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【エプソムカップ】詳細レースカルテPART.1 

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ご期待下さい! 

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詳細レースカルテPART.1
エプソムカップGⅢ
6/12(日) 東京11R 芝1800M

≪RPM値勝負ライン≫
●総合値⇒117RPM
●先行値⇒59RPM
●末脚値⇒58RPM
※当該クラスで勝ち負けするための目安

≪RPM値一覧≫
【DATA】出走予定馬29頭の近3走RPM値
★アクシオン      102【41-61】 105【44-61】 112【50-62】
アドマイヤダンク   D101【49-52】 D96【46-50】 D104【53-51】
★アニメイトバイオ   107【51-56】  91【46-45】 109【51-58】
★アロマカフェ      97【51-46】 102【48-54】  99【49-50】
★イコピコ       104【62-42】  97【42-55】  94【39-55】
★エーブチェアマン    99【40-59】  92【21-71】  88【26-62】
★キャプテンベガ     97【42-55】 103【48-55】 102【40-62】
★スズジュピター   ※108【45-63】  90【31-59】 101【36-65】
★セイクリッドバレー  111【54-57】 108【50-58】  87【21-66】
★ダイシンプラン   ※101【35-66】  91【45-56】  97【37-60】
★ダンツホウテイ    105【40-65】 101【40-61】  93【31-62】
★ダークシャドウ   ※119【56-63】  94【27-67】 100【48-52】
★チョウカイファイト   97【33-64】 100【62-38】  95【57-38】
デストラメンテ     91【33-58】  91【51-40】  99【36-63】
トップカミング     95【49-46】  83【39-44】  96【47-49】
ドリームゼニス    100【30-70】 102【51-51】  96【54-42】
★ハンソデバンド     75【22-53】  93【53-40】  90【27-63】
フライングアップル   90【39-51】  98【51-47】  89【47-42】
マストビートゥルー    障害      障害    93【58-35】
★マッハヴェロシティ  107【54-53】  95【35-60】  98【34-64】
ミッキードリーム   106【54-52】※111【62-49】  98【50-48】
ミッキーパンプキン   96【51-45】  85【24-61】 101【54-47】
ムラマサノヨートー  102【46-56】  92【29-63】 103【37-66】
メインストリーム   100【60-40】  81【32-49】  99【47-52】
ヤマニンウイスカー   98【55-43】  94【54-40】 109【60-49】
リキサンファイター   79【22-57】 D69【36-33】  90【34-56】
リリエンタール     91【22-69】  97【42-55】  97【47-50】
★レインフォーレスト   97【32-65】 100【44-56】 D95【39-56】
★トードキャニオン    90【38-52】  87【35-52】  98【57-41】
※数値は左から、前走、2走前、3走前(総合値【先行値-末脚値】)
※[※」は参考値。「D」はダート戦。「」は騎手未定

≪レースカルテ①基本データ≫

RPM値勝負ライン
117【59-58】(クラスで勝ち負けするための目安)
コース
東京1800M(左回り)
Cコース使用(Aコースから6M外に内柵を設置)
高低差2.7M。直線525M
スタート位置は1角と2角の中間にあるポケット。内枠の先行馬は有利な設計。マイル同様下りスタートだが、ペースとしてはさほど上がらず平均やや遅めの流れが基本線
想定されるペースとレースタイプ
スローペースの瞬発戦
逃げ馬候補
確たる逃げ馬不在。近3走で逃げた経験のある馬は、チョウカイファイト、フライングアップル、ミッキーパンプキンの3頭(マストビートゥルーは障害戦)
休養明け(中10週以上)
アクシオン、アドマイヤダンク、ハンソデバンド、マストビートゥルー、ムラマサノヨートー、メインストリーム

≪レースカルテ②力量考察その1≫
重賞勝ち馬が少なく、実質はオープン特別と考えてよいのではないかと思われる。つまり力量差があまりないというのが、第一印象だ。この中で、注目されるのは3頭だろう。
前走・新潟大賞典でようやく重賞タイトルを得たセイクリッドバレー。ここと同条件のオープン特別・メイSを勝ったダンツホウテイ。そして、ハイレベルの大阪杯で勝ち馬ヒルノダムールとハナ差の接戦を演じたダークシャドウ。

まずは、上記3頭から見てみる。

セイクリッドバレー  111【54-57】 108【50-58】  87【21-66】

数値は87RPM⇒108RPM⇒111RPMと上昇傾向にあり、好感は持てる。3走前の白富士Sはペースが遅く、先行値の低さが総合値を低下させたと見てよく、末脚値66RPMを記録していることからも力量的には近2走のパフォーマンスを期待してよいのでは、と考える。ただ気になる点もある。脚質的にも直線の長い東京こそ能力全開の舞台と思えるが、コース実績は(0.0.1.4)。僅差の競馬も多いとはいえ、結局のところ取りこぼしているのが実情だ。これが同タイプの新潟なら(3.2.0.2)と抜群の成績を誇ることから、坂が堪えるのか、エンジンのかかりが遅いのか、あるいは東京ですら直線が足りないのか。数値から素直に判断すれば、末脚に上限があるのかもしれない。つまり「勝てるペース」や「自身の末脚が生きる流れ」が限られているのでは? そう考えると良績は平均ペース以上の上がりのかかる競馬に集中している。スローの瞬発戦では差し届かずのシーンが多いのだ。そして、今回は確たる逃げ馬不在の東京1800M戦。ペースが早まる要素は少なく、ある意味真価が問われる一戦。

ダンツホウテイ    105【40-65】 101【40-61】  93【31-62】

セイクリッドバレーと比べれば、数値上一枚落ちの感は否めない。未だ眼の覚めるようなパフォーマンスは見せておらず、ここでいきなり主軸に推すにはいささか抵抗はあるが……。ただし、今年に入りオープン特別2勝。何より前走でここと同条件のメイSを制したのは自信になったはずで、6歳馬ながらその上昇度には注目する必要がある。脚質的には自在型となるが、数値を基準にすれば、先行値はほぼ40RPM程度。まわりのペースに惑わされることなく自身のリズムで走ることで結果を出してきたタイプだ。前走の末脚値65RPMは時計にして33.2秒。大外枠から4角3番手の競馬で後続の脚を封じたパフォーマンスは見どころ十分。落ち着いた流れの中、前々で進めれば煩い存在であることは確かだろう。ちなみに4走前の大阪城Sでは斤量差が2キロあったとはいえ、セイクリッドバレーの追撃をクビ差しのぎ勝利している。

ダークシャドウ   ※119【56-63】  94【27-67】 100【48-52】

前走・大阪杯2着時に記録した数値は119RPM。当時設定したトラックバイアスに違和感があって参考数値に留めたが、接戦した相手がヒルノダムールにエイシンフラッシュとなれば、評価を下げる理由にはならない。改めて戦績を見ておけば、デビューから7戦して(3.2.0.2)。未だ掲示板を外していない。東京コースは(3.0.0.0)、2000M戦は(3.1.0.0)と適性面も非の打ちどころはない。今回、重賞とはいえ相手は大幅に弱化しており、前走をフロック視するのは危険だろう。現状、瞬発力勝負より持久力勝負に脈があり、淀みない流れを理想とするタイプとしていいのでは? ちなみに当欄では前走数値を110RPM程度と捉えており、これはメンバー上位のパフォーマンスを示すものとしていい。

上記3頭以外に、近3走で高いパフォーマンスを示してきた4頭についても見てみる。

アクシオン      102【41-61】 105【44-61】 112【50-62】
アニメイトバイオ   107【51-56】  91【46-45】 109【51-58】
マッハヴェロシティ  107【54-53】  95【35-60】  98【34-64】
ミッキードリーム   106【54-52】※111【62-49】  98【50-48】

アクシオンの3走前112RPMは、ハイレベルの天皇賞(秋)で記録したもの(9着)。以降、105RPM⇒102RPMとパフォーマンスを落とし、休養に入った。今回は5カ月ぶりの出走となる。馬体はリフレッシュされたろうが、絶好調だった一昨年と比べれば、8歳になった今年戦力的には大きくダウンしていると評価するのが妥当か。

アニメイトバイオは昨秋ローズSを勝ったこともあり、ここは実質トップハンデとなる56キロ。前走・Vマイルは6カ月ぶりの出走で0.4差7着。実力の片りんは見せたもののレース勘に乏しく、久々が堪えた様子。ひと叩きされた今回は前進が見込めそうだが、牡馬を相手にほぼ同斤での戦い。決して楽ではない。

マッハヴェロシティは前走・新潟大賞典でセイクリッドバレーの2着。2キロもらいで競り負けた以上、同斤では分が悪くて当然。速い上がりを使うには流れが緩くなることが前提。ただしエンジンのかかりが遅く、かつ不発も多い。なかなかアテにしづらいタイプで、主力扱いするのは難しい。

ミッキードリームは故障長休明けを3戦し、ようやく軌道に乗りつつある。2走前の大阪杯は参考値111RPMだが、実質102RPM前後。とすれば、98RPM⇒102RPM⇒106RPMと数値の上からも上昇度は窺える。ただし、前走は得意の京都。今回は初コースとなる東京が舞台だけに未知な部分も多い。それでも、左回りに戸惑わなければ前走程度はやれていい。

以上、7頭について見たが、この中で当欄が注目する馬は2頭。

最後にその2頭を挙げておく。

明日は他の馬について見る。


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