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【徹底分析!有馬記念!】ハルパパスコープPART1 

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ハルパパスコープ!PART.1
有馬記念GⅠ
12/25(日) 中山10R 芝2500M

こんばんは。ハルパパです。2011年もあと残り僅かとなりましたが、闘いはまだ継続中だから今年を振り返るのは有馬記念が終わってからにしておきます。今現在ハルパパが思っていることは、最後の有馬記念は悔いのない勝負をしたいということですね。今年一年の総決算として考えに考えた納得の予想をして2011年を終えたいと思っています。

今年の有馬記念は女傑ブエナビスタのラストランとなるレースだし、史上7頭目となるクラシック三冠馬のオルフェーヴルが参戦してきます。さらには天皇賞(秋)→ジャパンカップで結果は出せなかったけど、最強と評価された4歳世代の一線級が一堂に会する豪華メンバーによる一戦となりますね。かなり盛り上がる有馬記念となりそうです。

この有馬記念に関しては分析官目線+ハルパパ目線で多角的に考察をしていきたいと考えています。できるだけ分析官のレースカルテの内容と被らないように、別の角度からハルパパスコープをあててみたいと思います。

初回は過去十年の有馬記念を振り返って今年の予想において着眼すべきポイントを探っていきます。まずは過去十年の優勝馬の臨戦過程をチェックしてみましょう。

【過去10年の有馬記念優勝馬の臨戦過程】※レース名の後の数字は着順を示します。

2001年 マンハッタンカフェ 1000万特別① → セントライト記念④ → 菊花賞①
2002年 シンボリクリスエス 神戸新聞杯① → 天皇賞(秋)① → ジャパンC ③
2003年 シンボリクリスエス 宝塚記念⑤ → 天皇賞(秋)① → ジャパンC ③
2004年 ゼンノロブロイ   京都大賞典② → 天皇賞(秋)① → ジャパンC ①
2005年 ハーツクライ    宝塚記念② → 天皇賞(秋)⑥ → ジャパンC ②
2006年 ディープインパクト 天皇賞(春)① → 凱旋門賞 → ジャパンC ①
2007年 マツリダゴッホ   札幌記念⑦ → オールカマー① → 天皇賞(秋)⑮
2008年 ダイワスカーレット 有馬記念② → 大阪杯① → 天皇賞(秋)②
2009年 ドリームジャーニー 宝塚記念① → オールカマー② → 天皇賞(秋)⑥
2010年 ヴィクトワールピサ ダービー③ → 凱旋門賞⑦ → ジャパンC ③

過去十年の優勝馬の臨戦過程は全馬ジャパンカップか天皇賞(秋)、菊花賞からの参戦になっています。近十年で6頭の優勝馬を出しているのはジャパンカップで、次いで天皇賞(秋)が3頭、菊花賞1頭。データ的にはジャパンカップ組には十分に気をつけておくべきですね。

もう少し掘り下げてチェックしていくと…

A) ジャパンカップ組は6頭すべてが馬券対象馬であったこと。つまりジャパンカップ組は1~3着馬に注目しておくべきだということです。そしてこの臨戦過程のタイプは2種類で、天皇賞(秋)→ジャパンカップとういう馬と凱旋門賞→ジャパンカップとなっています。
B) 天皇賞(秋)からの直行組の特徴は天皇賞(秋)では敗戦していること。ダイワスカーレットは2着に惜敗でしたが勝ってはいません。ダイワスカーレットは牝馬でかなりスペシャルな馬だったから度外視して考えると、残りの2頭に共通することは天皇賞(秋)では凡走するもその前のオールカマーで連対していることですね。
残りの2頭とはマツリダゴッホとドリームジャーニーのことですが、両馬ともに中山のスペシャリストといっていい馬でした。東京で行われるジャパンカップを回避して得意の中山勝負と出た馬です。天皇賞のあとは有馬記念を目標にじっくりと充電して調整できる強みがあります。
C) 菊花賞組からの勝馬は1頭だけですが馬券圏内の3着までだったら近十年でも3頭もいます。3歳馬は本来古馬とレースをするには不利なものです。そこで古馬からは斤量2キロをもらうことになっています。ただ3歳馬が古馬と勝ち負けを争うのには少なくとも同世代においては能力が抜けていなければなりません。菊花賞の成績でいうのであれば1着か2着の馬にその資格があるといってよさそうです。

古馬に関しては次回にするとして、今日は菊花賞組にスコープをあててみたいと思います。

菊花賞組といっても今年は優勝馬のオルフェーヴル1頭の参戦です。史上7頭目のクラシック三冠馬であることから同世代の中では抜けて能力がある馬ですよね。RPM値をみてもオルフェーヴルは今回55キロの斤量での出走となりますから、菊花賞優勝のパフォーマンスは119RPMということになります。この数値は秋の天皇賞馬であるトーセンジョーダンと並ぶメンバー最高値ですからかなり注目すべきだと思います。

オルフェーヴルの菊花賞優勝は近十年の菊花賞の中でどのくらいのレベルであるのかをRPM値を使って調べてみました。驚愕の結果に驚くと思いますよ!

年度    優勝馬      菊花賞RPM     有馬記念RPM/着順
2001年 マンハッタンカフェ  97【43-54】    107【49-58】1着
2002年 ヒシミラクル     98【54-44】    106【54-52】11着
2003年 ザッツザプレンティ  105【62-43】     99【72-27】11着
2004年 デルタブルース    101【58-43】    115【73-42】5着
2005年 ディープインパクト 106【48-58】    112【57-55】2着
2006年 ソングオブウインド  106【56-50】 
2007年 アサクサキングス   105【61-44】
2008年 オウケンブルースリ  104【54-50】
2009年 スリーロールス    108【65-43】       競争中止
2010年 ビッグウィーク    101【51-50】
2011年 オルフェーヴル    115【64-51】

オルフェーヴルの優勝パフォーマンスは近十年の菊花賞の中では抜けて高い数値になっています。115【64-51】というのは負担重量が57キロでのものです。今回は55キロによる出走ですから理論上は119【66-53】となるわけです。

さて、近十年の菊花賞馬の内6頭がその年の有馬記念に参戦していますが、その成績は(1.1.0.4)とあまり芳しくありません。が、有馬記念で11着に大敗したザッツザプレンティと5着に惜敗?したデルタブルースは菊花賞の後にジャパンカップを挟んでの参戦になっておりローテーション的に無理があったと思います。参考までに両馬のジャパンカップの成績は前者が2着で後者が3着でした。

オルフェーヴルは菊花賞からの直行となりますのでローテーション的には無理がないことになります。菊花賞後は放牧に出して疲労回復に努め、心身ともにリフレッシュされている様子でもあります。最終追い切りに注目ですね!

オルフェーヴルの菊花賞のレベルは高いことはこれでわかったと思います。が、問題は歴戦の古馬に本当に太刀打ちできるのかどうかが重要ですね。

その判断は同世代の副将格であるウインバリアシオンをモノサシにして推測することが可能です。ご存知の通りダービー→神戸新聞杯→菊花賞の3戦はすべてオルフェーヴル→ウインバリアシオンのワン・ツーフィニッシュでした。

オルフェーヴル    ダービー100RPM→神戸新聞杯90RPM→菊花賞115RPM
ウインバリアシオン  ダービー 98RPM→神戸新聞杯88RPM→菊花賞113RPM

常に先着をしたオルフェーヴルはウインバリアシオンより2RPM高い数値という関係です。
そこでウインバリアシオンが参戦したジャパンカップを検証してみるわけです。

【2011年ジャパンカップ成績】

01着 ブエナビスタ    112【53-59】
02着 トーセンジョーダン 112【56-56】
03着 ジャガーメイル   110【52-58】
04着 トレイルブレイザー 109【55-54】
05着 ウインバリアシオン 108【57-51】

菊花賞2着のウインバリアシオンはジャパンカップで5着と健闘しました。
単純にこのウインバリアシオンより2RPM高い数値であるオルフェーヴルが参戦していたと仮定すると理論上では110RPMで走ったことになります。110RPMというのは3着入線の数値レベルになりますね。
問題はウインバリアシオンの108RPM。菊花賞のRPM値は113RPMでしたから5RPM数値を落としていることになります。108RPMというのはウインバリアシオンのベストパフォーマンスではないはずです。ではなぜ現実には108RPMに甘んじたのか。
答えはペースとレース展開にあると思います。ジャパンカップは3角入るまではかなりのスローで流れていました。その時点ではウインバリアシオンは後方の15頭目の位置取りでした。鞍上の安藤勝己騎手はそのまま後方で折り合い直線の末脚勝負と出るのかと思いきや、なんと驚くことに3角~4角にかけて大外から一気の捲りの競馬をして勝負にでたのです。おそらく相手がトーセンジョウダンやブエナビスタではこのままでは分が悪いと決断した騎乗です。この騎乗は勝ちにいくための奇襲であり作戦としては問題なかったと思いますが、同時に大敗のリスクを背負う騎乗だったはずです。

東京コースの騎乗のセオリーは直線までは末脚力温存が基本。もし動くとしてもスタート直後か向正面(バックストレッチ)の直線部分に限られます。今回の3角~4角にかけては下り坂となっていて行き脚がかなりついてパワーを消耗してしまいます。しかもコーナー部分における大外捲りは走行距離のロスが大きいですからね。

4角を回り切るとそこから長い直線が始まります。しかも途中には坂が待ち受けているタフなコースです。直線を待たずに先にパワーを使って仕掛けた馬には地獄の直線が待っているわけです。

その状況下でウインバリアシオンは5着に粘り通した。そして時計差は0.5秒。最強世代といわれる4歳馬には1頭も抜かせなかった。
ハルパパはこのレースを見ていてウインバリアシオンの能力の高さを再認識しました。
もう少し枠順が内で無理に動かなくても済むレース運びができていたとしたら…。もしかしたら…。いや、少なくとももっと接戦には持ち込めたはずです。

となるとオルフェーヴルは古馬の一線級相手でも十分に勝ち負けできる資質があるということです。それをウインバリアシオンがジャパンカップで証明したと考えられないでしょうか。今日のところの結論は、オルフェーヴルは能力的に十分に勝ち負けに加われるということです。主軸候補の1頭とすべきだということです。

次回は最強4歳世代について考察をしてみます。お楽しみに!
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