06« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»08

* category: スポンサー広告

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Comment -- | Trackback -- |  * edit *  go page top

* category: レースカルテ

【菊花賞】詳細レースカルテPART.2 

一日一回、応援クリックお願いします
        ↓ ↓ ↓
人気ブログランキングへ  にほんブログ村 競馬ブログへ

………………………………………………………………………………………………………

当ブログを始めて訪問された方は、下記を参照してください。
        ↓ ↓ ↓
競走馬リアル・パフォーマンス・メーター2011バージョン
 ビギナーズノート

当ブログの根幹ともいえるRPM値について簡単にまとめたものです。参考にしてください。

………………………………………………………………………………………………………

無料メルマガの登録は左のサイドバーまたは下記からも登録できます。
            ↓ ↓ ↓
【無料メルマガ】ハルパパ競馬の流儀~RPM値で勝ち馬を見抜け!~


………………………………………………………………………………………………………

詳細レースカルテPART.2
菊花賞GⅠ
10/23(日) 京都11R 芝3000M

≪RPM値勝負ライン≫
●総合値⇒103RPM
●先行値⇒51RPM
●末脚値⇒52RPM
※当該クラスで勝ち負けするための目安

≪RPM値一覧≫
菊花賞RPM値一覧
↑出走予定馬の近三走RPM値一覧はこちらから


≪レースカルテ③力量考察≫

ウインバリアシオン

このところ出走するレースはスローの瞬発戦ばかりのため数値は低めだが、ダービーといい神戸新聞杯といい繰り出した末脚は強烈のひとこと。ポテンシャルの高さは相当だと感じる。昨日オルフェーヴルの考察の際も記したが、GⅠ好走レベルにあれば先行値は35RPMぐらいまでなら末脚値はさほど崩れない。つまり、表向きはダービーでマークした100RPMがキャリアハイも、実質は105RPM程度の力量は持っていると捉えておく方がいい。前走、馬体重をダービーから18キロ増量して514キロとした。数字だけで見ればきさらぎ賞当時と同じだが、中身はまったく違う。春とは全体のバランスやシルエットに大きな変化はなくとも、緩かった馬体が引き締まりしっかりと筋肉にかえてきた。それでも少しムダがあるのは確かで最終追いの内容にも注目する必要はある。母父ストームバード、母母父タイムフォーアチェンジ。母からも祖母からも3代母からも距離延長に対する効果的な因子はみつけられないが、馬体を見る限り父ハーツクライ譲りの胴長でスラリとした四肢を持ち馬体のつくりからは距離延長はプラスに働くだろうと想像する。課題をは流れが想像に反して速まったときに対応できるかどうか。

フレールジャック

春から馬体を大きく成長させてきた一頭。とにかくムダがなく一週前にしては万全の仕上がりとしていい。最終追いはおそらく単走馬也で態勢は整うのではないか。それぐらい状態面は良く映る。当初、馬体のつくりから距離延長に対しては懐疑的だったが、前走のレースぶりと血統構成を加味すると案外対応してくるのではないか、そう考えを改めた。母ハルーワソングは未出走ながら母系を辿るとクラシックディスタンスの重賞勝ち馬を輩出しているし、母父ヌレイエフ、母母父ブラッシンググルームともしっかりとしたスタミナ値を持っている(BMSヌレイエフ⇒ジャングルポケット、BMSブラッシンググルーム⇒テイエムオペラオー、マヤノトップガン等)。課題となるのは折り合い面か。前走もやや行きたがるそぶりを見せていた。鞍上がうまく抑えて武器である切れ味を引き出していたが3000Mでも同様に我慢が利くかどうか。瞬発力を争う流れになれば十分浮上の可能性を持っているだけにレース前半がカギを握ることになりそうだ

フェイトフルウォー

いまだ放馬した新馬戦の記憶が抜けないが、遊び遊びに走った2戦目の東スポ杯2歳Sでサダムパテックの3着。早くから素質の片鱗は見せていた。春のGⅠ2戦はローテーションの問題もあったし馬も若かった。前走・セントライト記念は直線に向き抜け出しを図った際の一瞬の脚が抜群に速く確かな成長を感じさせるものだった。マークした数値は104RPM。今メンバーでは皐月賞のオルフェーヴルに次ぐパフォーマンス。春とは馬の印象がずいぶん変わっていて、頼りなさが気になった腰回りがシャンとし安定感が加わった。成長スピードが早いのかすでにキ甲も抜けており体付きは古馬といっても通用しそうなほど。全体的には幾分余裕があるので直前でどこまで絞れるがカギとなりそうだ。メジロマックイーンの肌にステイゴールドはオルフェーヴルと同配合。さらに母系にノーザンダンサー系の血(5×4)を有している点も相似。もしかすると距離延長した際のパンチ力ではニジンスキーを持つこちらが上かもしれない。

トーセンラー

春のGⅠ2戦の敗因はある程度説明が付く。皐月賞は震災の影響で順調さを欠いた上に外枠に苦労し、ダービーでは馬場に泣かされた。ひと夏を越して馬体の成長の点ではかなり好感を覚えた一頭で、春に感じたトモの甘さは解消され馬体は徐々に完成されつつある。前走のセントライト記念では他馬の仕上がり具合と比較して格段によく映った。手先の軽いタイプだしバネの利いた走りからも馬場は軽い方がいい(渋化はマイナス)。一方で距離延長に対しては多少懐疑的。馬体から受ける印象も中距離型だし、母系のベースにスタミナ値の高いサドラーズウエルズがあるとはいえ母父はスピードに勝るミスプロ系のリシウス。半姉ブルーミングアレーも適距離は2000M前後だった。父がシンボリクリスエスからディープインパクトにかわったことで3000Mをこなすかどうか……。レースパフォーマンスに目を移せば、前走セントライト記念2着は、順調な成長過程を辿った結果と見ていい。マークした数値は103RPM。メンバー3位タイの高数値から善戦は十分可能だろうと見る。対オルフェーヴルの前に前走負けたフェイトフルウォーとの力関係をどう見るかだが……。

サダムパテック

休み明けの馬体の緩さは相変わらずも前走セントライト記念は明らかに仕上がり途上。それでも先着を許したフェイトフルウォーとトーセンラーが104、103RPMと自己ベストを出したのに比べ101RPMのパフォーマンスに止まったのは物足りない。皐月賞で103RPMを出していたことを考えると成長度の点で疑問が浮かぶ。母サマーナイトシティはダートの短距離馬で勝ち鞍は1400Mまで。ミスプロの肌にエリシオをつけてスタミナアップを図ったものの、結果としてはミスプロの影響を色濃く受け継いでいる。そこにフジキセキを付けたことで、強調されたのはスピード+パワー。馬体を見ても、鍛えれば鍛えるほど筋肉が増強されステイヤーの資質はほぼ認めることができない。配合は全く違うけれど同じフジキセキ産駒ではダノンシャンティと印象がかぶる。当ブログとしては今走プッシュする材料を持ち合わせていない。

ベルシャザール

前走は厳しい流れを3番手で追走し、実質後続にマークされる形となって上位馬の中ではまっさきに手応えを失くしてしまった。それでもマークした数値はサダムパテック同様101RPM。良く踏みとどまった方だろう。馬体は前走でもある程度仕上げていたが、今回さらにムダな部分を一枚削ぎ落してきた。黒光りする肌もあって一段と迫力が増した印象を受ける。血統に目を向けると……。SS産駒の母マルカキャンディはGⅢ勝ちを含む計7勝を挙げているが適鞍としては1800~2000M。3代母にGⅠ4勝の名牝ワヤを持っているのは魅力もタイプとしては中距離型。スタミナに関しては父系に頼る部分が大きいか。父産駒が2400Mまで対応するのは周知も3000Mとなるとやや微妙。昨年のローズキングダム2着もどちらかといえば距離がマイナスに作用した。もちろん個体差もある。筋肉量が豊富でボリューム感のあるパワー型。胴がゆったりしていることもあり距離延長にはある程度対応してくることは想像できる。過去走からも瞬発力で見劣る分、持久力勝負で好走してきておりスタミナ値の裏付けはあるとしていいのでは? あとは総合力の点でどうかだが……。


残りは足早に。

前走のセントライト記念で大敗を喫したユニバーサルバンクは瞬発力勝負になると分が悪いため、持久力勝負に持ち込みたいクチ。ただし春からの成長の点でどうか。胸前から肩にかけての筋肉量はアップしているが腰、尻、トモは牡馬にしてはいかにも迫力不足。距離に対する不安以前に総合力で見劣る。マンハッタンカフェ産駒のショウナンマイティは馬体面からは及第点以上としていい。デキもいいし距離延長の下地も感じる。ただ血統面のベースとなる母系は菊花賞を考えると心許ない。これなら距離を伸ばしつつ良さを出してきたギュスターヴクライ(抽選)や未知の要素が多いダノンマックインに食指を伸ばしてみる手もあるか。前者はハーツクライ×ファビラスラフィン。勝ち切れないもどかしさはあるが、ここ二戦は斤量差に泣いたともいえる。決め手には欠けるも相手なりに走る分多少面白味はあるか。後者はダート路線で長く脚踏みをしてきたが、芝+距離延長に転じて結果が伴うようになってきた。母系にリアルシャダイとノーザンテーストが入り父はハーツクライ。派手さはないが長距離なら堅実に結果を残しそうな印象はある。

フェイトフルウォーとトーセンラーの評価(優劣)は……⇒人気ブログランキングへ

ベルシャザールの評価は……⇒


………………………………………………………………………………………………………

ブログランキングに参加しています
  ↓ ↓ ↓
応援クリックお願いします
  ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 競馬ブログへ
にほんブログ村
  ↓ ↓ ↓       ↓ ↓ ↓
  人気ブログランキングへ
  ↓ ↓ ↓      ↓ ↓ ↓
ブログランキング【くつろぐ】  ブログランキング  


質問・応援コメントはここからどうぞ。
RPM値に対してもできるだけブログ内で解説していく予定です。
   ↓ ↓
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

Secret

go page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://harupapa02.blog114.fc2.com/tb.php/637-6e1ea41f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

go page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。