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【神戸新聞杯】詳細レースカルテPART.1 

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詳細レースカルテPART.1
神戸新聞杯GⅡ
9/25(日) 阪神11R 芝2400M

≪RPM値勝負ライン≫
●総合値⇒105RPM
●先行値⇒55RPM
●末脚値⇒50RPM
※当該クラスで勝ち負けするための目安

≪RPM値一覧≫
神戸新聞杯馬柱
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≪レースカルテ①基本データ≫
RPM値勝負ライン
105【55-50】(クラスで勝ち負けするための目安)
コース
阪神2400M(右・外回り)。
Bコース使用(Aコースから直線部3M、曲線部4M外に内柵を設置)
高低差2.3M。直線476.3M
想定されるペースとレースタイプ
スローペースの瞬発戦
逃げ馬候補
明確な逃げ馬不在。近走逃げているのはイグアス、ロッカヴェラーノ
休養明け(中10週以上)
イグアス、ヴァーゲンザイル、ウインバリアシオン、オルフェーヴル、カーマイン、クレスコグランド、ダノンシャーク、ダノンミル、ネオブラックダイヤ、フレールジャック、ロッカヴェラーノ

≪レースカルテ②詳細解説≫
有力どころがオルフェーヴルを避けて(!?)セントライト記念に回ったという見方もあるが……。フルゲート18頭に対し登録は19頭。前評判ではオルフェーヴルVSウインバリアシオンだが、頭数が揃ったことで紛れる要素も増えたとも思えるがどうか。

まず上位人気確実の2騎ついて見る。

オルフェーヴル

言わずと知れた春の二冠馬。圧勝した皐月賞のパフォーマンスは109RPM。世代の中では抜けて高いRPM値をマークしており、そう易々と逆転されるレベルにはないと思える。ダービーは極悪馬場のせいもありパフォーマンスとしては平凡だが、内容的には他を圧倒しており逆に強さを際立たせた格好だ。4カ月の休み明けとなる今回も馬体を見る限り緩さは気になるほどではない。小柄ながら身の詰まった馬体はダービー出走時よりも一枚落ちる(体付きに余裕がある)印象だが秋緒戦のトライアル仕上げとしては十分だろう。中間も速い時計を2本出しており負荷も足りている。同世代を相手にする限りちょっとスキは見当たらないか。それでも敢えて重箱の隅を突いておけば、実戦から離れていることもありスローで折り合いを欠いた際に末が鈍るケースが頭を……杞憂か。

ウインバリアシオン

ダービー出走時と比べると馬体に緩さがありインパクトには欠けるが、2週前、1週前と栗東CWで長めからしっかり追われており出走態勢はほぼ整ったと見ていい。この馬に関しては青葉賞を境に明確に変わった点がふたつある。ひとつはレースぶり。前半ゆったりと構えて脚を溜め後半に爆発させる追い込み型としたこと(福永⇒安藤勝)。もうひとつは馬体重。春先510キロ前後だったのがダービーでは496キロまで絞り込んできた。これが末の爆発力に拍車をかけているわけだが、今走は成長分もあり馬体重がどの程度増えているのかは気になるところ……というのは表向きの話。もっとも気になるのは、この馬の力量が本物か否かという点につきる。まずRPM値を見ておくと、93RPM⇒72RPM⇒100RPM。決して突出したものではない。ダービーでマークした100RPMは極悪馬場を考えれば立派だが、良馬場なら「さらなるパフォーマンスアップは確実」かどうかは判然としない。冒頭で触れたふたつの要素=脚質転換(好位差し⇒後方待機)と馬体重の変動(510キロ⇒500キロ弱)によって馬のポテンシャルが開花したかどうかの判断は、もう少し実戦を見てからとすべきだろう。

つまり、ここで「一騎討ち」とするにはいささか無理がある、とするのが当欄の見解。あっさり決まることを否定はしないが、ウインバリアシオンが脆さを露呈しても違和感はなく、オルフェーヴルとウインバリアシオンの二強というよりは、オルフェーヴル一強の構図で捉える方がしっくりくる。その意味で、ウインバリアシオンは危険なタイプの人気馬だろうと思う。

では、ウインバリアシオンを力でねじ伏せる馬がいるのか(オルフェーヴルをねじ伏せるのはムリとして……)。


候補としては4~5頭。

筆頭は前走から格段の成長ぶりを見せるこの馬⇒人気ブログランキングへ(45位前後)

次位は前走のレースぶりから馬が進化した印象を受けるこの馬⇒(20位前後)

上記2騎を含め、伏兵勢の評価は明日(今日の夜遅く?)改めて。



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