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【秋華賞】詳細レースカルテPART.3 

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詳細レースカルテAPRT.3
秋華賞GⅠ
10/16(日) 京都11R 芝2000M

≪RPM値勝負ライン≫
●総合値⇒107RPM
●先行値⇒54RPM
●末脚値⇒53RPM
※当該クラスで勝ち負けするための目安

≪RPM値一覧≫
秋華賞登録馬RPM値一覧
↑登録馬の近三走RPM値はこちらから

≪レースカルテ④展開予測≫

今日は展開予測を試みる。

近走、逃げた経験のある馬はピュアブリーゼとメモリアルイヤーの2頭。テンの速さでは1200M戦でハナ争いしてきたメモリアルイヤーが上なのは当然として、問題は前半部分がどの程度で流れるのか、という点。仮にメモリアルが前半を引っ張るとしても経験のなさから距離に泣くのは明白。まずはピュアブリーゼの出方が重要となる。

ピュアブリーゼの近三走先行値
前走(紫苑S)    50RPM(中山2000M・4角先頭) ※12着
二走前(オークス)  51RPM(東京2400M・4角先頭) ※2着
三走前(フローラS) 48RPM(東京2000M・4角3番手)※3着

コース、距離に違いはあるが、自身の入りは50RPM前後でまとまっている。ここで気になるのは前走の敗因。速い時計の出る馬場だったのは確かだが、自身の先行値からして「流れが厳しすぎた」とはいえない。自身の休み明けや逃げ馬が3角で脱落した等の展開面のアヤを考慮してすら負けすぎの感は拭えない。一方、秋華賞への出走権争いに興味がなく手応えが怪しくなった時点でレースを止めたとの見方もできる。とすれば、同走の面々よりも「ダメージが少なかった」といったメリットにも目を向ける必要があるだろう。

参考までに近年の秋華賞のペースを挙げておく。

2006年  晴・良  109【64-45】 1着カワカミプリンセス
2007年  晴・良  106【46-60】 1着ダイワスカーレット
2008年  晴・良  107【63-44】 1着ブラックエンブレム
2009年  晴・良  108【61-47】 1着レッドディザイア
2010年  晴・良  112【58-54】 1着アパパネ

目安としてピュアブリーゼが50RPM程度のペースで逃げたとすると……。例年の秋華賞に比べ流れは緩く決着レベルも下がることになる。

ここでいくつか別フィルターをかけておく。

近年でもっとも遅かったのはダイワスカーレットが逃げ切った2007年で、レースペース=ダイワの先行値が46RPM。それ以外はおおよそ似たような流れでまとまっている。これはメンバー構成だけでなく、コース特性(レース特性含む)に起因するものだろう。コーナー4つで直線の短い内回り。おのずとレースの動くポイントは早まり、結果レース先行値=ペースが上がる。

3歳牝馬による京都2000MのGⅠ⇒目安としては60RPM前後

もちろんペースは組み合わせにもよる。そこでメンバーの先行値から50RPM以上の流れを経験している馬およびレースをピックアップした。

デルマドゥルガー 59RPM(二走前・クイーンS)
アヴェンチュラ  59RPM(前走・クイーンS)
ピュアプリーゼ  50RPM(前走・紫苑S)  51RPM(二走前・オークス)
メモリアルイヤー 54RPM(二走前・北九州記念) 57RPM(三走前・1000万特別)
レッドエリンシア 54RPM(二走前・1000万特別)

以上5頭。メモリアルイヤーは二戦とも1200M戦のため条件違いでひとまず度外視するとして、デルマドゥルガーとアヴェンチュラのクイーンSの流れは注目しておく必要がある。またレッドエリンシアも条件の違いはあれど無視するのはどうか。そこで……。

ピュアブリーゼよりも高い先行値=厳しい流れの経験馬が3頭いる

とインプットしておく

一方、人気馬の先行値はどうか。

ホエールキャプチャ  41RPM(オークス)  39RPM(桜花賞)
マルセリーナ     42RPM(オークス)  39RPM(桜花賞)
アヴェンチュラ    59RPM(クイーンS) 49RPM(1600万下)

ホエールとマルセは春の両GⅠをベースに自身の先行値40RPM程度で折り合い重視が理想だろう。とくにマルセは前走のような緩過ぎる流れ(自身先行値23RPM)では我慢が利かない。その意味ではまだホエールの方が柔軟性はある。一方、アヴェンチュラは瞬発戦になると切れ負けする可能性が高い。RPM値の高さから総合力ではNO.1だろうが、末脚値の最高が阪神JFで見せた63RPMではさすがに足りない(ローズS組の上位は70RPM前後)。結果、ここでは速い流れを理想とする一頭としていい。

一度、整理してみる。

ピュアブリーゼの単騎逃げの形ならばコース特性を加味してすら50RPM前後(55RPMまで上がるかどうか)。メモリアルイヤーが果敢にハナを奪う展開になれば55RPMを超えて60RPM近くまでペースアップする可能性が生じる。レッドエリンシアあたりがつつく格好になっても同様。55RPMを超える流れならば、もっとも力を発揮するのはアヴェンチュラ。逆に50RPMを割り込むようなら小回りに対応するキレ者が台頭する形(ポジショニングや折り合い面の考慮も必須)。

現時点における展開面のシナリオは2つ。

シナリオ1 ピュアプリーゼの単騎逃げ⇒50RPM前後(Mペース遅め)
シナリオ2 メモリアルイヤーの逃げorピュアブリーゼの逃げに他馬が絡む形⇒55RPM以上(Mペース速め)

枠順確定前なので、一応上記ふたつのシナリオをそのまま残しておく。シナリオ2ならばアヴェンチュラの勝つ可能性はかなり高いと見るが、シナリオ1ならば大混戦。ただし、どちらのシナリオとなっても伏兵馬が台頭する余地は十分ある。ここから先は土曜日のメルマガで。

展開面から注目する伏兵馬を2頭挙げておく。ちなみに昨日、一昨日、名前を挙げた馬と重複する場合は、それだけ重い印を打つ可能性が高いという意味。

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