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【JCダート】詳細レースカルテPART.2 

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詳細レースカルテPART.2
ジャパンカップダートGⅠ
12/4(日) 阪神11R ダート1800M

≪RPM値勝負ライン≫
●総合値⇒120RPM
●先行値⇒61RPM
●末脚値⇒59RPM
※当該クラスで勝ち負けするための目安

≪RPM値一覧≫

↑出走馬の近三走RPM値はこちらから

≪レースカルテ②力量考察およびレースのポイント≫
レースカルテPART.1で、トウショウフリークが逃げれば2、3番手につけるだろう「トランセンドとエスポワールシチーの一騎打ちが濃厚」とし、穴を開けるなら「ミラクルレジェンドがその第一候補となるのでは?」とした。

今日は、レースのポイントと絡めつつ各馬の力量をチェックしていきたいと思う。

■POINT.1 流れ=ペース
前提となるのは、トウショウフリークの逃げ。トウショウフリークは基本的にテンに速いタイプではなくスタートから押して押してハナに立つタイプ。おそらくはスタートに速いエスポワールシチーを交わすべく、いつにも増して押して出ることになるだろう。その結果、トウショウフリークは自身のマイペースよりも速い流れを演出する可能性がアップする。

トウショウフリークのマイペース=60RPM前後

三走前、二走前の1600万下での逃げが61~62RPM。つまり相手が条件馬であればマイペース逃げから好走できる力量にあることはすでにわかっている。後続に適度に脚を使わせながら前で押し切る形が理想なわけだが、舞台がGⅠともなれば勝手が違って当然。それは前走・みやこSを見れば明らか。エスポワールシチーからのプレッシャーがかかったケースで気付けば67RPMの速いペースで走らされることになってしまっている。昨日、記した通り、トウショウフリークからすればオーバーペースと紙一重の流れでもある。それですらエスポワールシチーは苦にしていない。今回はここにトランセンドが加わり、さらに速くなる要素が増えた。つまり、流れはどう転んでもミドルより遅くなることはなく、ベーシックには消耗度の激しいハイペース戦と捉えるのが妥当だろう。

よって、穴候補は追走で手一杯となりそうな先行勢よりも中位~後方で待機する馬ではないかと考えるのがスムーズ。結果、前走・レコード決着のJBCレディスCで4角5番手から上がり35.9秒の末脚で差し切ったミラクルレジェンドに注目した。ちなみにJBCレディスCはラップ的に同日のJBCクラシックと遜色なく、流れが速くなれば浮上の予感はある。

■POINT.2 天候および馬場状態
阪神競馬場周辺は金曜日~土曜日にかけて、ひと雨降りそうな状況らしい。日曜日は晴れの予報だが、パサパサの馬場というよりは幾分湿り気のある馬場を想定しておく方がいいのではないかと思っている。

馬場状態によっては、浮上する馬に変化があって当然。稍重馬場以上で浮上する馬としてはこの2頭が有力⇒テスタマッタと人気ブログランキングへ

テスタマッタはダート4勝のうち稍重馬場以上で3勝を挙げる悪馬場巧者。近走不振ではあるが叩き2戦目で良化があれば一発の可能性は秘めているとしていいのでは?

一方、人気ブログランキングへも重馬場以上で<3.1.0.1>。パサパサの馬場では多少力差を感じるが、渋ればミラクルレジェンドの上の評価が必要ではないかと考えている。

■POINT.3 デキの良し悪し
「エスポワールシチーがデキ落ち?」とする情報が流れているらしい。真偽のほどはさだかではない。当ブログのスタンスでは馬体および中間の気配+最終追い切りで判断することにしている。一週前追い切りでCWにて計時した終い13秒台の“らしくない”時計が原因と思われるが、当時の栗東は馬場が悪く道中ノメッっており時計そのものは無視していいと思われるし、最終追いも栗東坂路で4F51.5-1F12.7(一杯)なら、むしろ近二走よりも状態は上なのではないか。馬体面からは、二走前の南部杯当時は休養明けだったこともあり、「筋肉の鎧で固めた造り」で見るからに重そうだった。それに比べ、今走は全体的にシャープになった印象でデキ落ちは認められない。

ついでに他の馬についても見ておくと……。

トランセンド⇒春~夏にかけてしっかり馬を造ってきたことが奏功したのか、レースを使われつつ良くなっている印象。追い切りおよび馬体面からは力を発揮できる仕上がりに映る。

ワンダーアキュート⇒阪神で5勝を挙げるコース巧者。前走は5カ月の休み明け+58キロの影響から終いの伸びを欠いての4着。叩いた上積みがあれば前進して不思議ない。一週前にCWでしっかり追えているし、最終追いも終い切れた(道中はモヤの影響で計時されず)。デキ落ちはないと見る。

ミラクルレジェンド⇒小柄な造りだが、引き締まった好馬体が目を惹く。胸前のボリューム感が足りないためスタミナ面では割引だが、その分スピード値は高い。元々調教駆けしないため最終追いは地味だが、馬体から見て充実期にあると感じる。道中脚を溜めて決め手勝負に持ち込めれば。

■POINT.4 ダノンカモンの距離適性とヤマニンキングリーの力量
おそらくは人気サイドとなるだろう二頭。
まずはダノンカモンについて。二走前の南部杯でトランセンドをギリギリまで追い詰めた実績は、当然ここでも評価されて然るべき。ただし、ベストが1400Mとされており、「1600Mですら長いのでは?」というのが南部杯当時の評価。当ブログでは表向きの適性面よりも成長度を重視し南部杯でも本命に推したが……。今走・阪神1800Mへの舞台替わりで好走可能なのかどうか。適性を知るためには馬体面をより細かにチェックする必要があるが、その前にダノンカモンの悪癖について。近走でも見せている通り抜け出した途端“ソラ”を使うところが重賞で勝ち切れない最大の要因。加えて首の高い走法もロスを生んでいるように思う。評価としては……⇒

次にヤマニンキングリーについて。相手に恵まれたとはいえ、ダート初戦でいきなり重賞勝ちするくらいだからダート適性は相当に高いと見ておく方がいい。父アグネスデジタルは芝・ダートを問わずGⅠ勝ちがあるし、母系も米ダート界で多くの活躍馬を輩出している。まあ、だからといってトランセンドやエスポワールシチーを「力でねじ伏せる」と考えるには、いささか無理があるわけだが……。前走・シリウスSでは番手抜け出しを決めているが、今走・想定されるペースでは「追走手一杯ではないか?」とするのが分析官の見立て。いくらダート適性が高くともペース馴れは必須だろうと思う。前走は自身47RPMの先行値で流れに乗れた。これがいきなり「20RPM速くなったときに対応できるのか?」と問えば、「無理!」と答えるのが妥当だし、「馬群で砂を被って走る気をなくす」といったネガティブイメージの方がはるかに強い。ただし「力量が未知数」である以上、馬券戦略的に押さえることについては否定しない。ただ、まかり間違って3番人気なんかに推されるようなら、迷わず斬りますけどね(分析官は)。


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