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勝負の分岐⇒レース回顧、予想回顧【スプリンターズS】 

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勝負の⇒レース回顧、予想回顧
スプリンターズS
10/3(日) 中山11R 芝1200M GⅠ

≪結果≫ 
着順    馬名         人気    予想
1着 ⑦ウルトラファンタジー (10番人気)  …
2着 ⑭キンシャサノキセキ  (03番人気)  ★
3着 ③サンカルロ      (07番人気)  △
4着 ②ダッシャーゴーゴー  (06番人気)  …
5着 ⑧ワンカラット     (02番人気)  ▲

⇒トラックバイアス(馬場の特異性)が味方したのは当欄が◎に推したローレルゲレイロにあらず、香港馬のウルトラファンタジーであった。勝ち馬のスピードを初めて認識したのがスタートして2ハロン目。この時点で馬券的中に赤信号が点滅した。

⇒『百聞は一見にしかず』ということで物の見事に死角となった。最終的に1番人気に支持されたグリーンバーディー相手なら対戦成績で3戦3勝。この中にはハナに行けずにマイペースで運べなかったレースも含まれているのだから、この2頭の力量関係はウルトラファンタジー>グリーンバーディーであることに相違ない。10番人気というのは不当な評価であったということだ。

⇒当欄にとっては予想する上で一番頭の痛いケースである。前哨戦のセントウルSの回顧でも書いたが、見たことがない馬の評価ができないからだ。その馬のリアル・パフォーマンスを知らずして評価するも何もないだろう。

⇒このレースの予想上の勝負の分岐点はここにある。ウルトラファンタジーに対して「時計の速い決着は未経験。本質は逃げであるがここはハナに行けない公算が高い。」とコメントした。「ハナに行けない公算」? 香港競馬での時計を勝手に解釈したのみで「公算」に
あらず、主観的な「私算」だろう。

⇒レースは前半3ハロン33.3秒で上がり34.1秒。予想した究極の前傾ラップとはほど遠い
並みのペースだ。勝時計も1.07.4と昨日の1000万特別と大差ない実に平凡な時計だ。
ローレルゲレイロ,ビービーガルダンは33.3秒のレースラップを追走して失速や伸びを欠く馬では本来ない。調子落ちか競走馬としてのピークが過ぎたのかもしれない。

⇒キンシャサノキセキはやはり優秀である。ペースと通った距離を考えると評価できる内容だ。サンカルロは1200Mの適性が高いことがこれではっきりした。ワンカラットは4角で前走の手応えがなかった。それでも牡馬相手のGⅠでよく走っている。充電しての仕切り直しで十分に見直せる内容。

⇒ダッシャーゴーゴーは伸びシロある3歳馬。今走は究極の仕上げで臨んだが力をつけていることは再認識した。今回はペースが意外と緩かった分、窮屈な内を割って出られた。内枠の利もあったし不利もあった。降着は時の運。来年は楽しみだ。

⇒予想の入りがトラックバイアスであった今回のレース、回顧の締めもトラックバイアスとしよう。時計とクラス差においてつじつまが合わない状態がトラックバイアスの怖いところだ。今開催の中山では芝レースの結果はまともに解釈しない方が無難だ。暮れの中山開催では危険な人気馬や人気薄の実力馬が続出する可能性が高い。頭の片隅に是非入れておいて欲しい。



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