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【徹底分析!有馬記念!】ハルパパスコープPART4 

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こんばんは。ハルパパです。シャドウゲイトの出走回避により今年の有馬記念の展開予測は難しくなりました。今日は有馬記念を予想する上で非常に重要となる展開についてまとめてみたいと思います。

まずは中山2500Mのコース特性も含めてチェックする為に過去10年の有馬記念のデータを確認してみましょう。

年度  ペース 逃げ馬       最速上がり 最速上がり馬
2001年 52RPM トゥザヴィクトリー    58RPM マンハッタンカフェ
2002年 64RPM タップダンスシチー    58RPM シンボリクリスエス
2003年 72RPM ザッツザプレンティ    52RPM ツルマルボーイ
2004年 76RPM タップダンスシチー    51RPM ハーツクライ
2005年 63RPM タップダンスシチー    53RPM ハーツクライ
2006年 62RPM アドマイヤメイン     60RPM ディープインパクト
2007年 62RPM チョウサン        55RPM マツリダゴッホ
2008年 71RPM ダイワスカーレット    54RPM アドマイヤモナーク
2009年 76RPM リーチザクラウン     53RPM ドリームジャーニー
2010年 50RPM トーセンジョーダン    58RPM ブエナビスタ 

レースのペースから見ていくと、ハイペースとなった2003年、2004年、2008年、2009年の逃げ馬のペースは70RPMを超えています。60RPM台のレースは平均ペースとみていいでしょう。そして2001年と昨年(2010年)は52RPM、50RPMのペースとなっていてスローペースになっています。

それぞれのレースの最速上がりを確認していくとハイペースとなったレースの上がり最速は54RPM以下になっていますね。平均からスローのペースでは53~60RPMが最速上がりの末脚値となっています。2006年の最速上がりをマークした馬はディープインパクト。60RPMという末脚値は62RPMの平均ペースを差し切ってのものです。近十年の有馬記念における最速の末脚値となっていますから、やはりディープインパクトはかなりスペシャルな名馬であったと思えますね。

上記のことから見えてくることは中山2500Mにおける末脚値はほぼ58RPMが限界ということです。この上がりの限界値を掴むことは非常に重要なことです。レースの残り600M地点で前との差が58RPMで足りる位置取りにいなければ勝負にならないからです。しかもこの58RPMというのは限界値ということですから全ての馬にその可能性があるわけではありません。近十年で58RPM以上の末脚値をマークしたのはマンハッタンカフェ、シンボリクリスエス、ディープインパクト、ブエナビスタの4頭です。いずれもスペシャルな馬だということに気付くでしょう。

さて中山2500Mの上がりの限界値を把握したところで、次はいよいよ展開予測に入っていきます。出走頭数は15頭となるわけですが過去のパフォーマンスからここで逃げることが絶対と言っていいほどない馬を除いてみました。たとえばヒルノダムールとかジャガーメイル、オルフェーヴルあたりが逃げるとは思えませんよね。そして少しの可能性を残す馬をピックアップしてみました。

■キングトップガン
■トーセンジョーダン
■アーネストリー
■トゥザグローリー
■ヴィクトワールピサ
■レッドデイヴィス
■ローズキングダム

以上の7頭が逃げる可能性がある馬かと思っています。逃げる可能性といっても積極的に喜んで逃げるのではなく仕方なくという逃げですけどね。キングトップガンはこの7頭の中では可能性が高そうです。札幌記念で逃げた実績があります。この馬が力量不足であることは陣営も乗り役も当然わかっていることです。道中インベタを回ってロスのない競馬をさせたいと考えているわけですから、思い切ってハナというのは十分に考えられます。またこの馬あたりの人気と力量ならば思い切って逃げて大敗しても影響はないですからね。
自分よりも能力が明らかに上の馬と同じようなレースをしていてもどうせ馬群に終わるわけですからね。トーセンジョウダンは今回逃げることはないと陣営は言っているようです。ハルパパも今回は逃げないだろうと思っています。ただおそらく好位につけて4角を待たずのロングスパートに徹するような気がします。本当の直線だけの瞬発力比べでは分が悪いことは陣営もわかっていることでしょう。アーネストリーについては昨日も書きましたが、番手志向が強くここで初めて逃げるということにはならないような気がします。アーネストリーは番手につけても4角回り切るまでは動かないタイプですが、もしトージョーダンが速めに動くと一緒に動くことになりそうです。トゥザグローリーはやはり前に行っても2~3番手止まりですかね。この馬が逃げる時は掛かっている時でしょうからね。ヴィクトワールピサは昨年の有馬記念では逃げるトーセンジョウダンの2番手追走から押し切って優勝しました。今回は逃げがあってもおかしくないかもしれませんよ。ただ体調次第のところはあると思います。可能性としてはキングトップガンの次に高いと思っています。レッドデイヴィスは今までマイルを中心に使われていましたから掛かってハナのシーンは考えられなくもないですね。基本はスローに折り合って差し込みに回りたい口でしょう。ローズキングダムは今回鞍上が変わって後藤騎手です。手があうのか後藤騎手が騎乗した時は(1.1.0.0)と連対を外していません。その二走の位置取りは京都大賞典こそ終始3番手につけましたが、ダービーでは中団に構えています。いずれにしてもそれで結果が出ている以上は騎乗内容を変えてくることはないと思いますね。

最終的には枠順がかなり重要になってきますが今年の有馬記念の逃げ馬とペースを特定することにします。
特定結果はキングトップガンの逃げで52RPM前後のスローの瞬発戦。展開とペースを知ることは大切です。

明日はこの展開とペースから注意をすべき馬をピックアップしていきます。
応援よろしくお願いします!

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