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【スプリンターズS】詳細レースカルテPART.2 

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詳細レースカルテPART.2
スプリンターズステークスGⅠ
10/2(日) 中山11R 芝1200M

≪RPM値勝負ライン≫
●総合値⇒121RPM
●先行値⇒63RPM
●末脚値⇒58RPM

≪RPM値一覧≫
スプリンターズS馬柱
↑近三走のRPM値はこちらから

≪レースカルテ②力量考察~日本馬編≫
昨日は外国馬3頭について当欄の見解を示した。
ロケットマンについては近走の推定RPM値(116~123RPM)からもメンバー随一であり、主軸候補とするのは当然だろうと思っている。

ラッキーナインとグリーンバーディーに関しては、「より馬券に近いのはグリーンバーディーである」というのが、現時点(最終追い切り前+展開考察前)における見立てだ。もしかすると異論があるかもしれない。
「前走・セントウルSは59キロを背負って1キロ軽いグリーンバーディーに先着している以上、ラッキーナイン上位が当然ではないか」
それは理解しているし、レースリプレイを繰り返し見てもいる。それでも……。

馬体重減、コース、展開面で不安が大きいのはラッキーナインの方ではないか。

陣営も認めている通り、適性は「1400~1600M」で間違いない。昨年の香港スプリントではテンにおかれ、追い込んだものの0.4 差7着(2着ロケットマンとも0.4差)だ。流れが厳しくなれば後方からの競馬を余儀なくされるだろうし、前を捉えきれるだけの豪脚を持ち合わせてもいない。それこそがラッキーナインの“隙”と見る。ならば根っからの差し馬グリーンバーディーの方により可能性を感じるがどうだろう。

展開面に関しては明日、あるいは明後日詳述する。そのとき、両馬の取捨に関してはもう一歩踏み込めると思う。

さて。

今日の本題は日本馬の力量考察である。一応の馬券候補を前提に7頭ほど見ることにする。


エーシンヴァーゴウ

サマースプリントのチャンピオンであり、前哨戦セントウルSの覇者である。少なくとも弱いとはできないし舐めてはいけない。そのことを前提にしてなお、圏外ではないかと考えている。直線1000Mの重賞を勝つぐらいだからテンのスピードは確かだろう。1200Mを走らせればほぼ先行できるだけのスピードは有しているし、RPM値(先行値)からも分かる通り、テンが緩んでも締まっても能力は発揮できている。総合値にして110RPM。登録メンバーの持ちRPM値でいえば10番手、前走値で見れば6番手。ベストパフォーマンスである110RPMを連発してすらメンバー中位の力量である。加えて、きっちりと休みを取ったのは半年前。夏場に強いとされる牝馬とはいえ、さすがにそろそろおつりがなくなる時期ではないか。つまり、ひいき目に見てすら前走RPM値を超えてくることはかなり難しい状況で、せいぜい前走並みのパフォーマンスとするのが妥当だろう(どちらかといえば下げる方向)。前哨戦を見ても、最も厳しいレースをしたのがこのエーシンヴァーゴウだった。スタートから終始前々での競馬でダッシャーやラッキーに交わされそうになってからもうひと踏ん張りしており、我慢というより無理をさせた格好。前哨戦でメイチの競馬では上積みある力量馬とGⅠを舞台に争うのはさすがに酷。さらに、今走は強力な先行馬(ロケットマン)がいて同位置からの競馬ではさすがに厳しい。個人的には好きなタイプの馬だが評価としては「ボーダー~圏外」。


エーシンリジル

あまり言葉を多く連ねることはできない。力量はセントウルSのレースカルテで書いた通りだ。そもそもの力量が不足している。近走まずまず好戦している結果が104~105RPM。今走大きくパフォーマンスを上げる材料は見当たらない。「見送り妥当」。


カレンチャン

この馬の評価は難しい。正直なところ「ロケットマンの存在がどの程度影響するのか」、まだ計りかねている状況だ。基本的な脚質は先行だろう。ところが函館SSで見せた好位差しの競馬はなかなかシャレている。ここはRPM値の総合値と先行値で比較するとわかりやすいか。近三走を見ると……。
阪神牝馬S(阪神1400M)   先行値47RPM 総合値111RPM
函館SS(函館1200M)     先行値53RPM 総合値113RPM
キーンランドC(札幌1200M) 先行値64RPM 総合値112RPM
先行値は大きく違うが総合値はあまり変わらない。厳密にいえば函館SSの競馬がもっともレベルの戦い走りとなる。つまり先行値にして50RPM台中盤の競馬(=自身平均やや速めの流れ)が理想なのだろう。位置取りにして5~6番手。脚質が先行(2、3番手)イメージなのは、スピードの絶対値によるものではないか(このところ相手関係が楽だった)。1400Mでもパフォーマンスを落とさないということは本来的にテンのスピードを武器にしているわけではなく、レース全体を通したステディ=堅実な競馬を得意とするタイプだということ。叩き2戦目で9分通り仕上がっていたにも関わらず、前走キーンランドSのパフォーマンス低下はテンの入りが速すぎた故。今走、5~6番手に控えればかなり面白いと思うが、2~3番手で競馬をするようなら終い垂れる公算が大きいのでは? 展開面(=自身の位置取り含む)とのすり合わせできっちり落とし込みたいと思う。それまで評価は「保留」。


サンカルロ

いい意味でも悪い意味でもマイペース型。ペース以前に自分の形を崩すことなく終い確実に伸びてくる分、狙いやすい。セントウルSぐらい緩めば脚を余す(休み明けもあった)し、流れが締まれば圏内に飛び込んでくるパターン。今走も馬券になるかならないかは展開ひとつだろう。前走数値は107RPMだが、過去112RPMを出している以上、基本的には馬券の対象とすべきだ。当欄の評価とすれば「ヒモの一頭」(よほど流れが緩むと判断すれば切る可能性も)。一応馬体面からも少々。5歳にしては老成しているのか一戦叩いた割に馬体の変化を感じさせない。それとも前走ほぼ仕上がっていたと判断すべきなのか。いずれにせよ一度叩いたことで闘争心UPは間違いなく、ここは「好戦可能」としておく。


ダッシャーゴーゴー

日本馬の大将格と期待されてロケットマンと一番人気を争うことになりそうだが……。まず前走の評価から。3カ月ぶりの実戦となったセントウルSは多くの人が及第点をつけると思われるが、当欄はどちらかといえば「だらしなさ」を感じている。テンにソロリと出して3角手前から徐々にシフトアップしたまではいい。諸々の事情から察して「良し」とするわけだが、肝心の4角手前で馬はかかりどおし。外々を回した結果、届かずの3着は休み明け58キロを考慮してもいかがなものか。直線で一時は「勝ち」を思わせたわりに伸びていないのは、3ハロン~4ハロン目の「折り合いの悪さ」がすべてだろう。舞台を中山に移せば、折り合い面の苦労は軽減されるだろうが、早め早めでしかければ末が甘くなる可能性はある。ペース判断、位置取りはかなりの難問として鞍上にのしかかってきそうだ。力量としては前走数値111RPM(キャリアハイ)。世間的な評価では「スプリント戦なら日本馬で一番」だろうが、今のところきっちりハマったレースをしておらず極端に評価は上げられない。過去のGⅠで2度の降着をみても無理をせずに勝機が見いだせなかったことの裏返しだろう。強気な鞍上の性格が災いしたともいえる。結果が欲しいが故に強引な競馬になれば馬券圏外に飛ぶ可能性も少なからずある。当欄においては「最大級に評価して相手の一頭まで」。勝ち切るまでのイメージは今のところわかない。ただ、一応の補足として、パフォーマンスの観点からは潜在能力をフルに発揮していない可能性は感じている。横綱らしい競馬に徹すれば突き抜けても違和感はないのだが……。


パドトロワ

北海道で3戦してそれなりの結果を収めたとすべきか。函館SSは輸送熱のため直前追い切りが15-15程度だったことを考えれば仕方ないし、メンバー弱化のUHB杯は勝って当然(そのくらいの力量はある)。問題はキーンランドCの評価。マークした数値は112RPMで、今回メンバーでも一応は上位(上とは差はあるが……)。この馬の場合、理想とする流れはどちらかといえばHペース。ギリギリの厳しい流れの中、どこまで前で踏ん張れるかがポイントとなる。それはひとえに末が甘いからだが、反面タフさは兼備していて中山1200Mの舞台設定は合うだろう。ただ総合力の点でどうかだ。およそ同位置での競馬となるカレンチャンとの我慢比べで前走、後塵を拝した。調子の面では両者同等だったと見ており、1RPMの差はそのまま力量差。なかなか埋まる差ではないと見ている。つまり力比べでカレンチャンとの逆転が望み薄ならば馬券圏内は相当厳しいのでは? 一応は中山適性ありとの見立てなので馬券候補には残しておくが評価としては「ボーダーから圏外」。現状GⅠでは強調材料に乏しい。


ビービーガルダン

「すでに終わった馬ではなかったか?」そんな思いも確かにある。が、安田記念は無視するとしても高松宮記念ではキンシャサノキセキから0.3差4着。「このカテゴリーではまだまだ奮闘するぞ」との意思表示と捉えれば、前走キーンランドSの116RPMにも一応の納得がいく。洋芝適性の高さが、寝た子を起こしたのであれば、ここも軽視は危険かもしれない。とにかく日本馬の中ではもっともパフォーマンス値が高いのである。それも前走でマークしたものだから価値はある。ここでも上位(といっても5番手ぐらい)に推されるだろうカレンチャンに対しては勝ちに等しいクビ差(斤量差4キロ)。前が速くなる前提で浮上しやすい定位置(5~6番手)に陣取れるならば十分好戦可能だろう。もちろんもっともポジション取りが激化するのですんなり手中に収められるかどうかが勝負の分かれ目だが……。



今年のスプリンターズSは力量の点では実は拮抗している。抜けているのはロケットマン一頭。ただそれとて日本では一戦もしておらず100%信頼に足るかといえば……疑問の余地はある。GⅠの晴れ舞台であることから調子の点では各馬ほぼ走れる状態(出揃うようなら明日、追い切り評価を予定)とすると、結果的に馬券の決め手は展開面が握っているのでは?

そこで。

展開予測から浮上する馬(穴馬含む)を2頭挙げておく。

展開面から注目に値する馬①⇒人気ブログランキングへ(37位前後です)

展開面から注目に値する馬②⇒(17位前後です)

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