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【日経新春杯GⅡ】ハルパパの見解! 

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こんばんは。ハルパパです。昨日に引き続き日経新春杯について書きたいと思います。登録段階では15頭いたこのレースも今日の段階でスイートマトルーフ、ドリームノクターン、ムスカテールの3頭が出走回避の見込みとなりました。今年は12頭立てが濃厚ですね。あとはマゼランが中山7日目のアメリカJCCに回る可能性も残しているとのことです。いずれにしても頭数が少なくなったことでさらにトゥザグローリーに人気が集中することになりそうですね。

昨日はトゥザグローリーについて危険視し、主軸には不向きであるとしました。今日はその理由について書きたいと思います。逃げを予測していたドリームノクターンの出走回避により多少状況が変わりましたが、それでも今回はトゥザグローリーの単はないと考えています。頭数が頭数ですから馬券の対象から消すまではどうかと思いますが、凡走の可能性もかなりあるとみています。

まずはトゥザグローリーがオープン馬として軌道に乗った2010年12月の中日新聞杯GⅢから前走の有馬記念GⅠの3着までのRPM値をみていきたいと思います。

2010年12月 中日新聞杯GⅢ 1着 107【46-61】 レースRPM=107【47-60】
2010年12月 有馬記念GⅠ  3着 104【49-55】 レースRPM=104【50-54】
2011年02月 京都記念GⅡ  1着 104【46-58】 レースRPM=104【48-56】
2011年04月 日経賞GⅡ   1着 104【49-55】 レースRPM=104【50-54】
2011年05月 天皇賞(春)GⅠ 13着 91【50-41】 レースRPM= 99【52-47】
2011年06月 宝塚記念GⅠ  13着 104【62-42】 レースRPM=116【66-50】
2011年10月 天皇賞(秋)GⅠ 5着 107【63-44】 レースRPM=112【68-44】
2011年11月 JC GⅠ    11着 106【54-52】 レースRPM=112【57-55】
2011年12月 有馬記念GⅠ   3着  86【22-64】 レースRPM= 87【27-60】

以上がトゥザグローリーの近9走の成績となっていますが、3着までの馬券の対象になったレースは5鞍ありますね。凡走も4鞍あります。RPM値をチェックするとトゥザグローリーの特徴が浮き彫りにされてきます。チェックすべきは好走と凡走のレースタイプです。トゥザグローリー自身のRPM値だけをみていてもよくわかりませんが、一番右に表記したレースRPMに注目してみてください。好走しているレースは【47-60】、【50-54】、【48-56】、【50-54】、【27-60】となっています。この表記は【レースのペースRPM→レースの上がりRPM】となっているわけですが、好走は全て後傾ラップの瞬発戦になっています。反対に凡走しているレースは【52-47】、【66-50】、【68-44】、【57-55】でこちらは全て前傾ラップの持久戦か消耗戦となっています。昨年の有馬記念の予想の時に触れた現5歳世代の一線級はスローのレースには強いが持久戦から消耗戦には実績がないということはこういうことです。トゥザグローリーもその典型だと考えていいと思っています。それゆえに今回のレースタイプがどうなるのかが大変に重要なことになってくるわけです。

トゥザグローリーは一昨年の有馬記念3着のあと京都記念GⅡ→日経賞GⅡを連勝しています。そして昨年の有馬記念で同じ様に3着に好走して今回が日経新春杯GⅡとなるわけです。この実績が人気に拍車をかけることになるのでしょうが、京都記念も日経賞も瞬発戦で得意のレースタイプだったということを無視してはいけません。

今回のレースがもしスローの瞬発戦が予測されるのならば、トゥザグローリーで不動としていいでしょう。ただしこの日経新春杯は過去のRPM値から算出すると勝負ラインは110【60-50】でレースRPM値は110【65-45】となっています。完全に前傾ラップを踏んで持久力を問われるレースタイプとなっています。もちろん過去にスローペースとなった日経新春杯もあります。ただしそのレースをよくチェックすると積極的な逃げ・先行馬が不在のレースに限られていました。

今年は明確に積極策をとる馬が存在しています。もしドリームノクターンが出走してくればもっとペースは上がったと思いますが、スマートロビンが出走してくる以上はスローの瞬発戦とはなりません。

参考までにスマートロビンの近三走をみてみます。スマートロビンは夏の札幌でそれまでとは違う騎乗をして好走パターンを掴みました。比叡ステークスを圧勝に導いた福永騎手もスマートロビンについてこのように語っています。『切れるというより渋太く脚を使う馬。早目にペースを上げて行くのがベスト。』。つまり瞬発戦だと切れ負けするので自らペースを上げて持久戦から消耗戦に持ち込むのが好走パターンだということです。

2011年08月 阿寒湖特別   1着 107【61-46】 レースRPM=107【64-43】
2011年09月 神戸新聞杯GⅡ 4着  84【29-57】 レースRPM= 90【29-61】
2011年11月 比叡ステークス 1着 110【58-52】 レースRPM=110【60-50】

以上がスマートロビンの近三走のパフォーマンスです。神戸新聞杯でハルパパはスマートロビンに★を打って勝負しましたが、小牧太騎手が溜め逃げをしてしまい瞬発戦となり4着に惜敗して悔しい思いをしました。おそらく覚えている人がいると思います。今回は安藤勝己騎手が手綱をとりますが、必ず持久戦以上のペースで逃げるか先行することになるはずです。そのように陣営もリクエストするはずですしね。ハルパパがこの騎乗に自信が持てる理由のひとつは、スマートのもう一頭スマートギアの出走にあります。この点に関しては最終決断までのどこかで触れたいと思います。

色々と確認をした結果、スマートロビンが得意とするレースタイプとトゥザグローリーが得意とするレースタイプは真逆のタイプだということがわかりましたね。そしてこのことはスマートロビン=トゥザグローリーの馬連は非常に決まりにくいことを示唆しています。
どちらがくるかは置いておくとしてもこの組み合わせの勝負には疑問が残ります。

ところが、人気はおそらくこの組み合わせが馬連の1・2番人気になるのではないでしょうか?勝負馬券はこの組み合わせに割って入る可能性がある第三の馬ということになりそうです。ここから先はまた次回にお話しますね。

枠順未定ですがハルパパが現在主軸候補に考えている馬を1頭挙げておきます。
主軸候補はこちらでチェック!⇒人気ブログランキングへ


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