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【BSN賞】詳細レースカルテAPRT.3 

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詳細レースカルテPART.3
BSN賞
9/3(土) 新潟11R ダート1200M OP

≪RPM値勝負ライン≫
●総合値⇒110RPM
●先行値⇒58RPM
●末脚値⇒52RPM
※当該クラスで勝ち負けするための目安

≪RPM値一覧≫
【DATA】登録馬14頭の近三走RPM値一覧
★アウトクラトール    110【49-51】 116【54-62】  87【53-34】
★アポロフェニックス  T102【34-68】 T100【38-62】 T89【30-59】
★アースサウンド     117【58-59】 109【57-54】 118【63-55】
★インオラリオ      109【54-55】 111【59-52】 109【53-56】
★エーブダッチマン   T107【38-69】 T104【43-61】 T91【37-54】
★ケイアイエーデル    91【41-50】 T95【30-65】  41【43-△02】
★ケイアイダイオウ    104【52-52】 100【50-50】 100【44-56】
★サミットストーン    96【46-50】  95【30-65】 100【32-68】
★シャイニングアワー  44【54-△10】 102【43-59】 103【39-64】
★シルクフォーチュン   123【51-72】 111【32-79】 105【35-70】
★スマートブレード    95【47-48】  96【50-46】  90【41-49】
★ファイナルスコアー   102【53-49】 109【37-72】 103【39-64】
★ブルーミンバー     T78【41-37】 T105【44-61】 T101【40-61】
★レディルージュ     110【58-52】 T97【36-61】 112【47-65】
※数値は左から、前走、二走前、三走前(総合値【先行値-末脚値】)
※「△」はマイナス(△02=-2) 「T」は芝戦

≪レースカルテ③展開予測≫
今日は展開予測を試みる。
近走で逃げた経験のある馬をピックアップすると……。
アウトクラトール、アースサウンド、インオラリオ、ブルーミンバーの4頭。これら以外では芝からの転戦組であるエーブダッチマンも前々で競馬をするのを理想としているし、枠順によってはレディルージュが先手を取るケースも想定した方がいいかもしれない。

一応上記6頭の先行値を比較してみる。

アウトクラトール   49RPM 54RPM 53RPM
アースサウンド    58RPM 57RPM 63RPM
インオラリオ     54RPM 59RPM 53RPM
ブルーミンバー    41RPM 44RPM 40RPM(すべて芝)
エーブダッチマン   38RPM 43RPM 37RPM(すべて芝)
レディルージュ    58RPM 36RPM 47RPM(二走前は芝)

近三走を見れば、明らかにアースサウンドの先行力が高い。次いでインオラリオ、レディルージュ、アウトクラトール。この3頭の先行力は大きくは違わないだろう。近走芝を中心に使われているエーブダッチマンやブルーミンバーはやや見劣る。

さて。

もっとも先行力の高いアースサウンドは、当然逃げても競馬はできるが、理想は2~4番手の競馬だろう。3番手を追走した前走の敗戦の弁は「勝ち馬とは位置取りの差」というもの。二走前も同様に3番手からの競馬だったが、1600万下とオープン特別の違いもあり明暗を分けている。オープン特別ではすでに勝ち負けできる力量は備えているが後半3Fの脚に多少波があり、突き抜けるだけの強さは見せていない。鞍上は前走同様・蛯名。斤量が1キロ軽くなったことで、調子落ちがなければ前走並みのパフォーマンスを見せることは可能だろう。問題は鞍上を含む陣営が前走の敗戦をどう解釈しているか。「位置取り」を過剰に意識することで「さらに前」のポジションを目指すのか、それとも余裕を持った騎乗で挑むのか。これがペースを決定づける要因のひとつになると当欄は見ている。

前者ならば「逃げ」まであるし、後者なら控えた結果ペースは下がる(=他馬のペース)。

アースサウンドの出方にもっとも影響を受けるのはアウトクラトールではないか。二走前のジャニュアリーSで新味を出したと評価されている(末脚値62RPM)が、本来的に追って味のあるタイプではなく、控えるよりは逃げた方がいい。ただし先行力はほぼ55RPMが上限。無理にハナに立てば失速は目に見えている。マイペースでハナに立てる展開になることを祈る状況だろう。つまりはアースサウンドに競られることなく、他馬のマークがアースサウンドに集中する形。可能性としてはさほど低くなく、一応は考え得るシナリオのひとつ。

一方、アウトクラトールと同等の先行力を持つ2騎、インオラリオとレディルージュだが、インオラリアは近走ようやく自分の形ができつつあり、基本的には好位追走で前を捉える競馬となっており、少しずつだが末脚に磨きがかかっているようにも感じる。レディルージュの場合、確かに先行力は上位だが前に行くと末が甘くなる傾向が強い。よって本来は控えて脚を溜める方がベターなのだろうと思う。これは自身のベストパフォーマンスである三走前の数値バランスからもわかる。しかし、多少なりとも色気を見せる今回、選択としては前々での競馬か。

上記を基にペース判断を下すと……。

2011BSN賞⇒レース先行値54RPM~58RPM(Mペースの持久戦)
       ⇒連対圏の勝負ライン112~116RPM

多少、想定幅が大きくなったが、この中で収まるようなら馬の取捨は大きく違わない。
ただ、想定よりもペースが速くなったときに浮上する穴馬がいる。消耗戦に強いというよりも前崩れの展開で浮上する差し馬だ。新潟適性に難はあるが、能力的には見劣らないので一応の警戒を勧める。その穴馬とは⇒人気ブログランキングへ(50位前後です)

また、一番人気候補・シルクフォーチュンの評価だが、当欄の見立てでは⇒(20位前後です)


P.S
今週から新たな【ハルパパチャレンジ企画】第2弾がスタートします。
9月4週(8日間)で10鞍限定予想。
詳細は明日のブログで。お楽しみに。



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コメント

初コメです。
ハルパパ十番勝負(?)、なんか乗り遅れた感じなので、
第二弾でも儲かる予想、よろしくです(笑)。
期待してます。

URL | ヤタガラス #- 【2011/09/02 00:53】 *edit*

ヤタガラスさん。初コメありがとうございます!
今回は時期的にも秋のG1競馬突入直前の大切な時期です。
集中力を切らさないように頑張りますね。
これからもよよろしくお願いします!

URL | ハルパパ #- 【2011/09/02 07:25】 *edit*

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