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【マイルCS】詳細レースカルテPART.3 

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詳細レースカルテPART.3
マイルCS GⅠ
11/20(日) 京都11R 芝1600M 

≪RPM値勝負ライン≫
●総合値⇒121RPM
●先行値⇒63RPM
●末脚値⇒58RPM
※当該クラスで勝ち負けする目安

≪RPM値一覧≫
マイルCS
↑出走予定馬の近三走RPM値はこちらから

≪レースカルテ④大穴候補2頭について≫

昨日、追い切り前の日本馬をざっくり評価し、最後に大穴馬を2頭挙げました。その2頭とはマルセリーナとマイネイサベル。前者はいわずと知れた桜花賞馬。適距離のマイルに戻り俄然、注目度UP! 一方、後者は出走順20位で上位の馬が2頭回避しないと出走できない立場ですが、福島記念とのダブル登録でここでの考察はムダではないことからあえて取り上げました。で、その両馬について。

マルセリーナ
「今年の3歳馬は昨年にも増して強い!」。それは何も3冠馬オルフェーヴルや女王杯で日本馬最先着を果たしたアヴェンチュラだけでなく、それに続くトップグループは古馬と対戦しても「かなりやれるはずだ」と思っています。分析官がポテンシャル的に高く評価しているのがホエールキャプチャ。秋華賞、女王杯ともに調教および馬体のデキから「どうなの?」と疑問を呈し続けていますが、それは「もったいない」印象を強く抱いているからです。能力は明らかに3歳世代上位だし、多少デキに疑問があってすら古馬と混じって善戦できるレベルです。そのホエールキャプチャをモノサシにすれば、マルセリーナが古馬に通用しない道理はない、とするのが分析官目線。

もちろん。秋二戦の内容には本音の部分で不満タラタラだし、だらしなさとか不甲斐なさばかりが目立つわけですが……。こと運動能力に関していえば、3歳牝馬ではレーヴディソールに次ぐNO.2を争うレベルでしょう。4月の時点で100RPMを超えていた馬は、牝馬ではわずかに4頭しかいませんからね。この100RPMというレベルは、古馬1000万下で即通用するレベルで、かなり将来性を持った馬だと評価できます。

さて。桜花賞で101RPM(55キロ)を叩き出したマルセリーナは、基本的にはマイルベストでしょう。秋は1800Mと2000Mを使われていますが、2000Mだと少し長い印象ですね。一応、ふたつのレースを振り返っておくと……。

ローズS。レース後に福永が「次戦を見据えて前々の競馬を試みた……」的なコメントを出していますが、発言としては微妙。確かにスタートから多少出してはいますが、直接的な敗因は休み明けによる馬体増(+16キロ)と著しく折り合いを欠いたことでしょう。スローの流れでは我慢の利かない面があると判断すべきです。また、秋華賞は内が有利なトラックバイアスで内回りコースの大外枠。スタートで一馬身後手を踏み、まず内に入れるところから始まって、バックストレッチでは後方2~3番手。走っていたのは馬場の3~4分どころ。3角過ぎからは終始外・外を回り、4角では大外。6枠12番に入ったホエールキャプチャが「枠順にも泣いた」とコメントするなら、マルセリーナは「枠順に大泣き!」としても良かったはずで、最後はそれなりに脚を使っているけれど時すでに遅し。最初からうまくレースに参加できずにいた印象ですね。これが同じ京都でも、外回りの1600Mに舞台が替わるのは破格の条件好転! マイル戦なら必然的に流れが速まるため折り合い面で苦労する必要はないだろうし、バックストレッチも長く枠の有利不利もさほど大きくない。加えて今週からCコース使用で内外のトラックバイアスも緩和される可能性大。鞍上も福永⇒安藤勝でほぼ「決め打ち」的な騎乗。つまり、十分過ぎるくらい一発を狙うシチュエーションが出来上がっているというわけです。さらに補強しておくと、京都1600Mはディープ産駒の庭でもありますよね。たとえば先週土曜日のジョワドヴィーヴルの勝った新馬戦。ジョワドを含め3頭のディープ産駒が出走していましたが、残り2頭が2着、3着。4番人気と10番人気ですからね。単勝オッズ1.3倍のジョワドが勝ったにも関わらずディープ馬券で三連複すら万馬券。コース相性の妙というところでしょうか。

もちろん秋二戦で結果は出ていないわけですから、不発だってあるでしょう。ただ今回はまったく人気にならないのがミソ。「押さえて損なし!」ですね。天気が崩れたときが心配ですが、良馬場希望で下す判断としては……。
評価:B~C

マイネイサベル
ローズSの時に、馬体面から「成長度は目を見張る」とした馬です。腰高の造りですから体の前部分が発達しないと後肢のパワーを受け止めきれず走りがチグハグになってしまうわけですが、ひと夏を越して胸前から前肢にかえて格段に成長の跡がうかがえました。これなら「持ち前の瞬発力が生きるコースで激走必至!」と見たわけです。とくに本質はサウスポーでしょうから東京ベストのイメージですね。もちろんローズSでも桁違いの脚で2着しているわけですから、外回りなら右でも十分善戦可能でしょう。この馬も先にモノサシとしたホエールキャプチャに重賞で2度迫っていて、力量は決して侮れない一頭だと見ています。前走・秋華賞では無印(ハルパパ予想)にしましたが、理由はかなり明確で京都内回りで生きるタイプの馬ではないということです。少なくとも現時点では。というのも、息の長い末脚を使う一方、不器用でみずから動くタイプではないし、道中なし崩し的に脚を使わされると凡走とも隣り合わせ。基本的にはしっかり脚の溜められるスローの瞬発戦となりやすい東京か新潟の1600Mがもっとも良く、レースタイプによっては同コースの1800~2000Mにも対応すると。「ハマれば古馬相手でも善戦するポテンシャルを有している」というのが分析官のジャッジです。

今回はマイルCSと福島記念のダブル登録ですが、より可能性があるのは福島記念でしょう。マイルCSに出走なった時は展開面との兼ね合いがポイントとなりそうですね。同じ右回りでも適性をより生かすには京都より阪神でしょうね。究極のベストは東京・新潟の1600Mと阪神1800M。今回登録しているのは京都1600Mと新潟2000Mですが……。スローの瞬発戦を条件に「脈あり!」と見ます。
評価:マイルCS⇒C/福島記念:B~C

最後に追い切り+馬体面からの推奨馬を2頭挙げておきます。

追い切り+馬体面からの推奨馬1⇒人気ブログランキングへ

追い切り+馬体面からの推奨馬2⇒



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