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【神戸新聞杯】レースカルテPART.2 

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詳細レースカルテPART.2
神戸新聞杯GⅡ
9/25(日) 阪神11R 芝2400M

≪RPM値勝負ライン≫
●総合値⇒105RPM
●先行値⇒55RPM
●末脚値⇒50RPM
※当該クラスで勝ち負けするための目安

≪RPM値一覧≫
神戸新聞杯馬柱
↑近三走のRPM値はこちらから

≪レースカルテ③力量考察≫
昨日、オルフェーヴルとウインバリアシオンについて見た。今日は馬券候補として有力視するその他の馬について見る。

クレスコグランド
一見すると馬体はデキているように映る。キ甲も抜けつつあり大人っぽさも出てきた。筋肉のバランスもいい。一方で8月下旬に帰厩してから速い時計は一本しか出しておらず、仕上がり面では不安が残る。つまり「見た目以前に中身が伴っていないのでは?」。重賞ウイナーとはいえ、ダービー1、2着馬を相手にすれば立場としては挑戦者のはずだが……。その割に先々を見越したトライアル仕上げの印象では上位を逆転するまで行くのか。もっとも賞金的にはレースを選べる状況にあり優先出走権に対するこだわりはないだろうが……。パフォーマンスについてチェックしておくと、二走前の京都新聞杯が92RPMで前走ダービーが91RPM。基礎能力の点で上位とは差があるどころか、登録メンバーの中でも下位に甘んじている。余裕仕上げで好走できるレベルにあるのか、という素朴な疑問が浮かぶ。一応、ひいき目に見ておけば、京都新聞杯は直線での進路取りに手間取り幾分パフォーマンスを下げてはいるが……。重賞ウイナーに敬意を表してすら「押さえ評価」までだろう。

ギュスターヴクライ
春の重賞(弥生賞、青葉賞)を見れば、着順のわりには僅差の競馬。成長力やレースぶりに進化があれば、「上位陣と対等に渡り合えるポテンシャルを有しているのでは?」と好意的に捉えたいのだが……。それでも「伸び悩み」とすべきか。ここ2戦も白百合Sではマイネルラクリマに0.1差2着。前走・1000万特別も0.1差3着。相手なりに走ると見るか詰めが甘いとするか。どちらにしても「足りない」印象は残る。多少ポジティヴな材料を提示しておくと前走のパフォーマンスは102RPMで登録メンバー3位タイ。通用の下地はある。前走はハンデ戦で古馬相手に55キロ(勝った相手は54キロ)を背負い3カ月の休み明けでもあった。休み明けの馬が多い今走、叩いた上積みがあればもう少しやれてもいいのだが……。評価は微妙。ボーダーライン上の一頭か。

スマートロビン
春シーズンでは結果を出せなかったこともあり、有力どころよりひと足先に始動。前走は古馬1000万特別(札幌・2600M)を0.7秒差圧勝し103RPMをマーク。改めて能力のあるところをアピールした。ただしコース、馬場、ペース(レースタイプ)を考えると、今走に直結する内容だったかといえば、そこは疑問。能力の高さは認めつつも冷静な取捨が必要になる。気になるのはやはり折り合い面だろう。前走、高パフォーマンスを見せた最大のポイントはレースが淀みなく流れたことにある。必要以上に他馬に寄られることもなく終始自分のペースで運べたことでポテンシャル通りの走りができた、と捉えるのが妥当。レースが緩めば当然、折り合い難が首をもたげることになるだろう(精神面での成長があれば別だが……)。当欄では、展開面に左右される一頭と位置付けておく。

ショウナンマイティ
入れ込み癖がありレースに注文がつくこともあって、春シーズンはトライアルでの好走止まり。クラシックへの切符を手にすることはできなかった。もともと末脚に見どころがあり「ハマれば一発」タイプだったわけだが、前走で進化の兆しを見せている点に注意は必要だろう。大外枠からスタートでよれて最後方からの競馬はある意味いつも通りだが、向正面から徐々にポジションを押し上げ4角では6番手。そこから上がり最速の34.0の脚を使いまとめて差し切った。最後は手綱を抑える余裕まで見せており、レースレベルに疑問は残る(92RPM)ものの、古馬1600万下を圧勝した事実は素直に認めるべきだろう。流れに応じた競馬ができれば十分上位争い可能と見るがどうか。鞍上が浜中⇒武豊。……う~ん。

フレールジャック
前走のラジオNIKKEI賞当時は馬体が緩く(幼い上にデキも今ひとつ)、高い評価は与えづらかったのだが……。3カ月経って見違えるほど馬っぷりがよくなった。キ甲が抜けて背中がしっかりとしたことで弛んでいた腹回りが見事に締まり、立ち姿は抜群に美しくなった(ちょっと褒めすぎか)。もちろん休み明けである以上、仕上げについては「途上」だろうが、この中間、坂路とCWを併用し精力的に乗り込まれている点は好感を覚える。過去のパフォーマンスを見ても、二走前が101RPM、前走が99RPMでキャリア差のある上位陣と遜色のない数値をマークしてもいる。課題を上げれば折り合い面だろうか。前走でもかかるしぐさを見せており、ペースが緩めば不安が増す。ちなみに距離が伸びていいタイプとはいえないだけに、流れが厳しくなった際にはスタミナ面を危惧することになる。いわば痛し痒しの状態。理想は、①緩い流れ、②スタミナのロスを避ける、③前に壁を作る、となろうか。キャリアが浅い分、「イメージを超える成長を遂げている」可能性にかけてみたいと思わせる一頭。

以上5頭が、当欄の考える馬券候補。以下、足りないと見ている馬の中から3頭ほど見ておく(手を抜いているわけではないものの、語る部分が少なくて恐縮)。

ダノンミル
皐月賞は惨敗も馬の能力としてはまだ見限れないものはあるだろう。ただし、レースぶりを見る限りスローの決め手勝負は明らかに分が悪く、阪神の外回りも舞台設定の上ではマイナスだろう。流れの厳しい持久力勝負で持ち味が生きるタイプで、ここは強気になる材料に乏しい。

ダノンシャーク
少し流れが速くなるとなし崩し的に脚を使わされるきらいがあり、スローに流れた方がいいクチだろう。ロスのない競馬で道中脚を溜められることが好走の第一条件といえそうだが、それ以前に力量不足では? よほどうまくレースを運んですら入着できればいい方か。

ロッカヴェラーノ
スローで流れる長距離戦で前々の競馬が理想。末脚に見どころなく瞬発戦になった際は4角までの位置取りでアドバンテージを稼ぐしかなさそうだが……。いっそ大逃げでも打てば前残りの芽も出てくるか。二走前の皐月賞6着で見せたパフォーマンスは102RPM。キャリア5戦で成長度も加味すれば……。それでも強くは推しにくい。

明日、あるいは今晩遅く、展開面について検討したいと思う(本日はさすがに力が尽きました。ふー)。


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