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【キーンランドC】詳細レースカルテPART.3 

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詳細レースカルテPART.3
キーンランドカップGⅢ
8/28(日) 札幌11R 芝1200M

≪RPM値勝負ライン≫
●総合値⇒115RPM
●先行値⇒59RPM
●末脚値⇒56RPM
※当該クラスで勝ち負けするための目安

≪RPM値一覧≫
【DATA】登録馬23頭の近三走RPM値一覧
★アポロフェニックス  102【34-68】 100【38-62】  89【30-59】
★アンシェルブルー   114【55-59】 111【60-51】 112【48-64】
★オリオンスターズ    96【56-40】  99【38-61】 103【33-70】
★ガルボ        101【31-70】 103【44-59】 109【55-54】
★カレンチャン     115【54-60】 113【48-65】 104【45-59】
★グランプリエンゼル   99【34-65】 112【60-52】 102【38-64】
★ケイアイアストン   101【51-50】 109【40-69】  96【51-45】
★コパノオーシャンズ   92【32-60】  84【22-62】  98【47-51】
★サープラスシンガー   91【47-44】 100【49-51】  90【52-38】
★シャウトライン    101【38-63】 104【48-56】 103【36-67】
★ショウナンアルバ    83【48-35】  94【33-61】 108【35-73】
★ショウナンカザン    61【16-45】 103【58-45】  86【28-58】
★ジョーカプチーノ   118【62-56】 111【39-72】 102【43-59】
★パドトロワ      108【63-45】 101【55-46】 110【57-53】
★ビービーガルダン   103【54-49】 108【37-71】  98【49-49】
★レジェトウショウ   112【48-64】 102【27-75】  99【31-68】
※数値は左から、前走、二走前、三走前(総合値【先行値-末脚値】)


≪レースカルテ③展開予測≫
今日は展開予測を試みる。

近走、実際のレースで逃げた馬は、サープラスシンガー、シャウトライン、ジョーカプチーノ、パドトロワの4頭。

上記4頭の先行値を比較すると……。

1位パドトロワ     108【63-45】(前走・函館1200M)
2位ジョーカプチーノ  118【62-56】(前走・東京1600M)
3位サープラスシンガー  90【52-38】(三走前・札幌1200M)
4位シャウトライン   104【48-56】(二走前・中山1200M)

先行値ではパドトロワとジョーカプチーノが抜けて見える。ただし、パドトロワの数値は函館で記録したもので、札幌とは少し数値の出方に違いがあり、ジョーカプチーノはマイル戦のもので参考とするには違和感がある。ジョーカプチーノの場合は五走前のラピスラズリS(中山1200M)の数値、113【51-62】を基準にした方がしっくりくるだろう。

さて、函館と札幌とでは数値の出方に違いがあると書いた。つまり、コースによって特性が違うため同じ1200M戦でも明らかに基準となるペースに違いがあるということ。

函館はコーナーのきつい小回りコースだが、札幌はコーナーの緩い“大回り”コースである。よって時計の比重は後半3Fに傾きやすい。その結果、オープンクラスの函館1200M戦では60RPM程度のレース先行値は普通に出るが、札幌ではほとんど記録されない。念のため過去5年のキーンランドSの先行値を調べてみたところ、おおよそ50RPM台前半の流れを示している。

昨年このレースで逃げたサープラスシンガーの先行値も52RPM。メンバー構成を見る限り今年も大きくは変わらないと見てよさそうだ。

実際に逃げるのはテンに速いシャウトラインを想定するが、力のあるジョーカプチーノがハナを叩く可能性もある。パドトロワはハナにこだわるタイプではなく、サープラスシンガーは8カ月の休み明けでどの程度行く気を見せられるは判然としない。とすると……。

2011キーンランドC⇒レース先行値50~52RPM(Mペース)

スプリント戦に多い激しい先行争いからの消耗戦とは違い、やや落ち着いた流れになるのでは? とするのが当欄の見解。場合によってはもう少しペースが落ちる可能性すら感じている。ポイントとなるのがジョーカプチーノの存在となるが……。

想定ペースが50~52RPMならば、連対圏の勝負ラインは……。

2011キーンランドC⇒連対圏勝負ライン110~112RPM

つまり、位置取りにはよるがある程度の末脚がないと上位争いが厳しくなるという見立てだ。火曜日に推奨馬の一頭としてパドトロワを挙げているが、末脚に見どころのないタイプだけに今走はやや苦戦するのでは? と考え直すこととした。同様の理由でアンシェルブルーにも不安を抱くが、総合値の高さから馬券候補から外すまでには至らないと見ている。

最後に展開予測を基にした穴馬2頭を推奨しておく。

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