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【みやこS】詳細レースカルテPART.3 

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詳細レースカルテPART.3
みやこSGⅢ
11/6(日) 京都11R ダート1800M

≪RPM値勝負ライン≫
●総合値⇒120RPM
●先行値⇒58RPM
●末脚値⇒62RPM
※当該クラスで勝ち負けする目安

≪RPM値一覧≫
みやこS出走予定馬RPM値一覧
↑出走予定馬の近三走RPM値一覧

≪レースカルテ③展開予測≫
展開予測を試みる。
まずは、レースおよびコースの傾向を把握するために、昨年の第1回みやこSと近3年のアンタレスSの上位馬をRPM値で見ておこうと思う。

2010年 みやこS 曇・良 121【62-59】
1着トランセンド      121【62-59】
2着キングセンブレム    120【57-63】
3着サクラロミオ      118【54-64】

2011年 アンタレスS 晴・重 123【64-59】
1着ゴルトブリッツ     123【62-61】
2着ワンダーアキュート   120【60-60】
3着バーディバーディ    116【61-55】

2010年 アンタレスS 晴・良 119【64-55】
1着ダイシンオレンジ    119【59-60】
2着ナニワトモアレ     117【51-66】
3着フサイチセブン     116【59-57】

2009年 アンタレスS 曇・重 117【65-52】
1着ウォータクティクス   117【65-52】
2着ワンダースピード    114【61-53】
3着ボランタス       114【59-55】

勝ち馬の総合値⇒117~123RPM
レースペース⇒62~65RPM

京都ダート1800Mを舞台とした重賞のペースはおおよそ60RPM台前半ということ。勝ち馬の総合値に少し幅が出るのは、レベルと考えておけばよいだろう。60RPM台前半の流れとなれば、Aクラスの馬にとっても激流とまではいかなくとも急流ではある。力量の足りない馬には相当にツライ流れ。

さて。

まずは逃げ+先行勢を挙げておく。
エスポワールシチー、トウショウフリーク、トーホウオルビス、ビホンピロアワーズ、ヒラボクキング。これ以外にもゴルトブリッツやワンダーアキュートあたりも基本的には先行したいクチだが、逃げたいわけではないので次位=好位グループと見ておく。

脚質とは別に出走予定馬の先行値も確認する。
近走で60RPM以上の流れを経験している馬は6頭いる。その内容はというと……。

エスポワールシチー 前走・マイルCS南部杯4着
先行値70RPM⇒末脚値49RPM。4角先頭も後半垂れて0.3差4着=オーバーペース。
トウショウフリーク 前走・1600万下1着
先行値63RPM⇒末脚値50RPM。4角先頭でそのまま押し切り2着に0.3差をつけて勝利。
ダイシンオレンジ 二走前・アンタレスS11着
先行値62RPM⇒末脚値43RPM。4角5番手で一杯。直線歩いて11着=流れに対応できなかった。
ゴルトブリッツ 三走前・アンタレスS1着
先行値61RPM⇒末脚値60RPM。4角2番手から抜け出し2着に0.3差をつけ勝利。
トーホウオルビス 前走・ペルセウスS9着
先行値61RPM⇒末脚値40RPM。先手を奪うも4角3番手。直線失速して9着。
シャア 二走前・オアシスS2着
先行値60RPM⇒末脚値53RPM。4角5番手。直線やや伸びを欠いて0.1差2着まで。

ざっくり整理しておくと……。
エスポワールシチーは前走70RPMの逃げをうち、終い垂れた。それでも総合値119RPMをキープできているのは力があるからだが、たとえば前半を少しコントロールすればどうなるか? 前走ラスト1Fで急激な垂れを見せていることから前半の無理が祟ったと見てよく、前半をセーブする=60RPMそこそこの流れで行ければ末脚値も60RPMをキープできるものと考えていい。問題は境界戦。過去の最高パフォーマンス(58キロ換算で126RPM)から見ると、63+2RPM程度だろうか。つまり自身の先行値が65RPM以内ならば末もきっちり伸ばしてくると見当がつけられる。対して、同位置で競馬を目論む組は……。

5連勝中のトウショウフリークは、ここ二走、条件戦ながら60RPM以上の先行値を記録している。つまり、逃げられる保証はないが流れには対応できるとしていい。

逃げられなければ脆いトーホウオルビスは、60RPMを超える流れでは対応できていないのが実情。現状ではGⅠを目指すクラスを相手に逃げて善戦するほどの力はない。

ニホンピロアワーズは先行するのは正直苦しいのでは? これまで50RPM前後の楽な流れしか経験していない点は明らかにマイナス。つまりポジションにこだわれば潰れるのは必至との見立てだ。好位~中位で折り合い直線勝負の形が取れるかどうかがカギだが……。

その意味ではヒラボクキングも同様だ。前走・逃げて強い競馬をしているものの自身が生み出した流れは先行値にして50RPM。ここに入れば中位ぐらいの位置取りの流れでしかない。逃げ~3番手ぐらいの競馬にこだわれば直線で脚は止まるだろう。差す競馬に対応できるかどうか。

まとめに入る。

過去のレース、力量から考えて逃げるのはエスポワールシチーだろう。一応はトウショウフリークとトーホウオルビスの逃げの線もある。とくにトーホウは戦法として徹底逃げを選択する可能性もあり、トーホウ⇒エスポ⇒トウショウの隊列も想定しておく方がいい。それでも流れは大きく変わらず……。

2011みやこS⇒レース先行値60~62RPM(平均やや速めの持久力勝負)

60RPM前半の流れを想定したとき、対応できるメンツは実は限られている。逃げ候補のエスポワールシチーは当然対応できるが、他の先行希望の組にとってはいずれにしても厳しい。唯一トウショウフリークには可能性を感じるがそれでもおおよそ差し勢の台頭を許すのではないか。

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また枠順によって穴馬となりうるのはこの馬か⇒


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