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【GⅠ特集】スプリンターズS 

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【GⅠ特集】最終結論
スプリンターズS 
10/3(日) 芝1200M

≪馬券のポイント≫
●現在の中山に存在するトラックバイアス
●中山コースに対する適性

≪考察≫
⇒トラックバイアスとは馬場に現れる特異性のことである。先々週のカンナS(中山芝1200M)の結果を見ていて非常に驚いた。前半3ハロン32.9秒という超ハイラップで逃げた馬がそのまま逃げ切り勝利したからだ。古馬のオープン戦なら理解出来るがカンナSは2歳のオープン特別である。明らかにオーバーラップである。勝時計も速く1.08.0だった。さらに土曜の9R勝浦特別(中山芝1200M)の結果は稍重に近い良馬場条件で前半3ハロンを33.0秒で逃げた馬がそのまま勝利した。勝時計は1.07.9。クラスは3歳以上1000万条件である。

⇒この二つのレースの結果における共通点は、スプリンターズS並みのラップで逃げた馬が逃げ切り勝利していることである。クラスを考えるとかなり驚きである。これが今現在ある中山の馬場の特異性である。つまり“逃げた馬が止まらない”現象である。

⇒この特異性を踏まえた上で今年のスプリンターズSを考えてみた。土曜の1000万特別の勝ちタイムが1.07.9であることから、1.07.0を切るレコード決着になってもおかしくないと思われる。しかもレースは究極の前傾ラップを踏む。こうなると急坂を有するコースで速い持ち時計のある馬でないと通用しないだろう。

⇒内の馬から見ていくと、①サンダルフォンは二走前の北九州記念3着は評価できるが中山実績【0・0・0・5】で、しかもこの枠順は差し馬には不利とみて消し。②ダッシャ―ゴーゴーはセントウルSとCBC賞を好走しているが、両レース共にスローからの上がりの競馬であり今回の予測される展開とは真逆。速い持ち時計もなく不安の方が多い。③サンカルロの高松宮記念4着は初1200MでそれがGⅠだったことを考えると一応の評価はできる。前走は前残りのスローを休み明けながら鋭く追い込んできた。入着候補として残しておく。④アイルラヴァゲインは展開不利。8歳の高齢で芝のGⅠでは期待薄で消し。⑤ビービーガルダンは重賞展望で挙げた最有力候補。前傾ラップは滅法強い。函館SSでは休み明け59キロながらも2着確保。ペースが多少緩かったキ―ンランドでは4着と着順を落とした。昨年のスプリンターズS、今年の高松宮記念は前傾ラップを踏む厳しい競馬。それでも上がり34秒台でまとめて連対している。有力候補の1頭だ。

⇒⑥グリーンバーディーの前走は圧巻のパフォーマンス。スローペースの流れを出遅れてチグハグな競馬も4角後方から鋭い脚を使って追い込み2着。しかも59キロの酷量で初物づくし。ならばここも評価してもよさそうに見える。が,セントウルSはスローだからこそ脚が残せたとの見方もできる。今回のような淀みがなく、息の入らぬ展開では通用しない。危険な人気馬として軽視し思い切って消し。⑦ウルトラファンタジーは時計の速い決着は未経験。本質は逃げであるがここはハナに行けない公算が高い。はっきり不利で消し。

⇒⑧ワンカラットは中山初コースで未知の部分があり全幅の信頼は置けない。ただし、前傾ラップのレコード決着だった函館SS、ペースの緩んだキ―ンランドの両方を制しており、ビービーガルダンを2回連続して負かしていることは評価すべきだろう。2走連続好走の反動が不安も追い切りを見る限り調子落ちはなしとみる。

⇒⑨ローレルゲレイロは昨年の当レースの覇者。前半3ハロン32.9秒で逃げて上がり34.6秒でまとめた。今回のレースに一番近いレース展開である。馬場の特異性の後押しもある。先日の好調教馬を探せ!でも名を挙げた1頭で復調なら逃切りもある。もちろん番手の競馬も可能だから香港馬にいかれても大丈夫だ。

⇒⑩ファイングレイン、⑪プレミアムボックスの二騎は半年の休み明け。短距離実績は認めるが高速決着となる休み明けではやはり厳しいだろう。⑫ヘッドライナーはスローの先行で好走実績がある馬だ。ダッシャ―ゴーゴーと同じ理由で消し。⑬マルカフェニックスも休み明け。スローからの瞬発力比べでは強いが今回はかなり忙しいラップを追走することになる。消しが妥当。

⇒⑭キンシャサノキセキはどんなレース内容にも対応できる優秀な馬だ。だから条件の違う重賞を4連勝できるわけだ。ここは休み明けとなるが、もともとセントウルSを使う予定だったから仕上がりに不安はないだろう。前の出方を見ながらレースを運べるこの枠も決して不利とはなるまい。メンバー中最速の時計も持っている。素直に力を認めるべきだろう。

⇒⑮ジェイケイセラヴィはこの枠は明らかに不利。急坂の待ち受ける中山のハイペースのGⅠに対応できる力はない。あれば前走でワンカラットに先着していただろう。前走は枠順にも恵まれた。⑯ウエスタンビーナスはペースが緩かったキ―ンランドCでも好位を確保できなかった。55キロのGⅠの大外枠では家賃が高い。消しが妥当だ。

≪結論≫
⇒今回のレースイメージは昨年のスプリンターズSがもっとも近い。よって好走が期待できる5頭に絞り込んだ。前述した馬場に明らかな特異性のある状況では、能力の全体像を見比べていても正解に辿りつくのは難しい。レースの決め手となるのは能力をつかさどる要素の中でのほんの一握りの要素での比較をしなければならない。全体よりも部分。秋のGⅠ第一弾のスプリンターズSを当欄はこの馬で果敢に攻める。

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▲⑧ワンカラット
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△③サンカルロ

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