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【JCダート】詳細レースカルテPART.1 

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詳細レースカルテPART.1
ジャパンカップダートGⅠ
12/4(日) 阪神11R ダート1800M

≪RPM値勝負ライン≫
●総合値⇒120RPM
●先行値⇒61RPM
●末脚値⇒59RPM
※当該クラスで勝ち負けするための目安

≪RPM値一覧≫

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≪レースカルテ①基本データ≫
RPM値勝負ライン
120【61-59】(クラスで勝ち負けするための目安)
コース
阪神ダート1800M(右回り)
高低差1.5M。直線352.5M
想定されるペースとレースタイプ
ハイペースの消耗戦
逃げ馬候補
トウショウフリーク、トランセンド、エスポワールシチー
休養明け(中10週以上)
なし

≪レースカルテ②二強の力量考察≫
レースの中心となるのはトランセンドとエスポワールシチーの二強だろう。順当ならば両者のマッチレースの線が濃厚だが、ともに強力な逃げも打てるだけにペース=流れ如何によっては無欲の伏兵馬の台頭を許す可能性も否定できない。先のマイルCS南部杯では芝並みのラップを刻んだエスポワールシチーが最後に逃げバテた結果4着に沈み、後方一気型のシルクフォーチュンの台頭(3着)を許している。その意味では今走もヌルい流れになる要素が少ないだけに、後方型の馬にもチャンスがありそうだ。まずは、二強の戦力分析から始めたい。

両馬の過去一年のRPM値を比較すると……。

トランセンド    124【69-55】マイルCS南部杯1着(東京ダート1600M)
エスポワールシチー 124【69-55】みやこS1着(京都ダート1800M)

パフォーマンスの観点からは両者まったくの互角。南部杯で1着と4着となり明暗を分けた格好だが、「エスポワールシチーが少しペースを落としていれば勝敗はわからかった」というのは数値上からも見て取れる。

エスポワールシチー 121【71-50】マイルCS南部杯4着(東京ダート1600M)

先行値をわずかに2RPM上げただけで距離の短いコースですら末脚値を5RPM落としている(それもラスト100Mに集約=逃げバテ)。本来的に直線の長いコースの方が末脚値は伸びる傾向にあることを考えれば、高レベル(=極限としてもいい)の攻防ではたとえ1RPMとはいえ先行値=ペースの狂いは命取りになる。

芝・ダートを問わず、「逃げ馬の先行値の限界は70RPM」とするのが、分析官の持論。過去一年、70RPMを超える逃げを打った馬で馬券圏内に残った馬は一頭もいない。もっとも惜しかったのが南部杯におけるエスポワールシチーである。

とまあ、それはさておき。今走、レースのポイントを握るのはペース=流れとなるのは間違いない。そこで、存在として気になるのが他の同型=逃げ候補の存在。行く馬がいなければ、トランセンドにしろエスポワールシチーにしろ逃げればいいわけだが、行く馬がいれば逃げにこだわる必要はない。一応の可能性を持つのはトウショウフリークだ。

トウショウフリーク  114【67-47】みやこS2着(京都ダート1800M)

馬のタイプとしては根っからの逃げ馬で抑えた競馬は向かない(=前にいる馬を抜けない)。デビューから芝のレースを4戦しているが、基本的にはタレてきた前の馬を交わすのが精いっぱい。膝骨折の影響もあり8カ月の休みを余儀なくされたが、ダート転向後は逃げに徹して5戦4勝2着1回と結果を出してきた。

このトウショウフリークのペースを数値で見ておくと……。

トウショウフリークの逃げ⇒61RPM 62RPM 67RPM

67RPMは前走・みやこSでエスポワールシチーを押さえて先手を奪ったもの。トウショウフリークの力量を把握するためには総合値とのバランスも確認しておく必要がある。

東大寺S(1600万下)    先行値61RPM⇒総合値108RPM
京都クラウンP(1600万下) 先行値62RPM⇒総合値111RPM
みやこS(GⅢ)       先行値67RPM⇒総合値114RPM

二強に比べ総合値では10RPM程度下の力量に留まるが、自身としては先行値を上げてパフォーマンスをアップさせてきている。つまり前走・後半タレているのは確かだが、末脚値が47RPM⇒49RPM⇒47RPMならばトータルのパフォーマンスとしては悪くはない。ただ先に挙げた「70RPM=逃げの限界値」をモノサシとすれば、67RPMの逃げは実質的にほぼ限界ペースともいえるだけに、ここから先1RPM、2RPMプラスしていくのは自滅と背中合わせでもある。

トランセンド、エスポワールシチーの二強は自身69RPMのペースで走ってすら55RPMの末脚値でまとめることが可能な力量。一方、トウショウフリークは61~67RPMの先行値ですら47~49RPMの末脚値をみせるにとどまっている。

みやこSでは、南部杯の反省を生かしエスポワールシチーは番手競馬で横綱相撲を見せた。余力を持ったまま逃げたトウショウフリークに適度なプレッシャーを与え続けており、4角過ぎから一気にスパートをかけている。

少し整理しておく。テンのスピード値で序列をつければ……。
エスポワールシチー>トランセンド>トウショウフリーク
そして逃げたいのは……。
トウショウフリーク>エスポワールシチー=トランセンド

枠順の影響も大きいだろうが、エスポ、トラン両陣営はトウショウフリークの逃げを許し2、3番手の競馬を考えることになるのではないかと思われる。これら以外ではテンのスピードが足りない。そうするとペースとしては必然的に65RPMを超え、70RPMに近い流れを生む。つまりはハイペース。エスポはトウショウフリークの逃げをすでに知っている。トランは前走でトウショウフリークよりはるかに速く強いスマートファルコンの逃げを経験し、二走前にはエスポの暴走気味の逃げも番手で見ている。

上記材料と近走の状態、馬体等から、今走における二強の力量関係を判断すると……。

二強の序列⇒人気ブログランキングへ

トウショウフリークが逃げる流れならばたとえハイペースとなってもトラン、エスポが沈むほどの流れではない。つまりは両者の一騎打ちが濃厚。

問題となるのは、トウショウフリークが回避したとき。現状では次週のペテルギウスSと両ニラみのようだが……。回避の際は、別の角度から両者のスキについて検討したいと思う。

この続きは明日(今夜)考察予定だが、現段階で台頭を予感させる伏兵馬は……⇒

P.S

先週の馬場状態(バイアスに違和感)把握の影響から、今日発行予定だったメルマガは明日になります。数値の確定に時間を要しています(汗)。ご了解ください。



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