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【マイルCS南部杯】詳細レースカルテPART.1 

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詳細レースカルテPART.1
マイルCS南部杯GⅠ
10/10(月) 東京11R ダート1600M

≪RPM値勝負ライン≫
●総合値⇒121RPM
●先行値⇒60RPM
●末脚値⇒61RPM
※当該クラスで勝ち負けする目安

≪RPM値一覧≫
南部杯登録馬馬柱
↑登録馬の近三走RPMはこちらから


≪レースカルテ①基本データ≫
RPM値勝負ライン
121【60-61】(クラスで勝ち負けするための目安)
コース
東京ダート1600M(左回り)
高低差2.5M。直線501.6M
想定されるペースとレースタイプ
平均ペース持久戦
逃げ馬候補
トランセンド
休養明け(中10週以上)
エスポワールシチー、セレスハント、テスタマッタ、トランセンド


≪レースカルテ②力量考察~二強編~≫
今年は被災地支援競馬として、盛岡競馬場と姉妹関係にある東京競馬場で代替開催される。フルゲート16頭に対し19頭が登録。うち地方馬は4頭。

登録馬のラインナップを見渡せば、注目は『トランセンドVSエスポワールシチーの二強激突!』。まずは両馬が買えるのか買えないのか。そろって休み明けでもあるし、夏場順調に使われてきた組に足元をすくわれる可能性もなきにしもあらず……。

というわけでは、今日のところはトランセンド、エスポワールシチーの二頭について見ることにする。


トランセンド

近走の充実ぶりには目を見張るものがある。昨年11月のみやこS(GⅢ)勝ちから、JCダート(GⅠ)、フェブラリーS(GⅠ)と重賞を立て続けに勝利し、海を渡ったドバイワールドCではヴィクトワールピサを相手に0.1差2着。馬場はダートに近かったとはいえ、芝の現役最強馬を相手に一歩も引かないわけだから、その強さはダート路線の枠を超えているとしていい。その後、激戦の疲れを癒すために放牧に出され帰厩したのは7月。時計を出したのは7月21日からで、以来、相当入念に乗り込まれており、本数も多く時計もいい。「やり過ぎ?」の懸念も出てきそうだが、坂路、ポリトラック中心だからほぼコントロールされていて、「万全」としていいのでは? 

陣営の思い描く青写真では、南部杯⇒JCD⇒フェブラリーSのGⅠ級レースをぶっこ抜き、そのままの勢いで来年3月のドバイで世界一の称号を得る、というものだろう。つまり、世界一を狙う馬が国内で取りこぼすわけにはいかず、エスポワールシチー相手だろうが躓くわけにはいかない。半年間の休養は、タフなレースを戦い抜くための体づくり・基礎能力アップの側面が強く、いわゆるリフレッシュ休暇とは一線を画すもの。それが証拠に馬体は見事にシェイプされており、ほとんどムダらしいムダは見当たらない。1600Mではやや短いきらいはあるが、タフな東京コースなら逆に高いスタミナ値が生きる。鞍上を藤田にスイッチした昨年の東海S以降、<3.3.0.0>と成績は安定。わずかに隙があるとすればスタートで後手を踏んだときか。現時点における当ブログの評価は⇒


エスポワールシチー

トランセンドが強いのはわかっているが、安定感ではこちらも見劣りしない。ダート成績は<11.3.1.2>。馬券圏内を逃した2戦も、明け4歳のGⅠフェブラリーS4着と力がまったく出せなかったBCクラシック10着(アメリカ)のみ。普通に考えれば十分軸馬としての資格は有している。今年初戦となった名古屋大賞典(GⅢ)はレコードで制して健在ぶりをアピール。続くかしわ記念は出負けが響いて先団に取りつく際に脚を使い、道中折り合いに苦労した結果末が伸びずフリオーソの0.4差3着。前走・帝王賞は勝ち馬スマートファルコンにはちぎられたものの4角までの内容は悪くなく最後もしっかり2着を確保。絶好調だった一昨年~昨年前半と比べれば多少割引が必要も、能力は高いレベルで安定している……というのが一般的な見解。

多少つっこんでおくと、元々GⅠでハナを切ることが可能なほどスピードがあった(トランセンドより速い)。とくに“テンのスピード値の高さ”が道中をスムーズにした要因だったし、末脚を安定させていた源だった。近二走を見て感じるのは、テンのスピードに翳りが見えること。道中で好位(3~4番手)を確保するため、スタートから“無理”をする必要が出てきたのは気にかかる。結果、4角までは競馬になっても直線を向いてから末が甘くなってしまい取りこぼすケースが出てきたのでは? これは直線の長い東京コ―スでは致命傷になりかねない。今走は休み明けでもあり、最終追い切りをチェックするなどもう一歩考察を深める必要はあるが、現時点における当ブログの評価は⇒


横綱クラス2頭を敵に回してすら好戦可能な馬を探すのが今週のレースカルテの主眼だが、現時点で評価の高い馬が数頭いる。そのうちの一頭は⇒人気ブログランキングへ

明日は、他の有力馬の力量に迫る。



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