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予想力を養う、とういうこと 

馬券で儲けるためには他人よりも優れた武器を持ち、より確かな予想力を養うことが重要です。予想力とはもちろん予想能力のことです。予想能力は第一に過去に行われたレースの実態をどれだけ正確に把握できているかが問われます。すでに結果がわかっているレースの実態=答えはひとつ。「1+1=2」の世界です。

しかしながらその解答が「2」であると正確に把握することはなかなか難しいのも事実。人によってはそれが「2.5」という認識であったり,あるいは「8.5」という認識であったりするわけです。

「1+1=2.5」であると捉えている人と「1+1=8.5」であると捉えている人が馬券の収支を競えばどうなるか。やはり正解に近い分だけ「1+1=2.5」と捉えている人が勝つでしょう。

これが予想力の差になってくるわけです。過去のレース分析の方法に関しては別の機会に改めてお話します。

第二にこれから行われるレースがどうなるのかを見抜く予測の正確さが問われます。ここでいう予測の正確さとは的中率の高さではなく『予測手順の正確さ』ということです。レースは似たようなメンバーの組み合わせで行われたとしてもレースの環境・条件が違います。

例えば枠順の違いであったり,距離の違いであったり。それにまったく同じメンバーであることはまずないわけです。つまり、今回条件、今回の環境が前走とどう変わっているのかを深く考えなければならないのです。
 
これから行われるレースは結果の出ている過去のレースとは違い正解の姿はひとつではありません。レースによっては五つにも六つにもなることがあります。

「1+1=2」という結末も考えられれば「2×2=4」、「6÷2=3」……みたいな結末もありうるのです。実際にはレースの答えは常にひとつしかないのですが、予測の段階では考えられる結末の中に正解が入っているかどうかが重要なことなのです。これが予測力ということになりますかね。

考えられる結末パターンが少なければ少ないほど勝負になる。そんなレースを選んで勝負する。逆に考えられる結末パターンが多すぎる場合は勝負を回避しケンにまわる。俗に言う混戦というやつだからです。

ハルパパがどうやって過去のレースを把握しているか。レースの予測をどうやっているか。つまりハルパパの予想はどんな方法なのかは実戦予想で伝えていきたいと思います。

最後に今日の教訓を一言。
考えもしなかった馬に来られて『穴をあけられた!』と思う前に自分の予想力の穴に気付きましょう。
ハルパパの32年は日々勉強でした。そしてこれからも勉強は続きます。
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