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【ローズS】詳細レースカルテPART.3 

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詳細レースカルテPART.3
ローズステークスGⅡ
9/17(日) 阪神11R 芝1800M

ローズS馬柱
↑馬柱はこちらから

≪レースカルテ③展開予測≫
今週は予定どおりにブログアップができなかったこともあり、立て続けにレースカルテをアップする(表向き「多忙のため」。その実、生来の怠け癖が首をもたげ……失礼)。

それはさておき。

今週、PART.1、PART.2で各馬の力量をチェックした。主力を形成すると思われる3頭を含め、競走馬として完成途上の点は否めず、単純に総合力だけで雌雄を決するとは限らないのが3歳戦だ。馬券圏内の3つの椅子を確保する決定打は、「能力」以外の「調子」や「展開」、あるいは「適性」等に委ねられる可能性が高い。

「能力」(運動神経や素養としてもいい)では、桜花賞の1、2着馬であるマルセリーナ、ホエールキャプチャが抜けて高く、ポテンシャル(潜在能力)という言葉に置き換えればドナウブルーも遜色ない(顕在能力を表すRPM値ではもちろん見劣る)。オークス馬エリンコートは3歳春時点においては「特殊距離」となるGⅠ勝ちの結果をそのまま鵜呑みしていいかどうかは言明を避けておく(ただし馬体の成長度は明確)。その他の馬に関しては部分的な能力では目を見張る馬もいるが、総合力の点では上位陣に及ばないとするのが現段階での当欄の見解。

「調子」については、中間の気配+最終追い切りを基に判断すると、各馬ともまずまず及第点ではないか。中間の負荷が不足していたマルセリーナも最終追いは「理想通り」としていい。久々を考えればWコースで長めから追われ、終いもしっかり伸ばしている点は好感を抱く。ただ反応からは完調手前だろうと推測する。デキとしては八~九分。いわゆる主力馬のトライアル仕上げの状態と見ていい。一方、気になるのはホエールキャプチャ。中間に速い時計を二度計時(美浦)していることもあるが、元々調教駆けするイメージもあり、ちょっと半信半疑。精力的な乗り込みを「意欲の表れ」とするか「不安の裏返し」と取るかは意見の分かれるところだろう。当欄としては馬券の主軸を任せるほどの評価はできない。逆にエリンコートは調教で動かないタイプと見ていたが、今回の最終追いはしっかり動いており、やはり馬体のパワーアップは明らかで確実に成長していると見る。夏の上がり馬で1000万下を勝ってきたキョウワジャンヌは「キレ者」らしく、全体時計は緩くとも末の反応は抜群。スローの瞬発戦なら出番がありそう。逆にリヴァーレはある程度流れた方がいいタイプだろう。調子そのものは悪くなく最終追いからは勝った勢いも感じさせるがレースタイプが合致するかどうか。総合力で見劣る分、「スキ」に映る。

さて。前振りが長くなったが、今日のテーマは「展開」。当欄の見立てでは……。

まず逃げ脚質の馬が皆無。有力どころが軒並み後ろの組に集中するため、流れは必然的に遅くなるだろう。各馬の先行値を見ても50RPMの流れを経験しているのはマイネイサベルとメデタシの2頭だけ。つまり、ここでいきなり55RPMを超えるような速い流が生み出される可能性はほぼない。当欄の見立てでは、上限は45~46RPM。せいぜい平均の流れまでだろう。逆に40RPMを下回るような極端なスローにもなりそうにない。それは後方で競馬をするだろう実績上位馬が40RPM程度の流れを普通にこなしてしまうからだ。わざわざ自分のペースを崩してまで緩い流れに付き合う必要はない。

きわめて常識的な判断では、42~45RPMのレース先行値。つまりは平均やや遅めの流れが基本線。

2011ローズS⇒レース先行値42~45RPM(平均やや遅め)
        ⇒連対圏の勝負ライン98~102RPM

メルマガでハルパパが指摘していたように、ホームスストレッチにバイアスがかかっていれば上がりの脚が損なわれる可能性があり、場合によって勝負ラインは下がるかもしれない。

上記で想定した展開を前提にすれば、浮上するのは「決め手」のあるタイプではないか。つまり総合値だけでなく末脚値の高さには気に配っておく必要がある。たとえば、キョウワジャンヌやビッグスマイルのようなタイプが強烈な決め手を武器に浮上するシーンは想定しておくべきだろう。逆に前々で競馬をする組にとってはペースが緩くとも案外苦戦しそうな印象を抱いている。主力どころではエリンコートが展開不向きの印象。本来は「総合力」で勝負したい馬だが、今回は「部分値」で決する可能性が大きいからだ。マルセリーナやホエールキャプチャも当然、総合力勝負が望むところだが、たとえ部分的な能力を問う「キレ味」勝負となっても過去走の「末脚値」からは対応してくると思われる。後はドナウブルー。昨日も指摘したが、精神的な脆さ=気性的な成長があれば浮上があっても違和感はない。ただし、精神的な成長を見極めるにはさすがに材料が乏しく、強くプッシュすることは事実上不可能。春と同程度なら「買えない」。ここは、せいぜい「期待値込みで押さえ評価」が妥当だろう。


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