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【天皇賞(秋)】詳細レースカルテPART.2 

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詳細レースカルテ PART.2
天皇賞(秋)GⅠ
10/30(日)  東京11R 芝2000M

≪RPM値勝負ライン≫
●総合値⇒119RPM
●先行値⇒57RPM
●末脚値⇒62RPM
※当該クラスで勝ち負けするための目安

≪RPM値一覧≫
天皇賞(秋)RPM値一覧
↑登録馬の近三走RPM値一覧

≪レースカルテ②力量考察≫

アーネストリー
ビシビシ追えない、連戦が利かない等、体質的な弱さもあって出世が遅れたが、宝塚記念で待望のビッグタイトルを手に入れた。6歳にしてようやく本格化したといえるだろう。この馬の長所・短所は明確で、高い先行力を武器に前々で競馬ができ、かつ押し切るだけのスピードの持続力を有している一方、瞬発力には欠ける。得意のパターンは平均やや速めの流れ=後続に脚を使わせる流れの中、前で踏ん張る形だろう。いわゆる先行押し切り。問題は相手関係と舞台だ。現役トップレベルの切れ者が集まったメンバー構成で、直線の長い東京2000M。阪神内回り2200MのGⅠを勝ったからといって楽ではない。激高レベルの昨年3着からさらなる前進を求められるわけだが……。

エイシンフラッシュ
休み明け+59キロで僅差3着の大阪杯。本質的に距離不適と見られた天皇賞(春)でも0.1差2着。持ち味の切れが最大限生かしきれなかった阪神内回りの宝塚記念では0.2差3着。多少不満はあっても春3戦は一応納得の成績としていいと思う。今走、課題となるのは相変わらずの折り合い面と久々。細かく見て行くと、大阪杯と天皇賞(春)は鞍上がかなりうまくコントロールしていたが、宝塚記念は2角~向正面で苦労の跡が見られる。レベル激高のメンバー構成だけに些細な「スキ」が勝敗を分けるポイントとなりかねない。「久々」の点では、馬体のデキ+最終追い切りを注視する必要があり現時点では保留。また、今回初めて東京2000Mを使われるわけだが、馬の適性と舞台はドンピシャと見ておりダービー以来のタイトル奪取の可能性は十分ある。今走鞍上はテン乗りながらルメール。マイナス材料とはならないだろう。

ジャガーメイル
春シーズンは出走態勢が整わなかったが、前走・京都大賞典で久々を叩かれ上昇ムードがあるのは確かだろう。ただレベルがどうか。過去のパフォーマンスでは102RPMまで。決して器用なタイプではなく後方から追いこむ形が常。東京得意も2000Mでは本質的に距離不足だ。馬体は明確にステイヤー資質の高さを示しており、この条件では先行勢総崩れの形でもない限り出番はないと見るが……。仮に前後が入れ替わる激しい消耗戦となったとしても、中位~後方に強力差し・追いこみ勢が並ぶ以上、家賃が高いとせざるを得ないか。相手関係が同レベルならば、期待感があるのはむしろ昨年4着したJCの方だろう。

シルポート
前走・毎日王冠は作戦が裏目に出た格好だ。番手グループのプレッシャーが弱く溜め逃げからの瞬発戦としたことで後方勢に飲み込まれてしまった。本来叩き良化型でもあり久々の影響もあったろう。今走は鞍上が小牧太⇒蛯名。この顔ぶれならまずは淀みない流れを作るのではないかと見ており、積極策からどこまで粘れるか。ただ、番手候補がアーネストリーだけに、逃げ馬としては苦しいか。過度の期待は酷。

ダークシャドウ
二走前のエプソムCは相手関係が楽だったが、前走・毎日王冠の勝利は価値がある。トラックバイアスはともかく開幕週のスローなら先行有利は動かず、4角9番手から上がり32.9 秒(末脚値69RPM)の豪脚を繰り出し差し切り勝ち。東京コースでの成績を5戦5勝とした。適性+勢いではメンバー屈指の存在だろう。一方で数値からは現状の力量を110RPM程度(実際は105RPMまで)と捉えており、まだ上位陣とは差があると見る。ポイントは「勢い」。つまり出世が遅れた分「未だ成長途上」と仮定すれば、中2週ながらさらに+5RPM程度のパフォーマンスアップも可能ではないか。現状の評価は「期待値込みで馬券候補」。

トゥザグローリー
春時点ではローズキングダムやペルーサよりも上の評価が妥当と考えていた。有馬記念⇒京都記念⇒日経賞の内容からは当然だろう。ところが、歯車のズレは案外修復が難しい。天皇賞(春)と宝塚記念の大敗は少なからず馬に影響を与えているのではないか。過去の名馬たちが見せてきた「復活劇」を期待する思いもあるし、その可能性もある。もちろんポテンシャルの高さも疑ってはいない。ただ、今走に関しては過度の期待を「抑える」ことにすべきとした。明日、追い切り+馬体診断を行う予定だが、そこで冷静にジャッジを下したいと思う。今日のところは評価を保留。

トーセンジョーダン
前走・札幌記念は入厩10日でのギリギリの出走。一流馬を多く抱える厩舎だからなのか、このクラスの馬にしては珍しいパターン。結果、専門誌の評価が予想外に下がった(1人気1着だが……)。それはともかく。前走のレースパフォーマンスは102RPM。追い切り本数・負荷が足りない状況では及第点としていい。過去の最高パフォーマンスが108RPMで上位陣とはまだ差はあるが、この馬も東京コースは得意。理想の形は好位抜け出し。スタミナ値が高い一方、瞬発力では分が悪く流れは速くなった方がいいタイプだろう。さすがに人気はなさそうだがあまり舐めてかかるのはどうか。厩舎2頭出しの本命は案外こちらかもしれない。注意は必須。

ブエナビスタ
今さら多くを語る必要はないだろう。RPM値からはメンバー最上位。牝馬にして天皇賞(秋)の連覇に挑むあたり、すでに伝説の域なのかもしれない。とにかく凡走知らず。どういった逆境でも全力を出し切るため、馬券の軸とするには最適のタイプだ。その一方で穴党やアマノジャクなタイプは別の馬から入りたいとするわけだが……。一応、検討しておく必要があるのは「調子」。4カ月ぶりの久々を含め、デキがどうか。宝塚記念で後塵を拝したアーネストリーや勢いのある4歳馬を相手に八~九分のデキで凌げるかどうか。これまた追い切り注視。

ペルーサ
懸案だったゲートの出もほぼクリアされ、一応は望み通りのレースが可能な状況だが……。飛躍が期待された今季、春は日経賞⇒天皇賞(春)の2戦のみで消化不良の結果。再度、態勢を整えての秋緒戦。個人的には期待感はあるものの評価としては「様子見」が妥当か。馬券の中心に組み込むにはリスクが大きいが無視するのもどうか、という意味で。武器となる切れ味の点では実質NO.1ではないかと思いつつも、道中少し脚を使うと並みの結果しか残せないところを見ると、基本的にはレースに左右されるタイプ=不器用の塊(言い過ぎか……)とすべきか。鞍上がハラを決め徹底して脚を溜める作戦にでれば、昨年同様の好結果を得ることも可能と見るが……。そうなると久々が響く可能性も増す。痛し痒し。

ミッキードリーム
距離適性の点では1800M~2000Mベストは揺るぎない。東京コース(左回り)も前走・毎日王冠3着で一応のメドは立てた。数値からも過去ベストが111RPMなら馬券候補の一角に十分検討できるレベルだろうと思う。ただウイークポイントもある。勝負どころ(残り3F前後)で見せるズブさ。得意とする京都1800Mでは4角からの下りを利してズブさが緩和できるため好成績につながっている。その他でも基本的には大箱の外回りが好走舞台。「しぶとく伸びる脚」を生かせる条件が不可欠となる。その意味では東京2000Mも舞台設定としては歓迎だろう。淀みない流れなら対応して不思議ない。逆にギアチェンジが必要な流れとなり、勝負どころで置かれるようなら多頭数を捌くのは容易ではなくなるが……。

レッドディザイア
今さら能力の高さを疑うつもりはないが、昨年敢行した2度の遠征で蓄積された疲労とローテーションの崩れによるレース勘の鈍化によって、ここ2戦は力を出し切れていない。それでも前走・札幌記念は久々のハンデを乗り越え小差3着。3歳時にはブエナビスタと同等の活躍を見せていただけに、その力量はやはり侮れないと改めて確認できた。ただ、今走はさすがに上位評価を下すのは難しいか。現状では圏外。

ローズキングダム
470キロ前後と決して小さいわけではないが、全体的にスリム(華奢としてもいい)で明らかにパワーが不足している。そのため、力のいる馬場(たとえ稍重でも)ではパフォーマンスが下がるわけだが、同時にそれは斤量面にも影響している。その意味では、前走・京都大賞典は休み明け+59キロを跳ねのけ、きっちりと勝ち切ったことに価値がある。今走は1キロ軽くなり58キロ。力量上位の面々が休み明けの中、一戦叩いたのは明確なアドバンテージになる。さらに舞台は得意の東京。上位争い必至と見るがどうか。ただし良馬場前提。

P.S
今回、出走馬の調子の良し悪しがカギを握る予感があります。フォトパドックを基にした馬体診断から「デキ絶好」と見る馬を3頭挙げておきます。参考までに。

馬体のデキ絶好の馬①⇒人気ブログランキングへ
馬体のデキ絶好の馬②③⇒

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