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【秋華賞】詳細レースカルテPART.2 

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詳細レースカルテAPRT.2
秋華賞GⅠ
10/16(日) 京都11R 芝2000M

≪RPM値勝負ライン≫
●総合値⇒107RPM
●先行値⇒54RPM
●末脚値⇒53RPM
※当該クラスで勝ち負けするための目安

≪RPM値一覧≫
秋華賞登録馬RPM値一覧
↑登録馬の近三走RPM値はこちらから

≪レースカルテ③追い切り&馬体診断≫

昨日、ホエールキャプチャについて「不安あり」とした。おそらく一番人気を背負うだろうし純粋にファンも多い。あまりネガティヴなことを書くのも憚れるが……。

今日、追い切りの動きをチェックした。

最終追い:池添 栗東坂路51.4-37.6-24.3-12.0(馬也)

ハロー明けの追い切りとはいえ動きは“絶好”としていい。傾斜が強くなる後半にしっかり伸びている点は好感を覚えるし、終始馬也となれば臨戦態勢は整ったと見るのが自然。2週前、1週前にもきっちりと負荷をかけた追い切りを敢行している点からも万全の構えだろう。

ただし、「どこかで反動が出るのでは?」というのが分析官の視点。

春の激戦を終えた後に放牧に出されたわけだが、7月の段階で歯替わり⇒食が進まず⇒馬体減の経緯をたどり、前走ローズS前の馬体を見て「成長度の点でインパクトに欠ける」とした。そのローズSに向かうための調教過程は、8月以降、函館W×3本⇒美浦・栗東坂路×8本。3週前、2週前、1週前、最終追いと強い負荷をかけた追い切りを敢行し、前哨戦にしては馬を造り過ぎていた。少なくともトライアル仕上げなんてレベルにはなく、本番仕様としていいくらいの内容。

余談だが、栗東に坂路コースが誕生してしばらく経った頃だったか、スパルタ調教という考え方が注目され、その代表格にミホノブルボンがいた。馬は鍛えて鍛えて強くする。ホエールキャプチャの夏以降の調教過程を見ていてそれを思い出した。

ローズS後、栗東に留まり、秋華賞に向けた最終追いを含め坂路×5本(中3週)。内容も濃い。上記した最終追いからも素直にホエールキャプチャ主軸としたい気分にもかられる。

しかしその思いにブレーキがかかってしまった。最大の理由はホエールキャプチャが3歳牝馬であること。成長途上の牝馬に強い負荷をかけ続けると反動が出る。少なくともその懸念がある。

そんなことを考えながら、馬体写真に目をやると……。

ギリギリ仕上げ。陣営からすれば「渾身仕上げ」となるのかもしれないし、人によっては「ガレている」と評すかもしれない。少なくともスタミナ値の点ではマイナスだろう。直線が短く坂のない京都の内回りといえど流れが厳しくなった際、「果たしてゴールまで息が保つのか?」。

昨日、指摘した「不安あり」はこの点に集約される。まだレースまで数日あるので、今日のところは取捨のジャッジは下さず展開面等も加味しながらもう一歩考察を深めたいと思う。

ホエールキャプチャについて長々と触れたが、他の馬の追い切り等にもコメントを加えておく。

アヴェンチュラ
追い切り:栗東W 岩田 83.9-66.7-51.8-38.5-12.5(馬也)
3頭併せで終始馬也。格下馬相手&騎手騎乗ということもあったが手応えの差は歴然。折り合い面に課題を残すこともあり、内容のある追い切りとしてよさそう。仕上がりの点では前走時を上回るのではないか。
馬体:まずトモの張りの素晴らしさに目が行く。皮膚も薄く仕上がりもよさそう。しっかり馬体を成長させた後にキュッと絞り込んだ馬体で力を出せる状態と判断する。馬体重もおそらく前走並みのイメージだろう。

マルセリーナ
追い切り:栗東W 助手 82.9-66.8-52.0-38.5-12.3(一杯)
中間、太めが解消せず動きに重さが残っていたこともあって一杯に追われた。時計的には及第点だし併走馬(ユニバーサルバンク)を置き去りにした伸びは見応えがあった。本番を前にしてすら万全とはいえないが、キレ味の鋭さ、反応の良さは目を惹いた。レースへ行っての折り合い次第か。
馬体:前走時の馬体重からも分かる通り春と比べて馬が大きくなったのは確か。ただ、前走同様でまだ太い印象。あとは一杯に追われたことでどこまで絞れてくるか。馬体重はマイナスとなりそうだが大きくは変動しそうにないか。

エリンコート
追い切り:栗東坂路 助手 53.0-38.7-25.5-13.0(強め)
「牝馬仕上げ」が陣営の弁だが、中間の動きもさほど目立つものではなかったし、ちょっとソフト過ぎるか。まだオークスを勝ったときのレベルには戻っていないと感じるが……。
馬体:成長の点では実は好感を覚えている。ローズS当時もそうコメントした。陣営は「精神面」を理由に挙げているようだが、現状、馬体の成長と走りがリンクしていない印象を受けている。少し時間がかかるか。

マイネイサベル
追い切り:栗東W 調教師 83.3-68.1-53.0-38.4-12.4(馬也)
ウッドで単走。時計は目立つほどではないが終始馬也でスムーズに伸びていた点は好感を覚える。前走後、栗東に滞在し調整を続けていただけに仕上がりはまずまずといったところ。
馬体:ローズSの際には「目を見張る成長」とした。当時と比較すると幾分ふっくらして映る。腰高で瞬発型も一瞬のキレで勝負するというより長くいい脚を使うタイプ。京都内回り2000Mという舞台が果たしてマッチするか?

キョウワジャンヌ
追い切り:栗東坂路 飯田 54.9-39.8-26.0-12.7(馬也)
1週前に坂路で52秒台の時計を出しており、最終追いは単走でソフトなもの。それでも最後は行く気を見せしっかり登坂してくる姿に悪い印象はない。前走よりもデキはアップしていると見るが……。
馬体:胴の詰まったコンパクトな馬体。適性面から距離の限界は感じるが、仕上がりだけでいえば好印象。付くべきところにしっかり筋肉が付き、張りも上々。鞍上がどこまでロスのない競馬ができるか。

デルマドゥルガー
追い切り:栗東W 武豊 85.3-69.0-53.8-38.9-12.2(馬也)
1週前に長めからしっかり負荷をかけて追い切られており、最終追いは上がり重点の単走馬也に終始した。時計は地味だが内容は悪くない。
馬体:胴が詰まった腰高の体型で、繋ぎの角度などを見ると手先の軽いタイプとしてよく、適性としては軽い芝の瞬発戦向き。距離の限界はありそうだが2000Mなら守備範囲。

※カルマートについては明日。

以下、まとめて。

注目していた馬の一頭、ビッグスマイル(抽選待ち)の最終追い切りはちょっと期待ハズレ。中間もさほど強い負荷をかけておらずGⅠを前にした挑戦者としては仕上がり具合に疑問が残る。紫苑Sで惨敗したスピードリッパーは春と比べて馬体の印象は変わらないもののトモの筋肉が幾分落ちておりややデキ落ちの感。ピュアプリーゼも同様に春と比べて馬体面の顕著な成長は見られない。追い切りからも前走並みの評価まで。良血グルヴェイグ(抽選待ち)は追い切り内容に好感を覚える一頭。前走内容も決して悪くはない(96【45-51】)。ただ「中2週でどこまで上積みがあるか」と考えればさほど高い評価は与えられないか。それでも一瞬のキレは魅力であり押さえに一考のレベルはあるかもしれない。ドナウブルー(抽選待ち)の最終追いは栗東坂路でやや強めに追われ52.9-12.5。絶好とまではいかないが及第点は与えられる。馬体減りがウイークポイントとなるだけに当日の馬体重には注意が必要。

中間の気配から追い切り内容を加味して、気になるのはこの馬⇒人気ブログランキングへ

最後に一頭付け加えておく。おそらくまったくの人気薄だろうと思う。春は食が細く体質面の弱さから続けてレースに使えなかった馬だが、ひと夏のあいだに体質が強化されようやく強い負荷がかけられるようになった。1週前にも美浦坂路で49秒台を出しており、最終追いも50.2-13.4を馬也で計時。力量的に上位とは差があるのは確かだが(自身最高94【41-53】)、紛れた際に浮上しないかと密かに期待する。前走は前半から折り合いを欠いたこともあり力は発揮していない。まだまだレースぶりは荒っぽく安定感などはないがちょっとした隠し玉になれば……。馬体面からも春は全体的に線が細く脆さがあったが、実が入りトモが強化されれば……そんな期待感を抱いていた。当ブログとして強くプッシュするまではいかないものの、個人的に注目している。一応、気になるという方はこちらから⇒


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