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【マイルCS南部杯】詳細レースカルテPART.2 

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詳細レースカルテPART.2
マイルCS南部杯 GⅠ
10/10(月) 東京11R ダート1600M

≪RPM値勝負ライン≫
●総合値⇒121RPM
●先行値⇒60RPM
●末脚値⇒61RPM
※当該クラスで勝ち負けする目安

≪RPM値一覧≫
南部杯登録馬馬柱
↑登録馬の近三走RPMはこちらから

≪レースカルテ②力量考察≫

昨日はトランセンドとエスポワールシチーについて見た。そして、軸候補有望なのはトランセンドであるとし、エスポワールシチーには高評価は与えられないとした。

今日はその他の有力馬を見て行こうと思う。

オーロマイスター

昨年の南部杯を制して以降、目立った良績は残していないものの、一息入った前走・エルムSは好内容だった。スタート良く楽な手応えで3番手に進出。向正面では6番手に下げたがきっちり折り合い流れに乗れていた。直線の短い札幌ということもあり3角手前から進出を開始。4角では逃げるエーシンモアオバーを射程圏に入れ直線では勝ったランフォルセとのマッチレースに。さすがに3キロの斤量差から最後はランフォルセに離されたが、休み明け+59キロのレースとしては上々の内容。マークした数値は118RPM。不振に喘いでいた時期は位置取りが悪かった上に勝負どころで動けずじまい。気が付くと馬群というレースばかりだったわけだが、少なくとも前走を見る限りではリフレッシュ休暇が吉と出たようだ。昨年の南部杯の覇者。エスポワールシチーを負かしていることもあり軽視は禁物。


シルクフォーチュン

オープン特別とダブル登録しており、現状、出否が定かでない。陣営としても1600Mは長いと見ているのではないか。さて、二走前のプロキオンSではケイアイガーベラの暴走逃げもあり、強烈な末脚を繰り出しての差し切り勝ち。マークした数値が123RPM。ここでも十分上位となるパフォーマンスだった。問題は誰もが不安視する1600Mという距離にある。果たしてマイルでも同じような脚が使えるのか。2歳~3歳時の成績は度外視するとしても、昨年ダート1200Mを4連勝しオープン入りした直後に使われたレースが東京マイルの武蔵野Sだった。期待値込みで3番人気に推されたもの結果は0.5差7着。上がり3F35.2は最速タイでスプリント戦で見せるような突出したものではなかった。つまり、80RPMに届くような豪脚はマイルとなれば鳴りを潜めると見るのが妥当だろう。ただし想像以上に流れが速くなるようなら後方から浮上する可能性は一応ある、としておく。

セレスハント

地方中心のローテでRPM値は算出できないが、現状の力量としては1400Mで110RPM前後だろうと推測する。1600Mならさらにパフォーマンスを下げるとした方がいいか。過去に119RPMを見せたレースもあったが、近走は負けすぎ。クローズアップするポイントもほぼ皆無。二走前に大井1200M戦で勝利しているが、相手関係を含め今走にリンクするものとはいえない。強引にポジティブ材料を探せば鞍上に後藤を据えたことぐらいか。デビュー勝ちを含め4戦3勝。手は合う。

ダイショウジェット

穴馬気質なのか、連続して好走するケースが少なく、前走・久々に勝利を収めたとはいえ、そのまま今走につながるかは疑わしい。ただレース内容としては圧勝として良く、相手に恵まれたとはいえ好意的に捉える方がベターなのだろう。東京1600Mにも勝ち鞍があり適性面からも無視はしづらいか。当欄の評価では混戦の中で浮上するというより、大勢が決した後で無欲の差しが届いての3着、といったところ。「穴に一考」。


ダノンカモン

戦績・走りから判断してベストは東京1400M。今走1ハロン長いとはいえフェブラリーSで4着していることから対応は可能だろう。前走・阪神1400Mのエキスパートであるケイアイガーベラを、相手の土俵で正面から撃破するなど着々と進化を遂げており、フェブラリーS以降の成長度によっては上位に肉薄する可能性を感じる(二走前は展開面のアヤが大きかった)。休み明けを2戦し体調もほぼ万全。上位2頭が休み明けならば付け入るスキがあると見るがどうか。当欄の評価では「馬券の有力候補」。


ボレアス

3歳ダート戦線では間違いなく主役の一頭だろう。ただしNO.1ではない。ユニコーンSではアイムアクトレスとグレープブランデーに後れを取っているし、ジャパンダートダービーでもグレープブランデーに再度敗れている。レパードSで重賞勝ちを収めたが上位不在の一戦。現状2キロの斤量差程度では古馬GⅠで好戦できるとする材料は見当たらない。各レースのパフォーマンスを見ても、東京マイルのユニコーンSが107RPM、新潟1800MのレパードSが103RPM。古馬一線級が120RPM前後をマークしていることを思えば、さすがに家賃が高いという他ない。可能性としての成長力に賭ける、という選択も……ほぼない。当欄の評価としては「掲示板も覚束ない」。

ランフォルセ

少々出世は遅れたものの近走の活躍は目覚ましい。これまで気性の悪さが成績の安定感を削いできたわけだが、このところ精神的にもまずまず落ち着きが出てきたようだ。出遅れ癖は相変わらずも、近四走、1、2、1、1着。二走前のマリーンSは函館ダート1700Mのレコードだし、三走前の東海Sもレコード決着の0.1差2着。速い時計にも対応できる点は強調材料。東京マイル<1.2.0.1>とコース適性もあり、ここでも上位評価は当然となりそうだが……。もちろん馬券の対象に推すのはやぶさかではない。が、多少気になる点も。三走前の東海Sは120RPM(参考値)も、以降は116RPM、113RPM止まり。強さを感じさせるものではない。またワンダーアキュートを尺度にすれば、東海Sで0.1差負けした相手は、その2カ月前にエスポワールシチーに0.4差負けている。つまり春の時点ではエスポワールシチーと好戦するところまでには至っていなかったとしていいのでは? この夏の充実ぶりから両者の差は縮まった、あるいは逆転したとできるかどうか。タフなコースゆえに出遅れが案外響くようにも思うのだが……。

以上、7頭について見た。昨日の段階でダノンカモンを推しているので、今日はもう一頭、推しておこうと思う。こちらもダノンカモンと同等の評価。現段階では馬連圏内は上位2頭と推奨馬2頭の争いと見るが……。⇒人気ブログランキングへ(35位前後です)

逆に上位人気馬の中で危険視しているのがこちら⇒(17位前後です)


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