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【小倉記念】詳細レースカルテPART.1 

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ご期待下さい! 

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詳細レースカルテPART.1
小倉記念 GⅢ
7/31(日) 小倉11R 芝2000M ハンデ

≪RPM値勝負ライン≫
●総合値⇒113RPM
●先行値⇒58RPM
●末脚値⇒55RPM
※当該クラスで勝ち負けするための目安

≪RPM値一覧≫
【DATA】登録馬20頭の近三走RPM値
★アドマイヤメジャー   97【46-51】  92【46-46】  96【58-38】
★アンノルーチェ    101【42-59】  95【41-54】  98【57-41】
★イタリアンレッド    95【42-53】  93【37-56】  99【40-59】
★エーシンジーライン   93【48-45】  95【48-47】 101【52-49】
キタサンアミーゴ   101【55-46】 102【54-48】 101【55-46】
★コスモファントム    96【46-50】 D96【48-48】  93【40-53】
★サクラロミオ     D101【46-55】 D100【54-46】 D119【55-62】
★サンライズベガ     89【46-43】  95【45-50】 109【59-50】
★サンライズマックス  102【58-44】 112【53-59】  99【40-59】
★ドモナラズ       97【43-54】 100【43-57】  98【53-45】
★トーホウアラン     94【55-39】 102【49-53】 102【59-43】
ナニハトモアレ    D107【43-67】 D109【59-50】 D114【32-80】
★ナリタクリスタル    88【46-42】 107【59-48】 107【57-50】
ホクトスルタン    106【61-45】 110【70-40】 103【59-44】
★ホッコーソレソレー   95【22-73】 105【43-62】  競争中止
★ホワイトピルグリム   97【37-60】 103【44-59】 107【56-51】
★ヤマニンウイスカー   93【49-44】 104【58-46】 100【57-43】
★ヤマニンキングリー   97【37-60】 114【58-56】  99【58-41】
★リクエストソング    99【32-67】 102【37-65】  88【39-49】
ワルキューレ     102【44-58】  90【28-62】  99【49-50】
※数値は左から、前走、二走前、三走前(総合値【先行値-末脚値】)
※「D」はダート戦。「」は騎手未定

≪レースカルテ①基本データ≫
RPM値勝負ライン
113【58-55】(クラスで勝ち負けするための目安)
コース
小倉2000M(右回り)。
Aコース使用
高低差2.96M。直線293M
スタート位置は4角脇に設けられたポケット。1角までの距離は472M。1角から2角の間に小高い丘がある
想定されるペースとレースタイプ
ミドルペースの持久戦
逃げ馬候補
エーシンジーライン、ホクトスルタン
休養明け(中10週以上)
キタサンアミーゴ、サンライズマックス、トーホウアラン、ホクトスルタン、ホッコーソレソレー、ヤマニンキングリー

≪レースカルテ②レース概要≫
フルゲート18頭に対し、20頭が登録してきた。例年と比較してもほぼ標準的なメンバー構成だろう。注目されるのは、前走・七夕賞を制したイタリアンレッド。小倉との相性も良く、重賞連勝の期待がかかる。気になるのは斤量だ。牡馬相手に前走から3キロ増量され55キロとなった。トップハンデはコスモファントムとナリタクリスタルの57.5キロだから、実質斤量面のアドバンテージはないに等しい。

レースを引っ張るのはエーシンジーラインかホクトスルタン。ただしホクトスルタンは11カ月ぶりの実戦で普段通りの逃げが打てるかは疑問。エーシンジーラインの逃げではさほどペースは上がりそうにないが、コース特性からはスローに落ちることもほとんどない。基本的にはミドルペースの持久力勝負と捉えておけばよいだろう。

開幕週(施行時期が例年より2週間繰り下がっている)ということもあり、極端に流れが速くなるメンバー構成でもない以上、先行有利が基本線。差し馬も4角の位置取りはある程度限定されると思われる。

≪レースカルテ③力量比較≫
アドマイヤメジャー   97【46-51】  92【46-46】  96【58-38】

五走前のアンドロメダS以降、パフォーマンスを大きく落としており、なかなか浮上のきっかけをつかめないでいる。それでも前走・七夕賞は折り合いに苦労しながら勝ち馬から0.5差6着と一応レースには参加できた。元々良馬場での切れ味勝負が身上。開幕週の小倉ならパフォーマンスアップの期待感はある。道中前に壁を作りながら折り合いに専念できれば前進は可能。現状では流れの速い展開が理想だろう。

アンノルーチェ    101【42-59】  95【41-54】  98【57-41】

調教時から掛かる気性でレースでも折り合い面が最大のカギを握る。血統面からは距離が延びても良さそうだが、勝ち鞍が1600~1800Mに限定されるのは、ひとえに折り合いに問題があるからだろう。それでも全6勝中3勝を挙げる得意の小倉なら、ベストとはいえない2000Mでもそこそこやれる可能性はある。現に今走と同レベルのメンバー構成だった四走前の中京記念では3着に好走している。信頼できるまでには至らないものの、夏場に強く穴に一考の余地は残す。

イタリアンレッド    95【42-53】  93【37-56】  99【40-59】

前走・七夕賞快勝でようやく重賞タイトルを手にし、今走も当然注目の一頭だが……。小倉は<4.0.0.1>と得意としており、2000Mもベストとしていい。夏場も5戦5勝と暑さにも強い。今回乗り替わりとなるが、全6勝中5勝を挙げている浜中へのスイッチなら、むしろ好材料。と、一見ポジティブな材料が並ぶようだが……。気になる点がふたつある。ひとつは斤量面だ。近走、牝馬限定戦ですら54キロまで。それが、牡馬相手に55キロ。ハンデ換算した結果、近三走のパフォーマンスはいずれも100RPMを割り込み、いかにも苦戦を示唆している。そして、ふたつ目は開幕週の馬場。2000Mの持ち時計1.59.7はメンバー中、下から3番目。時計決着に不安を抱えているとしていい。脚質的にも中位~後方からの競馬。レースに参加できずに終えるシーンは想定しておく必要はある。

エーシンジーライン   93【48-45】  95【48-47】 101【52-49】

戦法は逃げの一手。同型の存在が気になるが、おそらくすんなり譲ることはないだろう。ただし、生粋の逃げ馬にしてはテンの入りが遅い。二走前のように枠順が外によれば、先手が取れず苦労することになるだろうし、おそらくレースの動きが早くなりそうな今回、苦戦は免れそうにない。近走のパフォーマンスを見ると三走前の日経賞5着時に101RPMをマークしているが、現状では重賞で通用するレベルには達していないというのが当欄の評価。開幕週の馬場を味方につけてすら厳しいと見る。

コスモファントム    96【46-50】 D96【48-48】 93【40-53】

軽快な先行力が魅力なので、本来小回りの2000M戦は理想的な条件だが、トップハンデとなる57.5キロを克服できるかどうかがポイント。前走5カ月ぶりの実戦で4番手からの競馬も直線では成す術なく、勝ち馬から0.6差7着まで。叩かれた上積みがあれば多少前進が見込めるも過度の期待は……。

サンライズベガ     89【46-43】  95【45-50】 109【59-50】

近走の数値推移を見れば一目瞭然。安定感がない。ただし、三走前・新潟大賞典で記録した109RPMはメンバー上位で十分に馬券の対象となるパフォーマンス。また四走前には小倉大賞典も制しており、舞台も申し分ない。同馬の好走条件は枠順の影響をモロに受けるため、内枠に入った際は危険としておく。飛びの大きな走りで内に閉じ込められるとリズムを崩し、前走のような大敗につながることがある。理想は10番ゲートよりも外。好位から早めの競馬を仕掛けるのがスタイルなので開幕週の馬場は歓迎のクチ。

サンライズマックス  102【58-44】 112【53-59】  99【40-59】

1800Mと比べ2000Mになると多少パフォーマンスを落とすのがネックも、二走前の112RPMを見ればメンバー上位の力量は明らか。今走は4カ月半の休み明けで中間の動きからも本調子には程遠く、強く推すには心許ないが押さえ評価は必要。開幕週ということもあり後方一気が決まる条件とはいえないため、乗り方にひと工夫欲しいところ。

ドモナラズ       97【43-54】 100【43-57】  98【53-45】

勝つか負けるかの極端な成績から走りの見極めが難しい馬だが、本質的にはパワー型で荒れて時計のかかる馬場でこそ本領を発揮する。つまり、開幕週の小倉(軽い)で出番があるとは思えず、たとえ追い切りが良くても軽視が妥当。

ナリタクリスタル    88【46-42】 107【59-48】 107【57-50】

前走・金鯱賞は不良馬場に戸惑い見せ場なく終わった。気の悪い面がありムラ駆けタイプだが力量はメンバー上位としていい。二走前にはここと同舞台で行われた中京記念を制しており、斤量面をクリアできれば好勝負に持ち込める。ある程度速い流れの方が持ち味は生きるだろう。開幕週の馬場も歓迎。

ホクトスルタン    106【61-45】 110【70-40】 103【59-44】

近三走のパフォーマンスも総じて高く力量上位の評価は必要。まともなら逃げ候補一番手だが、11カ月の長休明けがどうか。馬体はまだまだ緩く、最終追い切りだけで万全に仕上がるとは思えない。常識的には1、2度叩いてからとなりそうだが……。ただし、すんなり先手が奪えるようなら前残りの線は否定しない。

ヤマニンウイスカー   93【49-44】 104【58-46】 100【57-43】

近三走、明確にオープンの壁に直面しており、強気にはなりにくい。それでも小倉は相性のいい舞台で、条件戦ながら連勝した経験もある。53キロの軽量を利して内々でロスのない競馬ができれ可能性は残るのでは? 内の好枠がぜひとも欲しいところだが……。

ヤマニンキングリー   97【37-60】 114【58-56】  99【58-41】

昨年は一年を通して結果を残せずに終わった。二走前に114RPMと高いパフォーマンスを見せているが、これはレベルの高かった天皇賞(秋)でのもの。上位に引っ張り上げられた数値と捉えておく方がいいだろう。今走、8カ月ぶりの実戦でどこまでやれるかだが、馬体はまずまず仕上がっていて、力の出せる状態にありそうだ。ただ、繋ぎ~蹄を見るに開幕週の高速馬場は不向きと見るがどうか。


計12頭について見てきた。
最後に当欄の推奨馬を2頭挙げておく。

明日は展開面を考察する。

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