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【徹底分析!有馬記念!】ハルパパスコープPART6 

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ハルパパスコープ!PART.6
有馬記念GⅠ
12/25(日) 中山10R 芝2500M


こんばんは。ハルパパです。有馬記念の枠順が確定しましたね。

①ブエナビスタ
②ヴィクトワールピサ
③ヒルノダムール
④ペルーサ
⑤エイシンフラッシュ
⑥キングトップガン
⑦トゥザグローリー
⑧ローズキングダム
⑨オルフェーヴル
⑩トーセンジョーダン
⑪ジャガーメイル
⑫アーネストリー
⑬レッドデイヴィス
⑭ルーラーシップ

以上の14頭立てとなりました。「ハルパパスコープ・徹底検証!有馬記念」ですが今日のPART6で最終回となります。あとは土曜日の最終決断を公開することになります。

有馬記念は今年一年の総決算のレースですから的中させて良い年を迎えたいというのは皆さん同じ気持ちでしょう。もちろんハルパパも同じです。反省だらけの1年だったからこそ最後の有馬記念は気持ちよく完全的中させて有終の美を飾りたい気持ちです。

それでも競馬は甘くないですからなかなか思い通りにはいかないものです。有馬記念を的中させたい思いは誰よりも強いと自負していますが、ハルパパが今回の勝負で一番大切に考えていることは「納得の勝負」をすることです。たとえハズレても悔いのない馬券で勝負したいと思っています。

14頭の顔ぶれを見ていてもキングトップガンとレッドデイヴィスの2頭は格下感が強く他に比べて名前が落ちる気がしますが、残る12頭はそれなりの実績を持った馬です。しかし全ての馬の可能性を考えていたら馬券はまとまりません。どの可能性に目をつむって、どの可能性に賭けるのか。今日は最終決断に近いところまでハルパパの考えをお話しておきたいと思います。

まずは主軸候補にする馬からいきましょうか。
主軸候補を選び出す根拠としては、本来はRPM値が上位の馬というのが基本となります。しかし今回はトリッキーな中山コースの内回り2500Mとういう特殊条件で行わるレースで、しかもペースはスローと見ていることからおそらく決着ラインは昨年と同等の105RPM程度と考えています。スローの瞬発戦はRPM総合値が決め手にはならない場合が多々あります。RPM値を参考にしつつ、実績やデータ、展開、調子から今回最も力が発揮できそうな馬を主軸候補としていくことになります。

PART1&2では有馬記念の過去の傾向やデータから主軸候補とすべき馬を4頭挙げました。そして昨日のPART5では展開有利となる力量のある先行馬は3頭いるとしました。
今年の有馬記念の展開読みは「超スローからの瞬発戦」。おそらく3角過ぎからレースが動き出して最終4角までのコーナー部分と最後の直線部分を合わせた600Mの攻防とみています。昨年の有馬記念とほぼ似たレースになりそうです。実際今回出走するメンバー14頭中7頭が昨年の有馬記念にも出走していますからね。

この展開読みに後悔はありません。仮にアーネストリーが逃げて平均速目の持久戦や消耗戦となったとしても後悔はしません。アーネストリーは逃げない!その可能性に賭けて決断したことですからね。(アーネストリーが逃げない根拠は12月19日と20日の記事を参照してください。)アーネストリーが逃げないのだからペースはスロー以外に考えられません。よって先行馬に有利なレースとみるわけです。

ではここでもう一度ハルパパが注目している馬を並べてみましょう。

■ブエナビスタ(実績+有馬記念のデータから)
■オルフェーヴル(実績+有馬記念のデータから)
■トーセンジョーダン(実績+有馬記念のデータから)
■ヴィクトワールピサ(実績+展開有利な先行馬)
■トゥザグローリー(展開有利な先行馬)
■ルーラーシップ(展開有利な先行馬)
■ヒルノダムール(実績+スローでも狙える差し馬)
□ローズキングダム(実績+展開有利な好位差し馬)

ローズキングダムを除いた7頭は今回の「ハルパパスコープPART1~5」で取り挙げた馬です。ローズキングダムについてはあとで触れたいと思います。
さて、ここで主軸候補の馬を決断するにあたって「後悔の有無」を判断したいと思います。

■ブエナビスタ
この馬を主軸にしての後悔は少ないと思います。なんといっても実績面が抜群ですし、今回がラストランとなりますが最終追い切りもいつもと変わらない内容でした。今秋3戦目で青写真通りのローテできていますし、昨年の有馬記念よりはむしろいい状態で臨めそうですね。脚質は差しですが、超スローの昨年の有馬記念ではスタートが今ひとつでかなり悪い位置取りとなってしまいました。それでも上がり最速で追い上げて2着に惜敗であったのですから当然評価は必要です。スローの展開とはいっても4角まで団子のゴチャついた流れではなく3角~4角のコーナー部分で動き始める感じですから馬群に包まれて動くに動けない状況とはなりにくいでしょう。差し馬勢がトップギアに入れる際が一番能力差のでる状態です。ギアチェンジにもたつく馬はそこで置いていかれ気味になり外々回らされることになります。ブエナビスタは最内枠となりました。包まれて追い出しが遅れる可能性は無きにしも非ずですが、天皇賞(秋)で犯したミスをラストランで繰り返すような岩田騎手ではないでしょう。結論としては主軸にして後悔は無さそうです。1着まで望めて、且つ3着までの可能性はこの馬が一番高そうです。

■オルフェーヴル
完全無欠のクラシック三冠馬。有馬記念で好走するタイプの実績面があるのは強みです。同世代の副将格であるウインバリアシオンの勝ちにいって惜敗のジャパンカップの成績からここ通用の力量関係であることは間違いありません。ただし今回の中山2500Mはコーナーが6回も存在するトリッキーなコースです。自慢の末脚も思ったより使えない可能性は残ります。今年の皐月賞は東京競馬場で施行されたので中山コースの適性は未知だという現実があります。オルフェーヴルが優勝したレースは京都も阪神も外回りコース。あとは東京コースだけです。ペースをスローであると読んでいて差し馬を主軸にとって馬券にならなかった時は後悔が残ると思っています。東京の2500Mなら不動の評価で頭から狙い撃つ馬なのですが…現実は中山の2500Mです。1着を望めても同時に4着以下の可能性も覚悟しておかなければなりません。

■トーセンジョーダン
札幌記念V→天皇賞(秋)V→JC2着の実績からは主軸候補としてもおかしくはありませんが、この有馬記念が今秋4戦目となり状態面が不安です。この馬は普段の調教でトラック追いを取り入れるようになって良化しました。が、今回はジャパンカップ以降の調教は全て坂路になっていて以前のメニューに戻ってしまいました。最終追い切りはトラックで行われましたが、ゴール前こそ一杯に追われて12秒台でまとめましたが全体時計は5ハロン69.8秒とかなり緩いものでした。かなり不満が残る内容です。そもそもスローの瞬発戦は不得手な口で、消耗戦や持久戦が得意な馬です。ハルパパ的にはこの馬を主軸にして外したら後悔だらけの有馬記念となってしまいます。精々が△(3着の抑え)評価といったところです。

■ヴィクトワールピサ
昨年の有馬記念の優勝馬だから似たようなレースとなりそうな今回も期待が持てそうですね。しかも今年も絶好の内枠。昨晩も推した様に有利となる先行馬の中では枠順の有利さも加わって1番期待がもてそうです。しかも中山コースは(4.0.0.0)と相性抜群!最終追い切りも時計面だけでいえば自身最高の内容です。調子を上げて復調なるとみてとれなくもありません。ただし調教はあくまでも調教です。好調教を評価する前に前走の大敗という現実があるわけです。その敗因が順調さを欠いて調子が悪かったということなら、今回本当に昨年並みまで復調しているのかが重要となるわけです。ハルパパとしてはそこまでの確信はありません。ヴィクトワールピサを主軸にして勝負に敗れた場合にはやはり後悔が残ると思います。狙って楽しむ有馬記念ならそれでもいいかもしれませんが…。主軸というよりは相手本線に狙いたい感じですね。最強世代の主将格ですから期待大です。

■トゥザグローリー&ルーラーシップ
この2頭の評価はほぼ同じです。トゥザグローリーは現実に昨年3着にきています。ルーラーシップの昨年は出遅れが響いての6着。ルーラーシップは今回大外枠でなかなか内には入れそうにありません。先行するにしても外々回っての追走となりそうです。いずれにしてもこの2騎を主軸にする選択肢はありません。展開有利な先行馬の入着期待というのが本音です。主軸にする予定がありませんから後悔するもなにも関係のない話です。

■ヒルノダムール
天皇賞(春)の勝馬であり底力のある馬です。結果は出せなかったけれど凱旋門賞まで駒を進めた馬ですし最強世代の副将格であることは間違いありません。中山コースも皐月賞で追い込み連対した実績があります。距離も問題なし。最終追い切りは坂路で54.7秒-12.2秒という内容でかなり緩いペースでした。が、そのペースにピタリと折り合い、ゴール手前で追われるとかなりの瞬発力を見せてくれました。追い切り時計だけをみると評価できない感じがしますがリアル・パフォーマンスは◎の印象でした。当然この馬の一発もあるわけですが、主軸となると躊躇してしまいますかね。主軸として馬券勝負で敗れた場合は「ナイス・トライ!」となるだけで後悔も同時に残りそうです。今回はこの馬にとっても壁をつくって折り合い易い絶好の枠順だと思います。是非狙ってみたい馬ですね。人気薄となる今回は特に妙味があります。

□ローズキングダム
この馬の近況からは主軸にどうかといったレベルではありません。今日初めてローズキングダムの名前を取りあげたのですが、理由は調教メニューを大幅に変えてきていてレースにいって一変の可能性があると思ったからです。この馬は坂路主体の調教メニューできていましたが、今回は中間にトラック調教を取り入れています。そして最終追い切りもトラック追いでした。内容はまずまずで可もなく不可もなく。ただ皐月賞以来となるトラック調教で効果が期待できる感じもします。中山内回りコースはコーナーの関係からトラック調教はいい結果を出しやすいことも後押ししますよ。能力的な裏付けもありますからね。人気は今回なさそうですがこの馬はジャパンカップ馬ですからね。繰り上がりVでしたがヴィクトワールピサには完勝のパフォーマンスであったことは間違いありません。△(3着の抑え)の評価ですが穴に期待です。買わずに穴を開けられた時は後悔しそうです。

以上長くなりましたが、結論がでました。
「後悔のない勝負!」で主軸にすべき馬はこの1頭です!⇒★ブエナビスタ


あとは馬券の組み立ての問題ですね。予想とは違って馬券勝負である以上はオッズもかなり重要となってきますね。前売りの様子もよくみて最終決断したいと思います。

今年の有馬記念。勝手に空想するならば、売上減少の中でも競馬を支え続けてきた女傑ブエナビスタのラストランでの有終の美。世界を制して日本の競馬界に夢と勇気を与えたヴィクトワールピサの連覇。古馬初対決も力で捩じ伏せて日本のエースとして凱旋門賞で勝利する姿が期待できる3歳馬オルフェーヴルの圧勝劇。この3頭の決着が一番美談としてしっくりくると思いますが…なかなか一筋縄では納まらない中山2500Mです。伏兵の一発には十分気をつけたいものです。

今回の★馬はどちらかというと連軸不動のイメージです。勝負は予想にあらず、馬券にあるわけですから、よりお金になりやすい馬から勝負すべきだと思っています。
それでは最終決断をお楽しみに!

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コメント

いつもレースカルテと予想楽しみに読ませていただいております。今年最後の有馬記念では馬券を絶対に当ててください。また、悔いのない買い方ってところは同意です。こんなに豪華な有馬記念は最後かもしれませんし。
では、頑張ってください。

URL | イマジン #- 【2011/12/23 01:11】 *edit*

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

| # 【2011/12/23 02:33】 *edit*

イマジンさん!応援ありがとうございます!
本文にも書いた通り、「後悔のない納得の馬券」を買って勝負したいと思っています。ヴィクトワールピサとかヒルノダムールといったところからの攻め予想・攻め馬券は格好いいかもしれませんが、不発に終わった時の後悔度を考えるとハルパパは主軸にはしたくありません。ただこれはあくまでもハルパパ個人の話です。みなさんにはみなさんの価値観がありますからね。

競馬ですから絶対の約束はできませんが(笑)、もちろん有馬記念は獲りにいきますよ!お互いに頑張りましょう!

URL | ハルパパ #- 【2011/12/23 10:11】 *edit*

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