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【ジャパンカップ】詳細レースカルテPART.1 

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詳細レースカルテPART.1
ジャパンカップGⅠ
11/27(日) 東京10R 芝2400M

≪RPM値勝負ライン≫
●総合値⇒121RPM
●先行値⇒63RPM
●末脚値⇒58RPM
※当該クラスで勝ち負けする目安

≪RPM値一覧≫
JC
↑登録馬の近三走RPM値一覧はこちらから

≪レースカルテ①基本データ≫
RPM値勝負ライン
121【63-58】(クラスで勝ち負けするための目安)
コース
東京2400M(左回り)
Cコース使用(Aコースから9M外に内柵を設置)
高低差2.7M。直線525.9M
想定されるペースとレースタイプ
スローペースの瞬発戦
逃げ馬候補
明確な逃げ馬不在
休養明け(中10週以上)
ヴィクトワールピサ

≪レースカルテ②外国馬の力量考察≫
ジャパンカップを検討する際、まずは外国馬の力量をできる限り正確にジャッジすることが先決。今年は5頭の外国馬が登録していますが、そのうち女王杯を制したスノーフェアリーは回避の見込みです(日本馬もヒルノダムールとカリバーンは回避見込み)。

今日のところは、デインドリーム、シャレータ、サラリンクス、ミッションアプルーヴドの4頭についてチェックしておきたいと思います。前評判では凱旋門賞馬デインドリームが抜けており、シャレータが次位。サラリンクスとミッションアプルーヴドが一枚落ちる印象でしょうか。

順に見て行きたいと思います。

デインドリーム
3歳牝馬にして凱旋門賞をレコードで圧勝。あのスノーフェアリーを子供扱いしているところを見ても能力は相当なものだと思っていますが、一方で現行、設定されている斤量差からは3歳馬がかなり有利なのも事実だろうと思います。たとえば、同じ牝馬どうしで比較すると3歳牝馬は54.5キロに対し、古馬牝馬は58キロ。単純に3.5キロの斤量差があります。今走の斤量差は2キロ。1.5キロ縮まることを前提にしておく必要があるということです。

力量面についても少々。2歳時は1200~1600M戦を5戦し勝ち鞍はデビュー戦の1勝のみ。素質開花となったのは8戦目のGⅡオークスディターリア(伊)を勝ったあたりからでしょうか。7戦目ではじめて2200M戦を使い、8戦目の同レースも2200M戦。9戦目以降はすべて2400M戦を使い、5、1、1、1着。わかりやすく距離延長が奏功した格好ですね。ちなみに5着だった4走前のGⅢマルレ賞(仏)は58キロの斤量が響いたのだと見ています。430キロ前後と馬格のない牝馬ですから、いくらなんでも58キロはキツイ。ここ3走はすべて2400MのGⅠ戦。ベリリン大賞(独)、バーデン大賞(独)、凱旋門賞(仏)をぶっこ抜くという破竹の快進撃! いずれも2着以下を5馬身差以上切って捨てる圧勝でした。レースレベルはともかく「内容は濃い」と捉えていいと思います。

過去、凱旋門賞馬はJCに5頭出走していますが、エリシオの3着(1996)が最高で未だ勝ち星はありません。最大の理由は、欧州馬がシーズン当初からJCを最終目標にすることがないからですね。少なくとも有力馬は凱旋門賞を秋の最大目標にするだろうし、その先はBCに向かう路線が一般的だからでしょう。現にデインドリームも凱旋門賞⇒JCのプランはなく、バーデン大賞のあとBCフィリーズ&メアターフの予定だったようです。この辺りはバーデン大賞を勝った後に社台の吉田照哉氏が権利を半分買い取り、追加登録料を支払って凱旋門賞に出走させたなんて経緯があり、その結果のJC出走という感じですかね。それはともかく。実際のレースをいくつか見たところ、どうも折り合いに課題がありそうです(といってもたいして崩れていないのですが……)。凱旋門賞は珍しくパンパンの良馬場⇒高速決着。しっかり流れていますから日本の馬場を苦にすることもないでしょうし、時計決着にも問題はなさそうです。もしもデインドリームが勝つようならドイツ馬としてはランド(1995)以来2勝目ということになります。
評価:当然馬券候補ですが、唯一の懸念は……⇒人気ブログランキングへ

シャレータ
凱旋門賞2着は、ある意味デインドリームの勝利よりも驚いたかもしれません。元々同厩であるサラフィナ(1番人気)の「ペースメーカーとして出走」というのが一般的な見方だったし、単勝オッズは確か60倍台だったと記憶していますが、いずれにせよ低評価でとても勝負になる馬だとは誰も思っていなかったのではないでしょうか。さらには、基本的な脚質は先行~逃げで、凱旋門賞でもおそらくは逃げる予定(ペースメーカーなわけで……)だったはずです。ところが、トレジャービーチがガシガシ飛ばすものだからあっさりハナを譲り控えました。結果的にはテンの2Fで2番手のポジションにすんなり収まったことが善戦につながったわけですが……。それでも逃げたトレジャービーチが大敗する中、良く踏みとどまった方でしょう。前に厳しい流れだったのは確か。

キャリア的には2歳時に1戦して2着1回。その後、半年の休養をはさみ(3.2.1.1)。大きく負けたのはGⅠディアヌ賞(仏オークス)7着のみ。後はまずまず善戦しており抜けた力は感じられないまでも、相手なりに走る印象ですね。2走前のヴェルメーユ賞は楽逃げで直線手応えも良かったように見えましたが追って伸びを欠く内容。3着とはいえ6頭立てでさほど見るべき点はありません。

今走、行く馬がいなければハナを叩く可能性は大いにあると思いますが、あまり積極的なレース運びはしないかもしれませんね。理想は凱旋門賞のような番手(先行)競馬でしょう。ちなみに逃げ・先行ならなかった場合はほぼ用無し。瞬発力に乏しく抜け出してはこられないでしょう。脚質的に枠順の影響も受けそうですね。
評価:C~D

サラリンクス
デビューは3歳6月。父モンジュー母父デインヒルだから、スピード値よりもスタミナ値が高く出て不思議なく、実際にこれまでの勝利(3勝)は2400~2600Mに限られています。今回のメンバーとは2走前のGⅠヴェルメーユ賞でシャレータとの対戦があり、0.3差負け(勝ち馬からは0.8差)。当時の斤量差が4キロで今走が2キロ差に縮まるところから見て、さほどの力量差は感じられません。脚質的には中位差し。といっても不発が多く伸び切れずに入着止まりのレースが目立ちます。チェックした中でもっとも目を惹くのが前走のGⅠカナディアンインターナショナルS(加)。16頭立てのレースで道中10番手前後。インで我慢し直線に向くと最内を一気に突き抜け2着(ジョシュアツリー・昨年JC10着)以下を0.7秒切って捨てる強い内容。悪馬場の影響で他馬が伸び悩む中、会心のレースでした。もっとも直線に向いた瞬間に最内がポッカリと開くという奇跡的(笑)な条件があってのことですが……。それでも、過去の差し脚の鈍さを払しょくするような豪快な伸びを見せており、いくつか条件が整えば面白い存在になる可能性はあると思います。

ちなみに、カナディアンインターナショナルSが行われるウッドバイン競馬場は東京競馬場と似た形態=広々としたフラットな左回りのコースで、この競馬場で実績を挙げてきた馬は過去JCで好成績を収めている点には注意が必要かもしれませんね。たとえば、カナディアンインターナショナルSを勝って乗り込んできたシングスピール(1996)とか、ウッドバインで行われたBCターフの勝ち馬ピルサドスキー(1997)は、ともにJCを制しています。
評価:馬券候補に据える条件とは……⇒ 

ミッションアプルーヴド
過去26戦8勝。3歳時はデビュー勝ちを含む10戦5勝とまずまず順調なシーズンを送りますが、4歳以降はやや順調さに欠け、6歳時には転厩初戦のGⅠマンノウォーSを2着しますが裂蹄の影響でシーズンの大半を棒に振ります。で、7歳となった今年は復帰戦となったGⅠマンハッタンH(重馬場)で逃げ切り勝ちを収めたものの、続く3戦は4、7、4着(すべてGⅠ戦)。逃げバテるパターンを連発している現状です。4歳時にGⅢシングスピールS勝ち(2400M)があるものの、基本的には2000M前後がベストの逃げ馬で今走の2400Mは距離適性に難があると見ています。北米の芝戦線はさほどレベルが高いとはいえないうえ、すでにピークも過ぎている印象でプッシュする材料に乏しいといいうのが当ブログの見解。基本的には逃げ脚質ではあるもののテンに速いタイプとはいえず、この馬が先手を取るようならペースは緩むことになると見ます(逃げ勝ったマンハッタンHも馬場も悪かったがドスローだった)。

ちなみに真っ先に来日するなど意欲的で、20日(日)の段階で最終追い切りを終えています。
東京競馬場芝コース 後藤 6F89.1-12.4(重)
あとは直前にサラリと流す程度で仕上がるようですが……。 
評価:D

日本馬に力量チェックは明日やります。とくに究極のハイペース&レベル高決着となった天皇賞(秋)についてはしっかり考察する予定!


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