとっては厳しい流れとなる公算が大きい。となれば末脚値が60RPMを超す=パフォーマンスがアップするとは思えず今回も凡走の可能性が大きいと見る。新馬、クイーンC勝ちがある好相性の東京マイルだが……軽視が妥当だろう。

昨日、穴馬に挙げたアンシェルブルーだが……。

アンシェルブルー   100【37-63】 89【55-34】 88【23-65】

前走、総合値を伸ばして100RPMを記録した。ポイントとなるのは2走前で、先行値55RPMの早い流れを3番手で追走。前半の無理がたたり、直線失速して末脚値は34RPM。そのシンドイ競馬が前走につながる。先行値が37RPMに落ち着いたことから末脚値は63RPMまで伸びた。今走、想定する位置取りからやはり42~45RPM程度の先行値が要求されると思われるが、ここ2走の経験をうまく生かせば60RPMギリギリのあたりで踏ん張れる可能性はある。もちろん距離延長に対応することが最大のハードルである。理想的には、ペースが下がり自身の先行値40RPM程度で追走できれば思わぬ激走につながると見るがどうか。

さて、この作業を全馬に対し行うことで、最低限の脚切りが可能となるだろう。当欄の見立てでは出走を予定する17頭中クリアしたのは8頭。もちろんアパパネ、ブエナビスタは問題なく、注目馬に挙げたショウリュウムーン、エーシンリターンズも机上の計算ではクリアする。アンシェルブルーも上記考察から圏内に残したい一頭。が、昨日穴候補に挙げたオウケンサクラは逃げる前提で「厳しい」と出だ。ただしペースが緩んだときに恐い一頭としておく。オウケンサクラに関しては、馬体が絞れたこと、前走からブリンカーを着用し集中力を増したこと、好走した天皇賞(秋)と同じ北村宏が手綱を取ること、などポジティヴな材料が並び、展開によっては前々での粘走が期待できるのは、と見ている。

もう一頭見ておく。

カウアイレーン     77【39-38】 96【39-57】 94【23-71】

この馬は評価が難しい。3走前に中山で末脚値71RPMを記録するなど時として驚異的な末脚を見せる(マイルとはいえ中山で70RPMはめったに見ない!)。先行~好位の競馬が基本だが、中位で脚を溜める競馬に切り替えれば、もう少し上が狙えるのではと思わせる。もちろん末脚値60RPMをクリアすることは可能だろうが、気になるのは前走の大敗。自身行き脚がつかなかった上、流れが速かったことで最初からチグハグな競馬。参考外としていいのかもしれないが……。ハマったときの瞬発力はメンバー屈指。想定ペースより遅く完全に上がりの競馬になれば浮上か。「抑えに一考」としておく。

最後に展開面を改めて確認しておく。

逃げ馬は不在だが、メンバーの力量を基準とすれば、レース先行値にして46~48RPM程度。ただし、先行各馬がハナに立つのを嫌いお見合いするようなら40RPM程度まで下がることも十分あり得る。時計でいえば、0.5~0.7秒後傾の平均ややスローから、1.2~1.5秒後傾のスローまで幅があるということ。前者ならある程度は力の決着になると見てアパパネ、ブエナビスタの強力二騎中心。後者なら思わぬ伏兵馬に脚元をすくわれる可能性が“わずか”に出る。2008年エイジアンウインズがウオッカを破ったときのレース先行値は34RPM。今回、そこまでペースが緩むとは思わないが、一応、頭の片隅に入れておきたい。

今日は危険と思われる人気サイドの馬を2頭挙げておく。RPM値の裏付けなく手が出しづらい。


★RPM値から浮かび上がる危険な人気馬①
人気ブログランキングへ
(↑クリックしてください。35位前後です)

★RPM値から浮かび上がる危険な人気馬②

(↑クリックしてください。15位前後です)


………………………………………………………………………………………………………

ブログランキングに参加しています
  ↓ ↓ ↓
応援クリックお願いします
  ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 競馬ブログへ
にほんブログ村
  ↓ ↓ ↓       ↓ ↓ ↓
  人気ブログランキングへ
  ↓ ↓ ↓      ↓ ↓ ↓
ブログランキング【くつろぐ】  ブログランキング  


質問・応援コメントはここからどうぞ。
RPM値に対してもできるだけブログ内で解説していく予定です。
   ↓ ↓

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

Secret

go page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://harupapa02.blog114.fc2.com/tb.php/364-c2eb3507
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

go page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。