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【マリーンステークス】ハルパパの決断!渾身の一鞍! 

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ご期待下さい! 

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ハルパパの決断!
の一鞍!
マリーンステークス
7/17(日) 函館11R ダ1700M オープン

≪RPM値勝負ライン≫
●総合値⇒113RPM
●先行値⇒58RPM
●末脚値⇒55RPM
※当該クラスで勝ち負けする目安

≪RPM値一覧≫
【DATA】出走馬11頭の近3走RPM値一覧
①ヒラボクワイルド  104【55-49】 107【50-57】 107【45-62】
②ピースオブパワー  108【52-56】  97【60-37】  98【54-44】
③ウエスタンマックス 100【48-52】  97【36-61】  96【39-57】
④シャイニングアワー 102【43-59】 103【39-64】 101【51-50】
⑤ツクバホクトオー  113【54-59】 116【60-56】 108【60-48】
⑥エーシンモアオバー 114【58-56】 109【61-48】 113【52-61】
⑦タカオセンチュリー  98【55-43】 110【60-50】  97【46-51】
⑧ランフォルセ    120【61-59】 113【51-62】 107【60-47】
⑨テスタマッタ    107【55-52】 116【60-56】 116【44-72】
⑩メダリアビート   104【51-53】 108【60-48】 106【43-63】
⑪ピサノエミレーツ   97【50-47】 108【62-46】 103【31-72】

※数値は左から、前走、二走前、三走前(総合値【先行値-末脚値】)
※「T」は芝レース

≪ハルパパ・スコープ!≫
こんばんは。ハルパパです。
日曜日の競馬は現在のところ函館と京都のメインレースの二鞍勝負となりますが、なんとか確勝級のレースを探しだして皆さんに伝えたいと考えています。どのレースが明日一番の勝負レースになるかは前売りオッズも含めて決めたいと思います。馬券勝負をする以上は最低でも今日の函館最終の駒場特別くらいの配当が見込めないとキツイものがありますからね。今日は2打数1安打でしたが明日は最低3打数2安打を目標に頑張りたいと思います。明日はビシッと決めますよ!明日もレース直前に最終コメントをアップする予定です。

それでは函館メインのマリーンステークスの予想に入ります。
登録13頭もメンデルとパワーストラグルが出走を回避して最終的には11頭立てとなりました。レースの構図はランフォルセVS大沼S組VS休養明け馬といったところですかね。前走の東海ステークス(GⅡ)でワンダーアキュートの2着に好走したランフォルセと夏場の北海道のダート戦は滅法強い大沼Sの勝ち馬エーシンモアオバーがレースの中心となるレースです。

力量的な意味で中心馬が存在するレースはその中心馬をモノサシにして検討していくことがセオリー。RPM値を見れば出走馬のおおよその能力比較が可能です。ただし、出走馬の能力比較ができれば予想が完了というわけにはいきません。競馬は力量通り、人気通りの決着になるとは限らないものですよね。最終的に重要なことは、そのレースの条件において最も能力を発揮できそうな馬を探し出すことです。人気馬が凡走する可能性と穴馬が好走する可能性をしっかりと考えていくことが大切です。

まずは有力とされているレースの中心馬である2頭についてですが…

⑧ランフォルセ(牡5歳)
デビュー戦は芝1800Mもその後はダートに絞っての出走が続いています。きっと脚元とかどこかしらに問題を抱えている馬なのでしょう。芝のデビュー戦は16頭立てで0.7秒差の6着でしたから芝を見切るタイミングが早過ぎると思うからです。それはそれとして、ダート戦の成績は15戦して(6.5.1.3)とかなり優秀ですよね。距離も1600Mから1900Mにの中距離に絞って使われています。この馬は中山・東京・新潟・福島・札幌・小倉・京都の7場で連対実績があり、初コースでも能力を発揮できる馬です。輸送も慣れたものだし、小回りコースも中山・福島・札幌・小倉での好走実績から函館コースもまったく苦にしないと思います。馬場状態も良~不良まで関係なく好走してきています。ここまでの内容ならかなりの優等生ということになるかな。前走マークした120【61-59】はフロックではないが、最低線の能力としては2走前の115【52-63】はあるとしていいと思います。あとはその走りが崩れるようなハイペースとならない限り総合値で115~120RPMの間で走れるとみています。今回もレースの展開をしっかり見抜くことで主軸となりえるかどうか判断がつきます。

ところが優等生のランフォルセにも不安要素があるんですよ。それはイレコミ。輸送にも強いはずで、初コースにも動じないはずの馬がイレコミ癖があるなんてと思うのですが、馬場先出し等は頻繁に行われています。それでも好走しているわけだから相当な潜在能力を秘めているのでしょう。ほとんどの場合は事なきをえていますが、馬体重の増減が10キロを超えてきた時は流石に注意が必要になってきます。こんな馬だから少なくとも馬体重の発表を待って馬券は買った方がいいですね。明日に限らず今後も覚えていた方がいいですよ。

⑥エーシンモアオバー(牡5歳)
デビューから8戦は芝を使うも未勝利脱出ならずダートへ路線変更。9戦目の札幌ダート1700Mで逃げ切り圧勝。以降4連勝でオープン入りの実績の持ち主だ。ダート通算成績は(7.1.1.3)とダート適性は高い。能力的には前走マークした114【58-56】が現在のエーシンモアオバーの能力と捉えていいと思います。斤量の57キロも前走と同じでコースと距離も同じことから計算できる能力値だということです。

ただしこの数値を下回る可能性があるのは60RPMを超えたときのペースとなった時ですね。前走からの上積みも考えられなくはないけれど、60RPMを超えると末脚が鈍ってくるデータがあります。昨年の大沼ステークスはそのケース
で、短距離系の馬に絡まれてペースが61RPMまで上昇、結果末脚値が52RPMまで下がり6着に敗れています。今回のレースでそのような状況がありえるのかどうかが重要となりますね。つまりネックはハナ条件で多少のセイフティリードが必要なタイプの逃げ馬だということです。

次に整理しておきたいのが大沼ステークスのレース内容ですね。なにしろ11頭中で7頭の前走が大沼ステークスに出走しています。レースは先行値58RPMで流れるエーシンモアオバーのペースでしたが、この流れは決して楽な流れではありません。このペースを追走したタカオセンチュリーもヒラボクワイルドも直線では失速して馬群に沈んでいます。自らつくりだした厳しい流れをレース最速の上がりでまとめて逃げ切ったエーシンモアオバーを逆転できる馬は普通に考えて存在しないでしょう。今回のレースペースが60RPMを大きく超えない限りはエーシンモアオバーが再び最先着することになりそうです。一応注意すべき馬は2頭。前走は鞍上との呼吸が合わずチグハグな競馬となって直線伸びを欠いたテスタマッタと外枠に入った方がスムーズなメダリアビートくらいです。この2頭はエーシンモアオバーが崩れた時に逆転できる可能性を残すと考えています。3着に好走したピースオブパワーは終始インをスムーズに追走して、4角も馬群が外に膨らんだ為に最内がポッカリと開いたことが好走の要因です。今回もエーシンモアオバーとの逆転はなさそうですし、テスタマッタ、メダリアビートに逆転を許す可能性は高いと思っています。

その他の路線からは3頭いて、全馬休み明けです。ウエスタンマックスとシャイニングアワーは1年以上の休み明けですから厳しいでしょうし、休む前のベストパフォーマンスを念のために調べましたが明らかな能力不足です。

ツクバホクトオーにはかなり注意が必要です。休む直前の数値をみても今回十分に勝ち負けできるものを持っています。最終追い切りも良好なことからいきなり動けるとみておいた方が無難ではないでしょうか。過去にランフォルセ相手に逃げ切り勝ちした実績があります。

ここまでの内容を整理すると、展開要素を考えなければ今回馬券の対象としては能力的に5頭に絞られます。

今年のマリーンステークスは5頭立て!

というのがハルパパの見解です。

最後に展開面を考察しますが、逃げ候補はやはりエーシンモアオバーだと思います。横山典=藤田に競り合いはないとみています。競り合うとお互いが不利になることはわかっているレベルの騎手です。ただしここに先行して煩い存在の馬がいますね。ツクバホクトオーです。このツクバホクトオーの乗り方でエーシンモアオバーのレース運びが決まります。このツクバホクトオーが有力馬の中では一番内の枠順に入ったことも無視はできませんよね。
あとはイマジネーション=推理の世界です。

ハルパパの結論は人気ブログランキングへに連不動の★を打って大勝負します。相手は3騎が本線。あとは$馬として1騎をそえて徹底抗戦!します。

≪ハルパパ馬券四十八手≫

連不動の★馬からの勝負馬券は馬連と三連複が基本。

馬券イメージは…

馬連 ★=$$$$の4点!
三連複 ★1頭軸相手$4頭の6点!当然勝負処は★$$の組み合わせの3点となります。

馬の序列は必見ですよ!あとは明日の直前情報を必ず見に来て下さい!
印を打った馬に異常がある場合は予想変更の可能性があります。

★ランフォルセ
ツクバホクトオー
テスタマッタ
エーシンモアオバー
$メダリアビート

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