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【徹底分析!有馬記念!】ハルパパスコープPART5 

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こんばんは。ハルパパです。先週から既に4回にわたって「有馬記念」の考察をしてきました。これまでの考察の要点を簡単にまとめると…

≪ハルパパスコープPART1≫
クラシック三冠馬オルフェーヴルは通用するのか?⇒十分勝ち負けのレベルで通用!
≪ハルパパスコープPART2≫
主軸候補は4頭!⇒オルフェーヴル、ブエナビスタ、トーセンジョーダン、アーネストリー
≪ハルパパスコープPART3≫
最強世代と言われる4歳世代は2011年の重賞でもやはり実績を残したが、好走条件が先行値51RPM程度のスローの瞬発戦に極端に偏っている点が不安。果たして今年の有馬のペースは?⇒シャドウゲイトの逃げで番手にアーネストリーなら60RPMで流れる平均ペース。
≪ハルパパスコープPART4≫
逃げ候補として考察していたシャドウゲイトが出走を回避。アーネストリーは番手志向が強い馬だけにペースが上がらない?果たして今年の有馬記念のペースとレースタイプは?⇒逃げ候補をキングトップガン、ヴィクトワールピサと想定するならば、ペースは50RPM程度のスローの瞬発戦になりそうだ。

以上のような流れで考察をしてきたと思います。
さて≪ハルパパスコープPART5≫となりましたが、今日はかなり予想の核心に触れる内容となります。今日新たにマイネルキッツが出走回避となりましたが、マイネルキッツは展開上も特に影響がなく、過去の力量が出せるような近況に無いことから予想上は問題がありません。ただ好走条件が4角先行の脚質だっただけにこの回避により先行勢はまた一つ楽になる材料が増えたかもしれません。

昨晩は逃げ候補としてキングトップガンかヴィクトワールピサとしましたが、やはり熟考を繰り返してもキングトップガンの逃げが濃厚だと思っています。あとは枠順の確定後に再度熟考する予定ですが…

ヴィクトワールピサは最初から積極的に逃げることはなさそうです。昨年の有馬記念のように好位から早目に捲るような競馬が予測されます。残り3ハロンの地点ではトーセンジョーダンとヴィクトワールピサが早目に抜け出すイメージですね。それまではおそらくキングトップガンがレースを引っ張るのではないでしょうか。ペースは52RPM前後と想定しました。これは完全に超スローの瞬発戦であり、昨年の有馬記念とほぼ同等の流れとみています。

通常スローの瞬発戦は位置取りが重要となります。上がりが速くなるために差し馬は苦しく先行馬が有利なレースタイプです。この有馬記念も基本的には同じことが言えると思っています。昨年の結果も後から差してきたのは最速上がりのブエナビスタ1頭でした。

スタートがスムーズであれば、52RPMの流れで有利とされるポジションでレースを運べる馬は6頭います。キングトップガン、アーネストリー、ヴィクトワールピサ、トージョーダン、トゥザグローリー、ルーラーシップ。ルーラーシップの昨年の有馬記念は出遅れて位置取りが悪くなっただけです。スタートが決まれば早目から先団にとりついてレース運びをするのではないでしょうか。

ここで先行候補6頭のペースと末脚値について調べてみましたが、意外なことがわかりました。まずは逃げ候補のキングトップガンですが、この馬はこのペースで行っても42~50RPM程度の末脚値しか出せません。やはりここは圏外でしょう。そして意外なことというのはアーネストリーのことです。この馬は上がりの脚がどんなペースにおいてもあまり変わらないという事実です。60RPMを超える早目の平均ペースでも、今回のような52RPM程度のスローペースでも末脚値は48~53RPMでほぼ50RPM程度です。この馬は番手志向が強くペースに関係なく2~3番手で競馬をするのですが、着順的に好走する時は速い流れで逃げ馬が引っ張った時だけです。宝塚記念もそういうレースによる好走でした。今回はかなり危ないとみるようになりました。最終追い切りは可もなく不可もなくといった感じですが、坂路追い切りで13.0秒を切らなかったことから絶好調とは言い難いとハルパパ的には判断しています。追い切り診断は分析官のレースカルテの方を優先して読んだ方がいいと思いますが…、ハルパパ目線でみるとそんな感じです。

調子が疑問な先行馬がもう一頭います。人気のトーセンジョーダンです。今回は最終追い切りになってようやくトラックで追い切りましたが、5ハロンで71.0秒という緩いものでした。ハルパパ的には好調とは言い難い感じに映ります。

ヴィクトワールピサは最終追い切りの内容は走れる状態にあると確信を持てる内容でした。自身の国内での最終追い切りでは一番よい内容かと思えます。万全の状態に仕上がった感じですね。昨年同様のレース運びならまず止まらないでしょう。思えば昨年の優勝馬ですからね。

ルーラーシップとトゥザグローリーについては最終決断時に詳しく書きます。
ということで今日のテーマである52RPMのスローの展開で動ける先行馬は3頭とみました。最終追い切りの内容もある程度加味した判断ですが、トーセンジョーダンは調子落ちが懸念され直線で弾けることを期待できないとなると、予想上の印も△止まりかな。
今日は展開に恵まれ、調子もよく、能力の裏付けのある先行馬として<ヴィクトワールピサを1番手に推しておきます。当然重い印を回すことになるでしょう。
そしてペースは不利ながらも善戦可能に映る差し馬でハルパパが馬券の対象に考えている馬を3頭挙げておきます。その3頭はこちらでチェック願います!⇒ブエナビスタ、オルフェーヴル、ヒルノダムール


最終決断の前にもう一度「ハルパパスコープPART6」を予定しています。
応援よろしくお願いしますね!

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