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【セントウルS】詳細レースカルテPART.3 

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詳細レースカルテPART.3
セントウルステークスGⅡ
9/11(日) 阪神11R 芝1200M


セントウルS馬柱
↑セントウルS馬柱(登録馬の近三走のRPM値はこちらから)


≪レースカルテ④展開予測≫
各馬の力量は昨日、確認した。
RPM値からは、高松宮記念で112RPMをマークしたサンカルロが最上位。続いて、函館SSのパフォーマンスが高かったテイエムオオタカ(111RPM)とエーシンヴァーゴウ(110RPM)が続く。注目のダッシャーゴーゴーは高松宮記念でマークした108RPMが過去最高のパフォーマンスで、数値上は付け入るスキを感じる。ただし、注意しなければいけないのは、別定戦であること。ダッシャーの数値は58キロ換算。サンカルロの数値は57キロ換算。3歳馬テイエムオオタカは54キロ換算。つまり、定量戦となれば、1位サンカルロ、2位タイでダッシャーゴーゴーと序列が入れ替わることになるということ。

そして、もうひとつ。

これは展開に大きく関わる要因だが、阪神1200M戦は他のコースと比較して前半3Fが緩く、ラップ構成からは前後半イーブンが基準となる。セントウルSの近3年でも0.2~0.3秒前傾のラップを刻んでいるにすぎない。つまり、一般的には前後半イーブンのMペース持久戦という解釈。ところが、RPM値を基に考察を進める当欄の解釈はやや異なる。1200M戦で前後半イーブンの流れとなれば、Sペースの瞬発戦と捉えた方がしっくりくると思っているわけだが……。

一応、近三年のレースRPM値を見ておくと……。

【DATA】近三年セントウルS 1~3着馬のRPM値
2008  晴・良 16頭   レース先行値46RPM
1着カノヤザクラ    牝4 55  114【38-76】
2着シンボリグラン   牡6 57  111【44-67】
3着スプリングソング  牡3 55  108【46-62】

2009  晴・良 15頭   レース先行値48RPM
1着アルティマトゥーレ 牝5 55  116【46-70】
2着スリープレスナイト 牝5 57  110【44-60】
3着コスモベル     牝5 55  109【48-61】

2010  晴・良 15頭   レース先行値43RPM
1着ダッシャーゴーゴー 牝3 55  107【37-70】
2着グリーンバーディ  セ7 59  107【33-74】
3着メリッサ      牝6 55  104【34-70】

もっとも気になるのが先行値の低さ。レース先行値が低いということは、ペースが緩いということであり、勝負の行方は末脚値に委ねられる、と考えるのが自然。開幕週であることを踏まえれば、当然、4角の位置取りには条件がつく。昨年のグリーンバーディのように75RPM前後の末脚を繰り出せない限りは、逃げ~好位勢優位は動かない……というのが、教科書的見解だろうか。

ここには補足説明が必要だ。

まずはコース特性をおさらいしておく。

1.最初のコーナー(3角)までの距離が短い(243M)⇒先行争いが激化する要因
2.3角は小回り&急(角度は90度近い=直角に曲がるイメージ)⇒極端な減速を強いられる
3.同時に3角から下り傾斜がきつくなる
4.4角も緩やかに見えるが角度は110度強⇒コーナリングしている距離・時間が長い
5.最後の直線は360M弱(比較的距離がある)⇒差し・追込み勢の台頭を許す要因

ポイントとなるのは、3角侵入時の飛び込みと脱出時のスピード。落差があればあるほど後半に響く。つまり複数頭で逃げ争いをした場合、前の組には負担がかかりやすい。これが逃げ切りを許さない要因。一方、後方勢は3角での減速率をより小さく抑えることが後半の爆発力につながる。昨年のグリーンバーディが59キロを背負ってすらまとめてメンドーを見たように(2着ではあったが)。

高松宮記念で3角侵入時にダッシャーゴーゴーが強引に進路を主張し、ジョーカプチーノに決定的な不利を与えた理由も、上記したコース特性が影響している。その意味で枠順はかなり重要となる。ちなみに内枠の先行勢は決して有利にはならない点も付け加えておく(逃げ馬の理想は中枠~やや外め⇒4~6枠、差し馬ならば2~3枠もOK、1枠、8枠は不利。ちなみにこのことは過去の連対馬の枠順が証明する)。

整理しておくと、3角に急激な減速要因があるためハイペースにはならないが、前半3Fの中で加速⇒減速⇒加速を繰り返すため、見た目以上に馬の負担は大きい(消耗度が激しい)。

上記を頭の片隅に残しつつ、今回メンバーで逃げ候補を探ると……。

候補は3頭。テイエムオオタカ、ヘッドライナー、シゲルキョクチョウ。各馬の前走にあたる北九州記念をみれば、テイエムがハナを奪うと見るのが妥当か。ついでヘッドライナー。シゲルキョクチョウではテンのスピードが決定的に不足している。これならエーシンヴァーゴウの方が速いだろう。

各馬の先行力とコース特性を考え合わせれば、流れは……。

2011セントウルS⇒レース先行値44~48RPM(時計的にはMペースの持久戦)
         ⇒連対馬の勝負ラインは108~110RPM(時計的には1分7秒台前半の攻防)

テイエムオオタカなり、ヘッドライナーなりがすんなり先手を奪えれば、44RPM程度まで緩む可能性はあるが、2頭とも生粋の逃げ体質(なんて言葉があるかどうか)である以上、もつれることを前提にすべきだろう。となれば、やや速めの48RPMに軸足を置くのが妥当。ただし50RPMを超えるような流れにはならないとするのが当欄の見立て。

一応、二通りの展開イメージが浮かぶため、それぞれの流れによって穴を開ける可能性の馬をピックアップしておくと……。


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