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【徹底分析!有馬記念!】ハルパパスコープPART2 

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ハルパパスコープ!PART.2
有馬記念GⅠ
12/25(日) 中山10R 芝2500M

こんばんは。ハルパパです。昨日から有馬記念の考察を始めました。まずは主軸候補をピックアップしていく作業をしていきます。予想の初期段階における主軸候補は「勝つ」可能性が高いと思われる馬から選定していくべきでしょう。馬券を組み込む最終決断の段階では主軸馬を「馬券になりやすい」可能性が一番高い馬とする場合がありますが、現段階では「勝つ」可能性を意識していきたいと思います。

そういう意味で過去十年の有馬記念の優勝馬のデータに注目して、初回の昨日はまずは「勝つ」ための臨戦過程からチェックしていきました。結果として有馬記念を制した実績のある臨戦過程は、前走が①ジャパンカップ(1~3着馬)、②天皇賞(秋)からの直行、③菊花賞(1~2着馬)の3通りであることがわかりました。

昨日はその中の菊花賞について書きましたが、オルフェーヴルは歴代の菊花賞馬の中でも抜けた存在であることがわかりました。また、オルフェーヴルはまだ古馬一線級との直接対決がないため同世代の副将格であるウインバリアシオンのジャパンカップでのパフォーマンスをモノサシにして、オルフェーヴルが主軸候補となり得るのかを考察しました。
結果、オルフェーヴルは今回の有馬記念で十分に主軸候補の1頭となり得るという結論にたっしました。オルフェーヴルには「勝つ」という可能性が十分にあるということです。

今日はジャパンカップと天皇賞(秋)からの参戦となる馬について考察していきます。
まずはジャパンカップからの参戦となる9頭から。レース名の後の数字は着順です。

■ ブエナビスタ     天皇賞(秋)④ → ジャパンカップ① 112【53-59】
■ トーセンジョーダン  天皇賞(秋)① → ジャパンカップ② 112【56-56】
■ ジャガーメイル    天皇賞(秋)⑨ → ジャパンカップ③ 110【52-58】
□ エイシンフラッシュ  天皇賞(秋)⑥ → ジャパンカップ⑧ 107【52-55】
□ ローズキングダム   天皇賞(秋)⑩ → ジャパンカップ⑨ 106【53-53】
□ トゥザグローリー   天皇賞(秋)⑤ → ジャパンカップ⑪ 106【54-52】
□ ヴィクトワールピサ  ドバイWC ① → ジャパンカップ⑬ 101【50-51】
□ キングトップガン   アルゼ共杯 ⑥ → ジャパンカップ⑮  96【53-43】

近十年の有馬記念優勝馬のうち過半数の6頭がジャパンカップからの参戦の馬となっています。臨戦過程としては一番注目すべきレースだということですね。要因は距離適性と調子にあるように思っています。天皇賞(秋)は東京2000Mですがジャパンカップは東京でも2400Mのレースです。有馬記念は中山の2500Mですからより条件が近いのはジャパンカップの方です。2000Mと2400Mのレースの流れもかなり違ったものになりますからね。
天皇賞(秋)と有馬記念は回りも距離もレースタイプも違うレースですからあまり関連性はないものだと考えています。それは次の天皇賞(秋)からの直行組のところでお話します。

さて注目すべきステップレースのジャパンカップですが、有馬記念で勝利した馬6頭に共通していることは全馬1~3着の馬であったということです。このデータはあまり軽くは考えない方がいいかもしれませんね。能力、調子、距離適性がしっかりと反映された結果なのかもしれません。このデータはあくまでも優勝馬に限ってのことです。有馬記念の2着や3着にならジャパンカップで大敗した馬でも入線してきています。今現在の考察は連軸馬を探す作業ではなく、「勝つ」可能性のある馬を探す作業です。ジャパンカップ大敗組については来週のどこかでお話しますね。

ジャパンカップ組から注目すべきは3頭。1着馬のブエナビスタ、2着馬のトーセンジョーダン、3着馬のジャガーメイルとなります。他の馬はRPM値をみても上位3頭とは数値も差がありますし、着順も差がありますね。いずれにしても、ここ十年の中においてはジャパンカップで4着以下の馬の優勝はないということですからデータ通りに上記3頭に注目すべきだということです。

この3頭について触れておくと、ブエナビスタはスーパーホースであり、スペシャルな馬です。今走がラストランになるわけですが、あまり深くは考えない方がいいでしょう。ラストランと聞くと「無理せずに無事に回ってくれば…」なんてイメージですが、ブエナビスタには無縁の話だとしておくべきでしょうね。むしろ2年連続の2着ですから、最後にリベンジして気持ちよく引退と考えている方が強そうです。そうでない限り今回の有馬記念に出走する意味がない様な気がします。前走のジャパンカップを勝った時点で引退してもいいわけですからね。

トーセンジョーダンは夏の札幌記念を境にして馬が変わりましたね。もとから高い素質を持つ馬とされていたわけですが、今秋のパフォーマンスは実に充実したものとなっています。超ハイペースの消耗戦となった天皇賞(秋)をレコードで後ろから差し切り勝ち。そして続くジャパンカップは前半スローで後半が持久戦となった特殊な展開でも勝ちに等しい2着。まだスローの瞬発戦では高いパフォーマンスを見せていませんから唯一の弱点はそういうレース展開になった時ですかね。今年の有馬記念の展開については後日お話します。

ジャガーメイルはレコード決着となった天皇賞(秋)ではスピードについて行けずに完敗の内容でしたが、ペースが緩んで追走が楽になったジャパンカップで3着に好走しました。
天皇賞(春)の勝馬でもありスピード決着というよりはスタミナの持続戦が歓迎の口だということでしょうね。今回ジャパンカップよりも距離が100Mでも延びるのはいいことだと思います。が、前走のジャパンカップでのパフォーマンスは映像上からの印象は上位2騎とは差がある3着。RPM値は僅か2RPM差ですが、この差は詰まりそうにない様な印象です。それはオルフェーヴルとウインバリアシオンの関係に似た感じだと言えばもっとわかりやすいですかね。

データ上では無視はできませんからあえてジャガーメイルの「優勝」の可能性を否定することはしませんが、ジャガーメイルを主軸として最後の有馬記念で自分が馬券を買えるかというと…、そんな気持ちがないのが正直なところです。

データ的には一番「優勝馬」を送り出しているジャパンカップですが、ハルパパが唯一不安に思う事があります。それは調子です。今年の天皇賞(秋)は相当スタミナを消耗する激しいレースでした。そのレースで勝ち負けのパフォーマンスを見せたブエナビスタとトーセンジョーダンにも疲労は蓄積されているはずです。まったくないという方が不自然ではないでしょうか。そして次走のジャパンカップも前半スローではあったものの、後半の7~800Mはわりとストレスの掛かる流れになりましたからね。

その判断は最終追い切りの内容と中間の気配も加味して考えることですね。このあたりについてはハルパパよりも分析官の判断に任せたいと思っています。最終追い切りや中間の気配、馬体診断は分析官がレーステカルテで必ずとり挙げると思います。

最後の考察するステップは天皇賞(秋)からの直行組。
この臨戦過程から有馬記念を勝った馬は近十年では3頭います。ジャパンカップ組の半分となりますが、やはり注目すべきですね。過去の3頭とはマツリダゴッホ、ダイワスカーレット、ドリームジャーニーです。ダイワスカーレットは天皇賞(秋)の着順は2着でした。負けた相手はウオッカで着差はハナ。スペシャルな馬がスペシャルな馬に負けた内容ですから実際は勝ちに等しい内容でしたね。ダイワスカーレットは牝馬のスペシャル馬ですから度外視しておいた方が無難ですね。ここではマツリダゴッホとドリームジャーニーの2頭について考察をしたいと思います。

マツリダゴッホは天皇賞(秋)の15着からのリベンジ。ドリームジャーニーは6着からのリベンジでした。天皇賞(秋)のあとはジャパンカップをスルーしてその間は充電をしていたことが共通点です。ただ「天皇賞(秋)を惨敗したあと休んで有馬記念でリベンジ成功!」というだけでは有馬記念で優勝する傾向とはとてもいえません。有馬記念は年度代表馬の栄光も賭けてくる一流馬が出走してくるGⅠレースですから、そんなことで有馬記念を勝てるほど甘くはないはずです。もっと説明のつく何かがあると思えます。

もうひとつ共通する内容がありました。惨敗する天皇賞の前に2頭が使っていたレースが9月に中山で行われている重賞のオールカマーです。そのオールカマーでマツリダゴッホは1着となっていました。年度は違いますが、ドリームジャーニーもオールカマーで2着に好走しています。興味深いのはドリームジャーニーがそのオールカマーで負けた相手はマツリダゴッホです。

マツリダゴッホはオールカマーをなんと3連覇しているのです。つまり中山のスペシャリスト。ここまでスペシャリストでなくとも、オールカマーで好走すること自体が有馬記念優勝にリンクしているように思えます。つまりコース適性のカテゴリーの話ということですね。

今年の有馬記念に天皇賞(秋)から直行で参戦してくる馬は1頭います。
アーネストリーです。臨戦過程は宝塚記念1着→オールカマー1着→天皇賞(秋)15着。
このステップは前述のドリームジャーニー同じですね。ドリームジャーニーは宝塚記念1着→オールカマー2着→天皇賞(秋)6着のあと有馬記念で優勝しています。

アーネストリーの天皇賞(秋)は14着の大敗ですが、敗因は殺人ペースの東京2000Mを果敢に外枠から先行してのものです。こういう負け方は着差や着順は気にしない方がいいですね。ただし、今年のオールカマーは少頭数でメンバーが手薄だったことは否めません。またアーネストリー自身の距離適性は2500Mがギリギリの印象です。
ただし宝塚記念を圧勝した内容を考えると激走して不思議ないですかね。正攻法の競馬でブエナビスタを負かしています。アーネストリーは東京2400Mよりはトリッキーな中山2500Mの方がブエナビスタと好勝負できそうですね。

さて今日はジャパンカップの上位組と天皇賞(秋)からの直行組の話をしましたが、結論としてこの組からの「勝ち」が見込める主軸候補は3頭とします。

ブエナビスタ、トーセンジョーダン、アーネストリー。

昨日のオルフェーヴルと併せると4頭の主軸候補が絞りだされたわけです。
有馬記念は多角的に考察していきますから、まだまだ結論は出せませんが…
臨戦過程とRPM値という観点からはこの4頭の中で一番ハルパパ的に主軸に狙ってみたいと思える馬は⇒オルフェーヴル。そして2番目に主軸に狙ってみたい馬は⇒ブエナビスタ。

明日の土曜競馬は勝負レースの選択をしています。早ければ今晩、遅くとも明日の午前中の早い時間に予想を公開する予定です。是非またお立ち寄り下さい。
また今週のGⅠ朝日杯フューチュリティステークスの最終決断は土曜日の夜を予定しています。

それでは今週も応援よろしくお願いします!        ハルパパ

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