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【有馬記念】詳細レースカルテPART.1 

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レースカルテPART.1
有馬記念GⅠ
12/25(日) 中山10R 芝2500M

≪RPM値勝負ライン≫
●総合値⇒105RPM
●先行値⇒50RPM
●末脚値⇒55RPM
※ペースおよびコース特性を加味した実際的な勝負ライン

≪RPM値一覧≫
有馬馬柱
↑出走馬の近三走RPM値はこちらから

≪レースカルテ①分析官ノート≫
有馬記念に関しては、ハルパパが並々ならぬ意欲を見せていて、分析官の出る幕がなく恒例(!?)のレースカルテも「なし」の方向で考えていたのですが、とりあえず各馬の「調子」だけはチェックしておこうかと思います。

最終追い切り+馬体診断(確認できたもののみ)を簡潔に。まあ力量面はおおよそ掴めているので、状態と展開が問題なわけですが、最終を追い切りを見て正直なところ取捨が変わりました。展開面はハルパパがかなりやっているようなので、分析官の見解はメルマガで。


アーネストリー
【追い切り】全体時計は坂路で一杯に追われ4F51.7。終い13.0とやや要したが時計そのものは悪くない。ただ、内容的にはどうか。前半からムチを2発飛ばすなど鞍上が手応えに不満を抱いていたのではないか? 少なくとも「好調子」とはできない。デキ7~8分と見るがどうか。
【馬体】絶好調と判断した天皇賞(秋)から比べれば、正直なところ「ピン」とこない。天皇賞(秋)は枠順+ペース+戦法がみごとに好走条件と対極になっての敗戦であり、馬の調子自体はよかった。ひとことでいえば「展開」に泣いての惨敗=度外視するとしても、「デキ」の面では前走よりもマイナス評価としておく。単純に筋肉量が落ちている。

ヴィクトワールピサ
【追い切り】栗東CWで6F追い。全体時計は80.7、終い12.3。鞍上のデムーロが直線で計7発のムチを入れるな猛烈な追い切りを見せた。ゴール板を過ぎてからも、さらに1Fほど追われており、実質7F追いで「93秒」くらいの印象か。おそらく中間の動きに物足りなさがあったのだろうし、鞍上は手応えに不満も残っていたのだろう。このひと追いで変わり身を見せる可能性は大きいと思う。「上昇急」。
【馬体】前走はガレ気味で寂しさすら漂う馬体だった。そこから見れば格段に上昇しては見える。前走のデキが5~6分とすると8分ぐらいの印象だろうか。力量上位は疑いないものの、まだ「信頼できるデキ」とはいえない。※最終追い前の馬体写真で判断。

エイシンフラッシュ
【追い切り】栗東CWでほぼ馬也に追われ全体時計80.5。終い11.8。内容はいつも以上にいい。素直に「A」評価。天皇賞(秋)を「10点」とすると、JCが「9点」。で、今回は「10.5点」。つまり天皇賞(秋)よりも追い切り評価は「上」。レースが合致すれば「上位食い込みもあるのでは?」と思わせるもの。
【馬体】秋の三戦を通して、ほぼ「横ばい」としていいと思う。馬体面からは調子の波はとくに感じることはなく、いつも通りのデキと見る。天皇賞(秋)、JCで結果を残せていないが、「馬体を見る限りいつ走ってもおかしくない」と見える。

オルフェーヴル
【追い切り】いつも通りの坂路追い。4F51.7-1F12.3。絶好調だった菊花賞とほぼ同内容。レース間隔は少々開いたが、デキそのものはまったく問題ないと感じる追い切りで「仕上げにぬかりなし」の印象。
【馬体】前走も筋肉が浮かび上がり迫力のある馬体だったが、さらにパワーアップしたようだ。強いていえば前走時は筋肉を「くっつけた」印象があったけれど、それが二カ月の間でしっかり「馴染んだ」。馬体重増も確実だろう。きっちり「成長」してきたとしていいと思う。とくに胸前の迫力を増しており心肺機能のアップを感じさせる。

キングトップガン
【追い切り】栗東坂路で追われ4F53.3-1F12.8。ラチ沿いをまっすぐに登坂する姿に悪い印象はないが、8歳馬ということもあり大きな変化も感じない。ほぼいつも通りの時計だろうし、いつも通りの内容。中間の気配も変わらず。
※「特記」⇒今走、逃げ候補の一頭のようだが、陣営的には「ハナだけは避けたい」。理由は「ハナだと結果が伴わない」からだとか……。

ジャガーメイル
【追い切り】美浦ポリトラックで追い切られ、5F65.2-1F11.2。直線で追われ始めてからは重心も下がっており伸びは上々。前走のデキを持続している印象を受けた。仕上がりは悪くない。
【馬体】前走、いかにも長丁場に合いそうな引き締まった好馬体から、デキは「絶好調」とした(メルマガ)。今走も引き続きデキは良く、十分「能力の発揮できる状態」だと思う。

トゥザグローリー
【追い切り】栗東CWで併せ馬。全体時計79.2、終い11.9。「折り合い重視」としつつも時計は速い。JCの際に「調子上昇」と判断したが、今回の追い切り内容を見ると前走ではまだ中身が本物ではなかったよう。最後にムチを一発入れて抜け出してから気を抜かないようにしていたが、レースに行ってどうか。余談だが、天皇賞(春)以降、辛いレースが続いているので「馬がレースを嫌がるようになっているのでは?」との懸念も。

トーセンジョーダン
【追い切り】札幌記念⇒天皇賞(秋)⇒JC⇒有馬記念。ローテからはそろそろ「おつり」のなくなる時期だろう。最終追いの主眼は「調子の持続」。CWで馬也に追われ全体時計は87.4。始持ったままでラストは12.7を計時している。軽めの内容だが印象は悪くない。
【馬体】ここ数戦はうっすらと銭形が浮かぶなど馬体面からは非の打ちどころがない。迫力のある作りで力は出せるデキと見る。

ヒルノダムール
【追い切り】坂路で54.7-12.2。併走相手が格下(かなりの)ということもあり全体時計は要しているが、折り合い重視の内容+突き放す際の反応はよかった。2週前、1週前とも一杯に追われ、さらには日曜にも坂路で計時していることもあり「量」的には十分足りている。少しレース間隔は開いたが状態面はさほど気にしなくてもいいと思う。
【馬体】正直なところもう少し「太い」と思っていたぐらいで、写真からは気になるところはなく「好仕上がり」の部類。春よりも筋肉量は増え(とくにトモ)、パワーアップは明らか。

ブエナビスタ
【追い切り】CWで7F97.3-1F12.3。JCの内容とほぼ同等としていいと思う。天皇賞(秋)当時に感じた「反応の悪さ」「緩さ」は微塵もなく、万全の仕上がりと見たい。直線で何度か手前を替えていたが、JCの追い切りの際も見せており気にする必要はないと思う。
【馬体】調教でもしっかりと動いておりデキに関しては何ひとつ不安はない。馬体のハリも良く前走と同等の評価としたい。松田博師は「背中の筋肉が割れ、いまだに進化している」とコメント。今思えば、天皇賞(秋)のデキが悪かった分、ここまで上昇傾向で運んでこれたのかも。

ペルーサ
【追い切り】芝で追われ6F77.3-1F11.6。ほぼ馬也(終い一仕掛け)伸びやかなフォームで上々の反応。追い切り内容にはとくに不満なし。前走同様、「万全のデキ」と判断したい。
【馬体】天皇賞(秋)は「もっさり」として映り⇒3着(前日追いもかけていたけれど)。JCは「高評価」⇒惨敗。そういった意味では馬体面と成績がリンクしにくいのか。今回もデキそのものは良く映る。いくらか余裕はあるのだろうが最終追いで調整の利くレベル。それにしてもトモの迫力は相当で末が生きる流れなら期待感はある。

ルーラーシップ
【追い切り】CWで併せ馬。7F95.4(6F79.3)-1F11.8を一杯の計時。メンディザバルを背に長めからしっかり追われたが内容的には多少不満が残るか。レース間隔が開いていることもあり、まだスイッチが入っていない印象を受けた。デキとしてはせいぜいが7~8分まで。「デキ途上」。

レッドデイヴィス
【追い切り】栗東坂路で追われ、4F50.7-1F12.6。混雑する時間帯で時計のかかる馬場状態を踏まえれば、かなり速い時計を出している。前走で久々を叩かれさらに上昇してきた印象。調子に関しては素直に「前走以上」としていいと思う。
【馬体】胴の詰まったつくりから見ても距離に限界のあるタイプだろう。やはり1600~1800Mあたりがベストか。一線級の古馬を相手に適性面に難のある2500M戦はさすがに厳しいか。ただ、トニービンの肌にタキオン。血統的には中山2500Mと好相性というのは不気味。

ローズキングダム
【追い切り】これまで最終追いは坂路一辺倒だったが、今回はCWで追われた。全体時計79.8、ラスト1F12.5。馬也のわりに時計は速いが、内容的にはさほど好感は覚えない。過去との比較がしにくいが、せいぜいが前走並みか。強調するほどのものはなく高い評価は下せない。


状態面から分析官が個人的に好感を覚えるのはこの馬。上位評価は必須⇒人気ブログランキングへ

激走注意の穴馬とすればこの馬だろう(それにしても、このクラスの馬が「穴」評価とは……)⇒


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