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【関屋記念】詳細レースカルテPART.2 

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詳細レースカルテPART.2
関屋記念GⅢ
8/7(日) 新潟11R 芝1600M

≪RPM値勝負ライン≫
●総合値⇒113RPM
●先行値⇒58RPM
●末脚値⇒55RPM
※当該クラスで勝ち負けする目安


≪RPM値一覧≫
【DATA】登録馬13頭の近三走RPM値
★アブソリュート     90【30-60】 101【39-62】*112【56-56】
★エアラフォン     105【42-63】  86【14-72】 102【38-64】
★エイシンサクセス    95【26-69】  92【38-54】  98【44-54】
★ガンダーラ       94【32-62】 100【46-54】  99【43-56】
★サトノフローラ     91【24-67】  93【46-47】  95【54-41】
★スズジュピター     95【45-50】 108【45-63】  90【31-59】
★スペシャルハート   104【38-71】  99【39-60】 101【50-51】
★セイクリッドバレー  102【41-61】 111【54-57】 108【50-58】
★ヒカルアラマンサス   96【46-50】 100【31-69】 108【49-59】
★マイネルクラリティ   86【20-66】 100【38-62】  92【32-60】
★マイネルファルケ    69【43-26】*103【69-34】  99【49-50】
★リザーブカード     93【30-63】  93【32-61】 107【39-68】
★レインボーペガサス  103【57-46】  88【28-60】  92【47-45】
※数値は左から、前走、二走前、三走前(総合値【先行値-末脚値】)
※アブソリュート、マイネルファルケの「*」印は参考値(ともにマイルCS時のもの)

≪レースカルテ③力量比較≫
セイクリッドバレーに関しては昨日、記した。
今日の最終追い切りを見ても十分動ける状態にあると判断でき、やはり主軸級の評価は必要だろう。今日はその他の馬について見ることにする。

エアラフォン     105【42-63】  86【14-72】 102【38-64】

目下3連勝中と勢いに乗る注目の上がり馬。ポジティヴ材料は確かに多く、本来ならすぐにでも飛び付きたいのだが……。昨日、危険スレスレで「過信禁物」と評価した。切れ味があり京都マイルが得意。左右の回りの差こそあれ似たレイアウトの新潟マイルは合うと想像できる。が、しかし。問題はその回りにある。キャリア11戦で京都と阪神しか経験しておらず、「初の左」というのはかなり気になる材料だ。関西馬の場合、初めて新潟や東京に出走させる際、回りが逆になる日曜日のポリトラック追いを使ったりするわけだが(サンデーポリトラック追い)、厩舎の意向があるとはいえこの中間は坂路でしか時計を出していない。ちなみに近走数値からは5番手の存在(アブソリュートを除く)。上位人気確実なだけに中心視はし辛い。出走頭数が最大13頭なら「切る」まではいかなくとも「相手候補の一頭」の域を出ないのでは?

アブソリュート     90【30-60】 101【39-62】*112【56-56】

評価の難しい一頭だ。戦績から見て明らかな通り左回りが圧倒的に得意で「サウスポー」としていい馬だが、近六走連続で着外に沈んでいる。前走に至っては大差シンガリ負け。今走は4カ月ぶりの実戦となる。中間5本の時計を出しているが印象としては「軽い」。最終追い切りの動きもピリッとせず、「太め残り」になるのでは? 三走前に112RPMを記録しているが、これは数値の出方に違和感を覚えるマイルCSでのもので参考値扱い。実質は102~105RPM程度のパフォーマンスだろう。得意のコースとはいえ一変は疑問。高い評価は与えられない。

エイシンサクセス    95【26-69】  92【38-54】  98【44-54】

前走1000万下を勝ったばかりで出走となれば格上挑戦となる。ハンデGⅢならばともかく、別定戦では斤量の恩恵も得られず苦戦は必至だろう。近走のパフォーマンスを見ても100RPM以下でしかなく、力量としては準OPで入着級の評価。ここはさすがに家賃が高い。

ガンダーラ       94【32-62】 100【46-54】  99【43-56】

二走前に100RPMで準OPを卒業したが、レース内容およびパフォーマンスからは相手に恵まれた印象が強い。得意のマイル戦とはいえ重賞で戦えるだけの力量があるとは到底思えず評価は上がらない。

サトノフローラ     91【24-67】  93【46-47】  95【54-41】

3歳牝馬ということで別定戦とはいえ51キロで出られるのはメリットだろう。それでも、RPM値からは「足りない」のひとこと。いくら素質馬だからとはいえ、前走500万下を脱したばかりの身で古馬重賞戦線に名を連ねるのは、いささか拙速ぎみ。推せない。

スズジュピター     95【45-50】 108【45-63】  90【31-59】

ベストは左回りの1800M。その意味では前走はかなりチャンスだったはずで、13着惨敗はいただけない。「馬場の悪い内を走り続けた結果」という厩舎談も、裏を返すと「その程度の力量」ととれなくもない。ただし、二走前のOP特別・谷川岳S(新潟1600M)でリディルの2着したときのパフォーマンスが108RPM。セイクリッドバレーが新潟マイルで108~110RPM程度の力量とすれば、太刀打ち可能なレベルにある。気になる材料としては、北村宏⇒吉田豊への乗り替わり。吉田豊はここのところ乗り替わりでまったくといっていいほど結果を出せておらず、一応「不安要素」のひとつとして挙げておく。

スペシャルハート   104【38-71】  99【39-60】 101【50-51】

矛先を芝に向けて今走で5戦目となるわけだが、過去四走の着順が、1、9、8、1着。勝った2戦はともに東京1400M。ダート時代も1200Mを中心に使われており、左回り(とくに新潟)は得意としても距離延長がどうか。一方で前走記録した104RPMはスローの瞬発戦を逃げ切ったものだが、末脚値の71RPMは注目に値する。6歳とはいえ、パフォーマンスは上昇傾向にあり、距離さえ克服できれば一応馬券圏内に可能性を残すのでは?

ヒカルアラマンサス   96【46-50】 100【31-69】 108【49-59】

愛知杯、京都牝馬Sとも出遅れが響き勝ち切れなかったがパフォーマンスとしては悪くなかった。前走は転厩初戦で22キロ減。震災の影響等もあり明らかな調子落ち。本来はヴィクトリアMで復帰予定だったようだが、状態面が戻り切らずここまで待つこととなった。その分、乗り込み量は豊富。ポリトラックと坂路を使い分けながら十分な負荷と調整を施している。三走前の108RPMから能力的にもメンバー上位。ただ一点、かなり気になる材料がある。それは、人気ブログランキングへ

マイネルクラリティ   86【20-66】 100【38-62】  92【32-60】

出否未定も出走なれば、一応注目の一頭にはなるのだろう。ただ、当ブログの視点では近走のパフォーマンス100RPMが最高では、手を出せる馬とはいえない。ただし末脚値には見どころがあり、スローの瞬発戦となれば浮上の余地は残す。ちなみに四走前の谷川岳Sの数値は103RPM。評価としてはスズジュピターより下で「入着級」まで。

マイネルファルケ    69【43-26】*103【69-34】  99【49-50】

今走、ブリンカーを着用する予定だが、一変となるかは疑問。他が直線勝負にかけるなら、もしかすると後続を引き離す「大逃げ」の形になるかもしれないが、追い切りでもラスト1Fで失速を繰り返しており、昨年のレッツゴーキリシマのような逃げ切りは期待薄。展開面に多少のアドバンテージは感じるものの評価は上がらない。

リザーブカード     93【30-63】  93【32-61】 107【39-68】

昨年の関屋記念で3着しており、条件は合う。前走の米子Sで半年ぶりを叩かれており一応は上昇の可能性があるだろう。三走前の阪神Cは8着ながら107RPMをマーク。数値からは「侮れない」と出るが……。

レインボーペガサス  103【57-46】  88【28-60】  92【47-45】

近三走からは目立つパフォーマンスは見せておらず、積極的な買い材料に乏しい印象だが、四走前に106RPMを記録しており能力的には「圏内」としていい。基本的には坂のあるコースよりも平坦を好み、左回り<0.0.0.2>も、4、5着ならばさほど気にならない(新潟ダートの経験があるが度外視)。問題は6カ月の休み明けだろう。中間5本の時計を出してはいるが攻め量(負荷)は足りない。


★RPM値から浮かび上がる注目馬

(↑クリックしてください。20位前後です)


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