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【京成杯】詳細レースカルテPART.2 

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競走馬リアル・パフォーマンス・メーター2011バージョン
 ビギナーズノート

当ブログの根幹ともいえるRPM値について簡単にまとめたものです。参考にしてください。

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詳細レースカルテPART.2
京成杯GⅢ
1/15(日) 中山11R 芝2000M

≪RPM値勝負ライン≫
●総合値⇒94RPM
●先行値⇒35RPM
●末脚値⇒59RPM
※レースで勝ち負けするための目安

≪RPM値一覧≫
京成杯馬柱
↑出走馬のRPM値一覧はこちらから
※前回、コスモアンドロメダとマイネルロブストの数値に誤りがありました。ご注意ください。今日アップの数値は正確です。

≪レースカルテ②展開予測+α≫

日経新春杯の方はハルパパが意欲的に考察を加えているので、分析官は京成杯中心に考察する。

PART.1では上位人気が予想される4頭について簡単に触れた。今日は、展開面を含め少し突っ込んでおく。

まず逃げ候補となるのは、東スポ杯2歳Sで逃げたキープヒーリングだが、当時の先行値17RPMでは、なんとも心許ない。これなら、京都2歳Sで2番手の競馬を試みたマナウス(先行値39RPM)やホープフルSで道中3番手(4角2番手)の競馬をしたコスモアンドロメダ(先行値35RPM)の方がはるかに先行力はある。

同コース同距離ということでは、当然ホープフルSが参考になるわけで(1、3、4着馬が出走)、とすれば想定される先行値=レースペースは35~40RPMをひとまず目安にするのが妥当だろう。一方、上がりに関しては……。過去データをベースにすると中山2000Mの限界末脚値は60RPM台中盤(64RPM)となっており、参考レースとなるホープフルSで、ここ出走のレッドシャンクスが最速上がり61RPMを記録していることを考え合わせると、目安となるのは60RPM程度か。つまり、35~40RPM+60RPM=95~100RPMがレースRPMの上限。常識的には逃げた馬がそのまま最速上がりを記録するとも思えず、結果的にレースの攻防は90~95RPMあたりに落ち着くだろうと推測できる。

ホープフルSの勝ち馬アドマイヤブルーが93【34-59】RPMをマークしていることからも、まずはアドマイヤブルーを尺度にレースを考察するのが基本となろうか。

アドマイヤブルー 93【34-59】(ホープフルS1着)※枠順11番⇒7番

今回、ホープフルS組の3、4着馬が出走している。

コスモアンドロメダ 95【37-58】(ホープフルS3着)※枠順15番⇒11番
レッドシャンクス  92【31-61】(ホープフルS4着)※枠順1番⇒5番

ゲートの移動および斤量差を含め、ホープフルS3着馬のコスモアンドロメダの評価はアップする必要がある。前で競馬をしたい以上15番⇒11番のゲート移動はプラスになるだろうし、牡馬陣が昨年暮れまでの斤量55キロから56キロに増量されるのに対し牡馬混合戦に出走する牝馬は54キロ据え置き。つまり、ホープフルSで0.1差負けだったアドマイヤブルーに対し斤量差1キロ減の形となり、単純な数値計算では逆転も可能となる。これは勝ち馬アドマイヤブルー93RPMに対して、コスモアンドロメダ95RPMからもわかる。もちろんレース内容およびゴール前の脚色からはそう易々と逆転できるとも思えないが、いずれにしろアドマイヤブルーを評価するのであればマークは必須となろう。

一方、レッドシャンクスの方はといえば、武豊⇒横山典のスイッチ(元々横山典のお手馬だが……)で前走よりは前で競馬をすることになると思われ、ゲート移動による有利不利を単純に捉えるのは危険だが、まだ発展途上であるうえ仕上げも緩くとても中心視するまでとはいかない。「押さえに一考」のレベルか。

これらに割って入る力量という点では、実績面から次の2頭に目が行く。

マイネルロブスト  94【47-47】(朝日杯FS2着)
ベストディール   89【38-51】(札幌2歳S4着)

前者は朝日杯FS2着馬であり、札幌2歳Sの3着馬。前走は勝ち馬アルフレードに完敗の内容も力量は十分に示した2着で当然、評価は必要。同時に札幌2歳Sではグランデッツァやゴールドシップと僅差の競馬をしていることから、現時点では京都2歳Sの勝ち馬でラジオNIKKEI賞4着馬トリップと同等の評価が妥当だろうか。ただし、GⅠで2着したことから本賞金が加算され、斤量が57キロとなるのは微妙。そこまで抜けた感はない。また明確な弱点もある。現状では折り合い面にかなりの課題を持っており流れが緩めば十分“ポカ”がある。馬群に沈んだ東スポ杯2歳Sはその顕著な例で、鞍上との呼吸も全く合わず終始掛かかりどおしだった。前走・朝日杯FSの自身先行値が48RPM。今走想定される35~40RPMならば、馬自身は「遅い」と感じるのではないか。つまり、弱点である折り合い面の悪さが露呈される可能性が多大にあるということ。加えて枠も15番ゲート。前に壁を作るのも容易ではない。RPM値上位であり、ここ通用の能力があるのは確かも主軸級評価は危険としておく。

一方、後者はどうか。前走・百日草特別では鮮やかな抜け出しを見せ末脚値61RPMをマーク。瞬発力勝負に持ち込めれば上位進出も可能だろうと思われる。札幌2歳Sで今回想定される流れは経験済みなら、さほど評価を落とす必要はないか。前走から中9週と一息入ったが、順調に調教本数も重ねておりデキそのものは悪くなさそうだ。枠順も4枠8番なら、まずまず競馬はしやすいだろう。肝心のアドマイヤブルーとの優劣だが、こと中山に関していえば「一枚落ち」とするのが分析官の見解。というのも、まだスタミナ面に多少課題を残しており、初の2000M戦+直線の急坂で終いの切れを削がれる可能性を感じるからだ(よってトラック追い中心)。また現状の走りから、小回り中山よりも大箱向きではないか。

その他では、どうか。

先にマイネルロブストを「トリップと同等の評価とすべし」とした。とすれば、以下の2頭も一応馬券候補として検討する必要は出る。

ブライトライン 93【34-59】(ラジオNIKKEI杯2歳S5着)
マナウス    93【39-54】(京都2歳S3着)

トリップといえば、京都2歳Sの勝ち馬でラジオNIKKEI杯2歳Sの4着馬。ラジオNIKKEI杯の上位馬は、アダムスピーク、ゴールドシップ、グランデッツァという、現3歳世代の横綱、大関格。これらと僅差4着ならトリップ自身も小結~関脇クラスの力はあるわけだが……。ブライトラインはラジオNIKKEI杯でトリップとクビ差。直線で内外の違いはあったが、坂下で前が詰まれなければ両馬の着順は逆転していたかもしれない。つまり、ここではマイネルロブストと同等に評価しておく必要があるということ。マイネルが今走の想定ペースで戸惑うようなら逆転もあるレベル。それは両馬の前走数値からも想像がつく。

一方、マナウスの方は京都2歳Sでトリップから0.1差3着。数値差はともかく内容的には完敗であり、評価は上がらない。枠順も前走比較で9番ゲート⇒14番ゲート。瞬発力で見劣る分、前で競馬をしたいクチ(先行力はある)であり、外枠になったことははっきりマイナスだろう。道中ポジションが下がるようならほぼ出番はなしか。

一応、最後に検討すべき2頭を挙げておく。

アーデント 72【04-68】(いちょうS1着)
スノードン 87【44-43】(朝日杯FS12着)

アーデントは前走・いちょうSで末脚値68RPMをマーク。スピードの絶対値に対する評価は必要だが、力量的には未知な部分が多く正直、首を傾げている。その割には上位人気に推されそうで “未知”を“魅力”に捉えている人が多いということだろうか。さて。第一の課題ははっきりしている。流れが格段に速くなる(といっても35RPM程度だろうが)今回、追走に手間取らないかどうか。前走では“溜める”ことを覚え、それを末の切れにつなげることができた。二走前の中山1800戦では先行値18RPMに対し、末脚値45RPM。チグハグな競馬になったこともあり能力が発揮できずにいたわけだが、中山2000M戦となり、それがどうなるか。課題の第二はスタミナ。前走、溜めて切れたが、あくまでマイル戦でのこと。それも馬場も悪く、ひとくちに“キレ”といってもスピードよりパワーが強調されている点は無視できないし、過去走では実質2F勝負しか経験していない。要はトップスピードを持続させるスタミナに不安があるということ。舞台が中山であれば多少緩和される可能性を感じつつ、課題であることは否めない。冬の中山芝はパワーも必須だが、大外枠でロスの多い競馬が想定されることもあり、上位に評価するには無理がある。「押さえ」評価がいっぱいいっぱいか。

スノードンについても触れておく。一部では高い評価があるようだが、分析官的には「?」。というのも馬体面から受ける距離適性は1400~1600Mあたりだろうと思われるためである。前走・朝日杯2歳Sでは後手を踏んだこともあるが、マイルの忙しい流れに戸惑い道中ロスの多い競馬となったのが表向きの敗因も、同時に「スタミナ面でも奥行きの乏しさを表していた」とするのが分析官評価。三走前に新潟2000Mで未勝利戦を逃げ勝っているが、パフォーマンス的には、68【18-50】RPMでしかない。この時期の3歳馬は適性よりも能力=運動神経の高さが優先されるが、今のところ、その能力=運動神経の高さを見せているわけではない。二走前の萩S(京都1800M)で速い上がりを使っているが、RPM値に置き換えれば、79【24-55】でしかなく、突出感=強さは感じられない。馬体からはまだまだ子供っぽさが抜けない(人間にたとえれば中学に入学したぐらいのイメージか)こともあり、成長度の点でも緩やか。好位で競馬をしたいクチだろうから2枠3番は歓迎だろうが、よほどロスのない競馬をしない限り上位には顔を出せないのでは? キャリアハイのパフォーマンスが朝日杯FS12 着の87【44-43】では、ここでは「荷が重い」とするのが妥当だろう。


分析官的には軸アドマイヤブルーの線が濃厚だが、相手妙味は次の2頭では、と思っている。
分析官推奨穴馬①⇒人気ブログランキングへ

分析官推奨穴馬②⇒



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コメント

今日はハルパパさんの予想は無しですかね?。京都10R 7-5・6、今の京都じゃ先行馬にやられそうな気もしますが(^^ゞ、キモの5番が5番人気から3番人気に上昇!考えることは皆同じか。

URL | あ #ax4px7aw 【2012/01/14 15:00】 *edit*

やっぱり先行馬にやられたぁ(つд⊂)、他に買いたいレースも無いので小倉11R 1の単複でも買って今日は撤退します。

URL | あ #ax4px7aw 【2012/01/14 15:16】 *edit*

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