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【宝塚記念】詳細レースカルテPART.1 

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ご期待下さい! 

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詳細レースカルテPART.1
宝塚記念GⅠ
6/26(日) 阪神11R 芝2200M

≪RPM値勝負ライン≫
●総合値⇒119RPM
●先行値⇒62RPM
●末脚値⇒57RPM
※当該クラスで勝ち負けする目安

≪RPM値一覧≫
【DATA】登録馬20頭の近3走RPM値一覧
★アサクサキングス  104【61-43】  98【70-28】 103【47-56】
★アンライバルド    98【50-48】  90【70-20】  92【64-28】
★アーネストリー   103【50-53】 115【57-58】 104【57-47】
★イコピコ      100【60-40】  93【40-53】  90【37-53】
★エイシンフラッシュ  99【48-51】 109【47-62】  95【42-53】
★キャプテントゥーレ 106【51-55】 107【57-50】 109【53-56】
★シンゲン       99【50-49】 113【54-59】 109【58-51】
★ダノンヨーヨー   110【47-63】 107【40-67】 109【37-72】
★トゥザグローリー   91【50-41】 104【49-55】 100【44-56】
★ドリームジャーニー  99【45-54】  95【43-52】 113【57-56】
★トレイルブレイザー 103【57-46】 108【60-48】 105【46-59】
★トーセンジョーダン  出走取消   98【41-57】 100【49-51】
★ナムラクレセント   98【52-46】 101【54-47】 108【56-52】
★ハートビートソング 107【59-48】 108【49-59】 D108【56-52】
★ビートブラック    96【48-48】 102【51-51】  96【46-50】
★ブエナビスタ    111【50-61】   海外    102【45-57】
★ファゲッタブル   102【58-44】  86【49-37】  97【52-45】
★ホワイトピルグリム  97【41-56】 101【53-48】  95【48-47】
★ルーラーシップ   107【47-60】   海外    111【57-54】
★ローズキングダム   92【50-42】 102【49-53】 112【55-57】
※数値は左から、前走、二走前、三走前(総合値【先行値-末脚値】)
※「D」はダート戦


≪レースカルテ①基本データ≫
RPM値勝負ライン
119【62-57】(クラスで勝ち負けするための目安)
コース
阪神2200M(内・右回り)。
Bコース使用(Aコースから直線部3M、曲線部4M外に内柵を設置)。
高低差1.8M。直線359.1M。
スタートは外回りの4角出口地点。スタート直後に下り傾斜があり、かつ1角までおよそ500Mと直線距離が長い。そのためテンからペースが緩むことが少なく、まずまず厳しい流れになる。脚質的には先行有利
想定されるペースとレースタイプ
ミドルペースの持久戦。
逃げ馬候補
キャプテントゥーレ
休養明け(中10週以上)
アサクサキングス、シンゲン、ドリームジャーニー、トーセンジョーダン

≪レースカルテ②力量考察≫
覚えておられる方もいると思うが、当ブログの基本的な見解は、「昨年末の有馬記念をもって世代交代は完了した」というものである。

当然、ここも4歳勢を中心視することになる。唯一対抗しうる能力を有しているのがブエナビスタ。結果、この先のレースカルテは4歳勢VSブエナビスタとして進めていくことになる。「5歳以上の牡馬は、まるっきりダメなのか」という問いに対しては「おそらく穴馬的に抽出」と回答させていただく(並行して馬体や追い切りなどもチェックするため、例外が出る可能性はある)。

さて、もっとも気になるポイントは4歳勢の序列ではないかと思われる。
まずはRPM値で近走の走りを確認しておく。


【DATA】4歳牡馬近3走RPM値

1位ローズキングダム  112【55-57】(3走前・日経新春杯3着)※京都2400M
2位ルーラーシップ   111【57-54】(3走前・日経新春杯1着)※京都2400M
3位エイシンフラッシュ 109【47-62】(2走前・大阪杯3着)※阪神2000M
4位ハートビートソング 108【49-59】(2走前・準OP1着)※京都2000M
5位トゥザグローリー  104【49-55】(2走前・日経賞1着)※阪神2400M
6位ビートブラック   102【51-51】(2走前・OP特別1着)※阪神2400M

多少走りの序列に違和感があるのは、斤量差およびペースの緩急差によるところが大きい。

上から順に見ていく。

ローズキングダム   92【50-42】 102【49-53】 112【55-57】

3走前の日経新春杯は今回と同じ58キロで出走。勝ち馬ルーラーシップとは0.3差の競馬だが斤量差から走りとしてはこちらが上位となった。2走前の日経賞は勝ち馬トゥザグローリーと0.5差。1キロの斤量差はあったがパフォーマンスとしては2RPM下の評価。ただし、多くの場合58キロと59キロの差は通常の1キロ差よりも走りに及ぼす影響は大きいと捉えておくべきで、勝負付けが済んだと捉えるのは早計かもしれない。前走・天皇賞(春)はレース展開が特殊(逃げ馬がコロコロ変わる落差のある流れ)で折り合いを欠いたことと、悪馬場で長所を消されたことが惨敗の主な要因だが……。力量的には変わらず世代上位の実力馬としてよいと思われるも、コースおよび馬場の適性面で決定的なウイークポイントを抱えている印象は強い。持ち味の瞬発力を生かすためには内回りよりは外回りがいいだろうし、荒れ馬場、悪馬場によるパフォーマンスの低下は避けられない。NO.1を争うハイレベルの組み合わせではネガティブ材料が大きいのでは?

ルーラーシップ   107【47-60】   海外    111【57-54】

有馬記念では勝ち馬から0.4差6着だが、細かな敗因以前に詰まるところは完成度の差だったろうと思われる。中2週で臨んだ日経新春杯では、一度回避を表明した後の出走から、ヒルノ、ローズを下し優勝。その時の数値が111RPM。海外を一戦挟んだ前走・金鯱賞では、完調手前で出走。大出遅れから、大捲りを決めて完勝した。ひとことでいえば「次元の違う強さ」。2着馬キャプテントゥーレをモノサシにすれば、ヴィクトワールピサと遜色ないレベルにまで進化した印象だ。前走・数値107RPMも、能力的には115RPMを優に見込めるだろう。今走はおそらくブエナビスタと一番人気を争うことになると思われるが、完調での出走となれば、どれくらいのパフォーマンスを見せるのか……注目度はNO.1としていい。プリンシパルS以来、2度目の騎乗となる横山典騎手とのタッグなら先行策からの横綱相撲となるか。中間の気配良好。

エイシンフラッシュ  99【48-51】 109【47-62】  95【42-53】

2走前の大阪杯では59キロを背負って僅差の3着。109RPMをマークした。前走はやや特殊なレースとなり、RPM値は低いが、本来的には不向きと思われるスローの長丁場をクリアしての2着。確実な成長を遂げていると考えていい。ただし適性面では、ローズ同様長い直線のあるコースがベスト。進境は窺えても折り合い面に課題が残るのも事実。諸手を挙げて軸候補に推すまでいくかどうか。

ハートビートソング 107【59-48】 108【49-59】 D108【56-52】

二走前に108RPMをマークして準オープンを勝ち上がった、いわば上がり馬。前走・目黒記念で一番人気に推されるも軽量の伏兵馬キングトップガンに脚元を掬われた格好だが、力は示した。問題は世代上位との力量関係。近走の数値差からは互角にやれそうな印象も、実際能力では拮抗するほどの力は感じない。条件戦を勝ち上がる際は「勝ち」を意識するがゆえに全力でのレースが多くなり結果数値も高めとなる。108RPM⇒107RPMの推移から、ほぼ現状の力量では110RPMまで。ここで上位と目される面々を打ち負かすには115RPMの能力がひとつの目安になるが、まだそこまでの域に達しているとは思えず、ひいき目に見て一枚落ち。馬券圏内とするには疑問の方が大きい。

トゥザグローリー   91【50-41】 104【49-55】 100【44-56】

今年に入り、京都記念、日経賞を連勝し本格化を感じさせていたが、前走・天皇賞(春)では著しく折り合いを欠き、大敗を喫した。もちろん前走の走りで「メッキが剥がれた」とするのは早計だろう。当ブログでも前走は最終的に「厳しい」と判断し狙いを下げたように、前年秋にマイルCSを使った馬が翌年天皇賞(春)で勝ち負けするとはとても想像できなかった。つまり適性面で決定的に「足りなかった」のが敗因だろう。今走、阪神内回りの2200Mなら条件面で不足なし。力量をフルに発揮できる舞台と見ていい。数値推移からは、100RPM⇒104RPM⇒91RPMとさほどインパクトのあるものとはいえないが、強敵相手に重賞を連勝していることからハイレベルの戦いとなったとて対応はしてくるだろう。

ビートブラック    96【48-48】 102【51-51】  96【46-50】

菊花賞3着が証明するように基本的には長丁場が向いているのだろう。ただ力量的には……さすがに家賃が高い印象だ。一線級と対峙した日経新春杯では力量以前に格負けしており、ここで上位に入着するほどのインパクトはない。数値からは、推移、内訳ともさして取り上げるほどのものもなく、4歳勢としてはもっとも評価が下がるのは致し方ない。ただ阪神コースは得意としており、多少のパフォーマンスアップは期待できるかもしれない。馬の能力とは別に、鞍上がローズを下された格好の武豊騎手に決まったのが、なんとも……。個人的には一矢を報いて欲しい気持ちもあるが……。

今日は4歳馬6頭について見てきた。この中で当欄が注目するのは2頭。最後にその2頭について挙げておく。

他の世代の力量考察に関しては明日行う。


P.S
先週土曜日の無料メルマガ未発行に関して。
毎回、楽しみにして頂いている方も多いかと思いますが、当方に不測の事態が起こり対応できなかったことをここにお詫びいたします。今週水曜日からは、通常通り発行しますので、楽しみにしていてください。

拝 ハルパパ&分析官


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