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【ジャパンカップ】詳細レースカルテPART.2 

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詳細レースカルテPART.1
ジャパンカップGⅠ
11/27(日) 東京10R 芝2400M

≪RPM値勝負ライン≫
●総合値⇒121RPM
●先行値⇒63RPM
●末脚値⇒58RPM
※当該クラスで勝ち負けする目安

ジャパンカップ馬柱
↑登録馬の近三走RPM値一覧はこちらから
※ウインバリアシオンの数値が間違いがありました(修正済み)

≪レースカルテ③日本馬力量考察≫
外国馬は、基本的にデインドリーム以外は厳しいだろうというのが現状における認識。天候の方も週末までまとまった雨量はなさそうなので極端な馬場悪化は考えられず、良馬場前提で進めたいと思います。

日本馬の取捨に関してポイントとなりそうなのは天皇賞(秋)組の序列。想定ではレースタイプは大きく変わりそうなので、着順通りとはしがたい。加えて、8カ月ぶりの参戦となるヴィクトワールピサのデキ、新興勢力と目されるトレイルブレイザー、ウインバリアシオンの通用のメドあたりが焦点となりそう。

順に見ていくと……。

天皇賞(秋)組
01着トーセンジョーダン
03着ペルーサ       0,2
04着ブエナビスタ     0.3
05着トゥザグローリー   0.6
06着エイシンフラッシュ  0.7
09着ジャガーメイル    1.3
10着ローズキングダム   1.4
※馬名横の数値は勝ち馬からの着差(単位:秒)

レースは極端なHペースによる消耗戦で前の組=逃げ馬・シルポートを深追いした組には酷く厳しい内容でした。その意味では、道中3番手のエイシンフラッシュ、同5番手のローズキングダムが好走できなかったのは当然としていいだろうと思います。それを前提にするとエイシンの0.7差6着は“負けて強し”の内容も、ローズの1.4差10着はどうなのか……。

エイシンフラッシュ
当時、エイシン陣営の思惑は、秋天⇒JC⇒有馬で好成績を収めるべく万全を期していたはずで、初戦となる秋天も100%に近いデキでの臨戦。大阪杯3着⇒天皇賞(春)2着⇒宝塚記念3着の力量から、秋シーズンに主役を張る資格は十分だろう、と。前走の秋天はその意味で力が入り過ぎていた感があったのかも。ここで一応検討しておくべきは激闘の反動。「ヘタに深追いをし粘ったことでダメージが残ってはいないか?」ということですが、馬体を見る限りとくにマイナス材料はないですね。ほぼパーフェクトとしていいでしょうし、最終追い切りは前走を凌ぐ仕上がりで、ラスト1Fの切れ味は凄みすら感じました。中間にネガティヴな情報も流れたようですが、現時点で大きな不安はないと見ます。
評価:B

ローズキングダム
レース条件は、前走よりも好転するのは間違いないところ。切れ味が生きる流れなら勝負になって違和感はないわけですが……。それにしても前走は負けすぎ? 流れが厳しかったのは確かもほぼ同位置で競馬をしたエイシンの踏ん張りとは雲泥の差。脆さとかひ弱さを感じずにはいられませんね。この馬はとにかく非力。パワーがない分、無理をするとすぐにガス欠を起こすのが最大の弱点ですね。つまり、「流れが厳しい」「斤量が重い(58キロ以上)」「馬場が荒れる」といったパワーが問われるレースであっさり音を挙げるタイプ。GⅡなら組み合わせ次第で勝ち負けできてもGⅠになると……。で、今走。同じGⅠでも前走から1キロ減はメリット。メンバー構成から極端に厳しい流れを生む組み合わせでもないので、これもメリット。馬場渋化はないものの開催終わりで力のいる馬場。これはデメリット。結果……。
評価:C~D

真っ先に負けた2頭を取り上げたけれど、勝ち負けした組にこそ目を向ける必要があるのは当然。スタミナの生きる流れ=展開面が味方した感もあるにせよ、勝ったトーセンジョーダンは恐ろしくに力をつけてきた一頭だろうし、3着のペルーサの力量も半端ではない、と見るわけですが……。

トーセンジョーダン
以前からカルテで何度か書いてきたと思いますが、正直なところ瞬発力勝負では相当に分が悪く、スタミナの生きる流れを理想するタイプですね。前走などはおあつらえ向きで、極端過ぎる流れに周りがバタバタ倒れ自身得意の流れから浮上した格好でしょう。それでも勝ち時計1.56.1は大レコード。フロック視するのは危険で距離延びるここは馬券候補だとは思います。一方、例年のJC通りペースが落ち着いた時にどうか、という疑問は残りますね。基本的には早めに早めに動いて後続に脚を使わせるような形をイメージすることになるわけですが、果たして上手くいくかどうか。昨年の有馬記念のように流れが緩むなら「積極策も辞さず!」は想定内も府中で後続を完封するのはちょっと想像しづらいとするのが本音。馬券に絡むには平均以上に流れるのがまずは大前提だろうと見ます。
評価:C

ペルーサ
前走・5カ月ぶりとはいえ追い切りの良さがクローズアップされていましたが、カルテにおける馬体ジャッジでは「もっさりとした……」と書いていて、正直あまり良くは映っていなかった。当日の馬体重も+14キロ。それがすべて筋肉とか成長分なんて言われ方をしていたと思いますが、それに対しては「NO!」という感じですね。明らかに太め残りだった。今回、一週前の馬体写真は抜群に良く映っていますよね。ムダな肉が見事に削ぎ落されシャープな仕上がり。前走比較では2段階ぐらいレベルアップしている印象ですかね(チト大げさか)。つまり、前走のデキで3着するなら、ここは「十分勝ち負け!」とするのが分析官のジャッジ。
評価:A~B

馬券圏内は逃したけれど、「見どころがあった」という点では、4、5着したブエナビスタとトゥザグローリー。ともに「デキが悪く……」といった前評判だったけれど、一方で「さすが」と思わせる走りを見せました。

ブエナビスタ
前走・秋天では馬体がデキておらず調子も上がってきませんでした。陣営は「太め残り」を意識しすぎて、直前追いを敢行。結果、中身を伴わない形で「-10キロ」。明確にスタミナ値を下げて臨んだ一戦でした。一方、レースでもっとも問われたのはスタミナ値。率直にいえば勝ち負けは酷だったわけで、それですら結果は小差4着。「やっぱりブエナは強い!」と感じるのは正しいだろうと思いますね。一度レースを使ったことで中間の動きも格段に上昇。栗東CWで長めから追われ、一週前の時点でほぼ仕上がった印象さえ受けますね。逆に最終追いは少々バタついた印象を残しますが、前走比較では確実に上昇していると見ます。
評価:A~B

トゥザグローリー
昨年の有馬記念から、今年前半の京都記念、日経賞あたりまでは、続くGⅠ戦線で十分主役を張る一頭と目されていたわけですが、春天~宝塚記念で見事にリズムを崩した格好。夏バテの度合いは判然としないけれど、前走、中間の気配(併走遅れ等)からはなかなか本調子に戻ってこない印象を受けていました。ところが、フタを開けてみれば直線で一度は先頭に立つ見せ場たっぷりの内容。最後はさすがに息切れしたけれど力量の高さはしっかり確認できた一戦でした。一度使われたことで息の入りも全く違うだろうし状態は格段にアップしていると見ていて、最終追いではつねに見劣りしていたトーセンジョーダンにも先着。ようやく態勢が整ってきたと感じるデキ。激走注意。
評価:B~C

天皇賞組から、もう一頭。ジャガーメイルについても少々。

ジャガーメイル
一週前の馬体写真から最終追い切りまで見たところ、かなり高い次元で仕上がっていると思わせる一頭。ただ昨年と比べてどうなのか。着順はともかく、昨年の秋天で魅せた末脚には見どころがあり、「条件好転も手伝って、もしかするとJCでも……」と思わせたのは事実。実際4着好走しているわけですが……。一方、今年の秋天はまず見どころがなかった。とくに「光る何か」を感じたわけでもなく、後方のまま終わった印象ですね。それを考えるとデキの良さを感じても力量そのものに翳りが見える現状ではさすがに手を出すのはシンドイですかね。よって……。
評価:D

他の組に目を向けると……。

ヴィクトワールピサ
有馬記念⇒中山記念⇒ドバイワールドCと3連勝。いうまでもなくNO.1を争うに足る十分な器でなわけですが、問題はデキがどうなのか。8/13。調教中に左後肢にハ行を発症。「5週間程度の安静が必要」と診断され、一時は現役続行か引退か五分五分とまでいわれていたわけで、ここでいきなり勝ち負けを期待するのは正直、酷だと思いますね。まあそれでも……。10月中旬から急ピッチで乗り込まれて一見、調教量は豊富に見えますが、馬体は「ガレ気味」で急仕上げの反動が出ている状況ではないかと。最終追いもかなりびっしりやっていて、「怪我明けの不安」は解消されているとしても、状態は本物ではないと見ます。プライドと焦りの間で揺らいでいる印象ですかね。
評価:C~D

トレイルブレイザーズ
格でいえば、まだここに名を連ねるにはパンチ不足だとは思うけれど、ダークシャドウの例があるだけに不気味さはある。それぐらい4歳世代はレベルが高いし層が厚いということですが……。ただ前走・アルゼンチン共和国杯は55キロでの出走で、2着オウケンブルースリが58.5キロ。斤量差が3.5 キロあったことを考えると同斤のここでは単純に対オウケンで分が悪いとなるわけで、そのオウケンが勝ち負けできる相手関係なのかとなると……。勢いのある現状といえども、まだ家賃が高い印象は拭えず評価としては……。
評価:D


ウインバリアシオン
3歳トップホースの一角。オルフェーヴルが有馬記念に出てきた際の目安になりそうですね。さて。「完成」という意味ではまだ途上ですが、こと末脚値に関しては古馬にも負けないものがあると見ています。締まった流れでもしっかりとした末脚を披露している上、前半が緩んだときには70RPM以上の末脚値(ダービー)を記録している以上、3歳馬という理由で格下扱いするのは危険ですね。十分に一発の可能性を秘めていると見ます。ただし総合力ではまだ古馬の上位陣とは差がある印象。同時にデキも問題でしょうか。前走・菊花賞が勝負仕上げだったことを思えば上積みの点で疑問が残ります。中4週のローテで表向き調教本数は足りているように見えますが、速い時計は1週前のCW一本。欲をいえばもう一本欲しかった。つまり、調子は「良くて平行線まで」と捉えておくべきかと。
評価:C~D


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